「ウナギ食べるの極力控えて」絶滅危惧種なのに2.7トン廃棄、流通経路にも不審な点 環境団体が調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

絶滅危機種であるうなぎの流通過程には不透明な部分が多く、稚魚を採捕して養殖池に入るまでの過程では、不正な採捕や密輸、密売が起きているそうです。

違法や不正取引でないうなぎと証明することが難しいため、スーパー大手では不明な状態で販売していることになるようです。

中にはグリーンピースがDNA検査を行ったところ、ユニーとオークワで販売されているウナギにアメリカウナギが混ざっていることが判明したそうですので、サプライチェーンの改善が求められそうです。

ブロックチェーンを利用したトレーサビリティを導入すれば、安全で不正のない取引ができるため、うなぎの保護にも役立つかも知れませんね。

うなぎ売買に関わる仮想通貨『うなぎトークン』でICOなんてのもありなのかも知れません。

「ウナギ食べるの極力控えて」絶滅危惧種なのに2.7トン廃棄、流通経路にも不審な点 環境団体が調査

ニホンウナギの絶滅が危惧される中、ウナギの蒲焼きが、2017年の1年間で少なくとも2.7トン廃棄されていたことが国際環境NGO「グリーンピース・ジャパン」の調査で明らかになった。同NGOは6月4日、「不透明なウナギ調達の実態」という報告書を発表。スーパー大手が

     

Posted by とみおICO研究員

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*