「熊本ブロックチェーンカンファレンス2018」8月3日に開催 ~地方創生とブロックチェーンの可能性がテーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今から20年ほど前、地域振興券と言われる一種の商品券が、個人消費を喚起して地域経済の活性化をはかる目的で発行されました。

ブロックチェーン技術を利用した地域発行の仮想通貨には、こういった側面もあるように思います。
そのためにはマイクロペイメント(小口決済が出来る)必要があるのですが、「MonyTap」や「Telcoin」ようにスマホ間で送金できるものを利用すれば、実現可能な気がします。

ただ、そういったセンセーショナルな話ではなくて、スマートコントラクトのプログラムによる契約の自動化を利用したものや、トレーサビリティのようなものからの地域創生の可能性が現実的なのかもしれません。

未だに住宅全半壊4万3392棟、仮設生活者3万8112人と言われる熊本地震の、復興を加速させるためにも、ブロックチェーン技術をうまく取り入れ、地域創生が進むことを願っています。

そして、気が早い話かもしれませんが、その活用方法が西日本豪雨による被災された地域でも、利用できるものとなることに期待します。

「熊本ブロックチェーンカンファレンス2018」8月3日に開催 ~地方創生とブロックチェーンの可能性がテーマ

熊本ブロックチェーンカンファレンス2018実行委員会は7月19日、熊本ブロックチェーンカンファレンス「ブロックチェーン技術が築く地方創生の可能性」の開催を発表した。熊本市民会館シアーズホーム夢ホールにて8月3日開催。参加費は無料だが、事前の申込みが必要、定員200名の先着順となっている。

     

Posted by とみおICO研究員

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*