アートの所有を民主化したい——ブロックチェーンを使った芸術作品の取引プラットフォームを開発するMasterworks

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ブロックチェーン技術のトークンは多くのものを証券化することが可能となります。
アートはもっともわかりやすい例で、例えば、記事のアンディ・ウォーホル「単色のマリリン」は約2億円しますが、この権利を証券化(トークン化)し、小口で売買できるようになります。

Masterworksのプラットフォームでは、一株20ドルでアート作品に誰でも投資することができる仕組みのようです。

アートの所有権を小口化することで流動性が高まりますので、アート作品の価値も上がりやすくなりますし、作品を貸し出して鑑賞料を稼ぐことでの配当も見込めるビジネススキームになりそうです。

このプラットフォームは骨董などでも応用できますので、日本でも同じようなプラットフォームが流行りそうですね。

ブロックチェーンやトークンを使って、富裕層以外の人々にも本物が身近な存在になることはとてもいいことだと思います。

 

http://thebridge.jp/2018/07/masterworks-offers-fractional-ownership-of-fine-art-through-the-blockchain?utm_source=FeedBurner-Sd+Japan%28Japanese-New%29&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+SdJapan+%28The+Bridge+%28Japanese%29%29

     

Posted by とみおICO研究員

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