みずほが3月にデジタル通貨 送金無料、地銀60行参加

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1通貨、1円で固定されたステーブルコインである「Jコイン」が、3月に発行されることになりました。

Jコインは、銀行口座からのチャージと戻し入れが可能なウォレットと、QRコードを利用した決済方法で、買い物などに利用でき、利用者間の送金手数料は無料となります。

地銀60行が参加しているため、利用者はどの地銀の加盟店でも利用でき、クレジットカードの手数料率が2~5%必要なのに比べ、手数料が無料となりますと一気に広がる可能性があると言えます。

注目したいのは、先行しているLinePayやPayPayなどQRコード決済サービスを行う会社が、仮想通貨ではないのに対して、みずほが発行するJコインは仮想通貨プラットフォームを利用していることです。

国内ユーザはあまりその違いを感じることは少ないのですが、日本に来る外国人にとっては、使用可能アプリが限定されるLinePayやPayPayをなどよりも、Jコインはウォレット対応が可能となりますので、手に入れやすく使いやすい環境と言えるでしょう。

みずほが3月にデジタル通貨 送金無料、地銀60行参加

みずほフィナンシャルグループは2019年3月にデジタル通貨を発行することを決めた。買い物の決済などに利用でき、デジタル通貨をやり取りする送金手数料を無料とする。サービスを利用できる加盟店に対しては、

     

Posted by とみおICO研究員

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