「キャッシュレス」が進む中国やインドと比べてわかった、日本の「キャッシュレスの現状と課題」とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の3倍のキャッシュレス決済比率の中国が、キャッシュレス社会に進んだ1つの大きな要因は、スマホ普及率9割だそうです。

日本のスマホ普及率は6割ほどしかないのには驚いた。

インドは高額紙幣が廃止されたためにキャッシュレス決済比率が高まっている。

日本もキャッシュレス80%目指すため、経産省が提言している小売店に対し、税制優遇を措置
を行い普及を目指すのでしょう。

インドは国民に対しての対策なのに対し、日本は小売店に対しての対策というのは、経産省の提言だからですかね。

お客さんが使いたいと思えば、小売業者は導入すると思うので、キャッシュレス支払にまつわる不安も抱える国民への税制優遇とか、仮想通貨をつかったインセンティブとかが効果的ではないですかね。

 

「キャッシュレス」が進む中国やインドと比べてわかった、日本の「キャッシュレスの現状と課題」とは

「 キャッシュレス 」という言葉を最近、見かけたことはありませんか。 クレジットカードや電子マネー、スマートフォンを用いた決済方法のことを呼びます。 しかし、日本は 現金思考が高い国で、キャッシュレス決済比率は約20% です。 これは先進国の中でも特に低い数値と言えるでしょう。 人口が多い 中国やインドでは、特にキャッシュレスが進んでいて、日本の約2~3倍高い比率 になっています。 今回は中国とインドのキャッシュレスが進んだ原因と、日本のキャッシュレスの現状をみていきましょう。 「 Alipay(アリペイ)」、「 WeChat Pay(ウィーチャットペイ) 」と呼ばれるスマートフォンでのQRコード決済が普及しています。 地下鉄やバス、タクシーはもちろんのこと、屋台までもがスマートフォンひとつで決済可能で、財布を持たない生活が日常になっています。 中国では ATMから偽札が出てくることもあるので、現金に対する信用度が低いことも急速にキャッシュレスが進んだ原因 です。 反対に日本の日常生活では、偽札をほとんどみないうえに、街中を歩いていて強盗に襲われる心配がないほど治安がいいです。 この環境の良さが、現金に対する信頼度と依存度を引き起こすことになり、日本のキャッシュレスの普及を妨げています。 さらに、 スマートフォンの急速な普及もキャッシュレスが進んだ要因の1つ に挙げられるでしょう。 日本ではスマートフォンを持つことが当たり前になってきていますが、個人保有率の全体で見ると 約6割程度 です。 反対に中国のスマートフォン保有率は 約9割 あり、モバイル決済の増加につながっています。 同じくインドも、「 Paytm(ペイティーエム) 」というモバイル決済が普及しています。 この背景には 2016年11月に高額紙幣が廃止されたことで、キャッシュレス決済に移行せざるを得なかった ことがあります。 日本では高額紙幣をすぐに廃止することは難しいと思いますが、流通量を減らせば紙幣発行コストを削減につながるでしょう。 中国、インドではスマートフォンの普及や社会的要因により、急速にキャッシュレスが進んでいます。 日本はSuica(スイカ)やEdy(エディ)などの電子マネーがすでに普及してしまって、QRコード決済の普及を妨げていることもあります。 しかし、世界のキャッシュレスの流れから見て、 日本もQRコード決済や個人間送金の普及を進めていくことが大事 になるでしょう。(執筆者:野本 一貴) おすすめプリペイドカードなら↓ アプリから誰でも簡単登録! 1分で発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」

     

Posted by とみおICO研究員

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*