これからのICOに必要なこと

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昨年注目を集めたICOプロジェクトに、ALISのプロジェクトというのがあります。
ALISはリクルートに在籍しながらのICOプロジェクトであったこと、プランニング事業案だけあったこともあり、注目され4.3億円の資金調達を成功したプロジェクトです。

彼らのモデルはほぼ海外の「Steemit(スティーミット)」とコンセプトが同じで、事業アイデアとしては新しいものではありません。
ただ、彼らがすばらしいのはオープンソースコミュニティに軸をおいて、コミュニティを充実させICOをおこなったから、成功したようにICO研究室では考えています。

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ICOはトークンの用途により下記の3つのタイプにわけられますが、ベット系トークンやエクティ系トークンはICOで問題になっている詐欺が多いのも事実です。
ただ、ユーティリティ系トークンでは参加型であること、コミュニティがあるため詐欺は起こりにくいです。

また、最近のICOを見ていると単に資金調達だけではなく、そこにコミュニティを作っていく発想がICOを成功に導くようにに思います。

【トークンの種類】
エクティ系トークン:会社の株式シェアと同様
ベット系トークン:会社に貸与された元本金利の短期借入金
ユーティリティ系トークン:参加型トークン(Filecoin、Flipcoin、Storjなど)

 

格差なき世界を目指す ブロックチェーンSNS「ALIS」の信念

格差なき世界を目指す ブロックチェーンSNS「ALIS」の信念(Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース

世界を変えるイノベーションは、いくつかの偶然と必然が重なり生まれる。何が成功し、何が失敗するなどは誰にも分からないが、成否を分けることがあるとしたら、情熱を持ってやり続けるに尽きるかもしれない。 今回は、同じ企業に勤めながら志を同じくした3人のファウンダーによるブロックチェーン技術を使った事業と、彼らの思いを探っていこうと思う。 リクルートでの新規事業を選択しなかった理由 …

     

Posted by とみおICO研究員

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