ビットコインの電力消費が増大 年末にも世界の0.5%

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5%はオーストリアの消費電力規模のようで、ものすごい勢いでマイニングをされる方がふえているようです。
このままではマイニングによる環境問題という懸念することになり、Powでのマイニングが縮小するのではないかと心配になってしまいますね。

承認方法(コンセンサス・アルゴリズム)にはPoW、PoS、PoLなどがありますが、PoWはCPUの計算量に応じて発言権を持たせるため、PoS、PoLの承認方法に比べ富の差が生まれにくい方法でもあります。

一般的にはPoLは電気代も少なく、富の差も生まれにくい承認方法だと言われていますが、承認するためにはある一定量のコインを保有している必要がありますので、結果的には富の差が生まれてしまいます。

マイナーが強い発言権を持ち、改ざんに強にも強く、富の差が生まれにくいのはPowのように思います。

もっとも、ASICボートやGPUボードへの投資は必要になったりするのではありますが、非力なボードでもマイニング出来たりするのは夢がありますね。

ビットコインの電力消費が増大 年末にも世界の0.5% – 共同通信

イタリアにある施設に設置されたビットコインのマイニング用機械=4月(ロイター=共同) 仮想通貨のビットコインの取引に伴う電力消費が今年末にも世界の約0.5%分まで増大するとの予測を、国際会計事務所PwCグループの専門家が16日付学術誌ジュー…

     

Posted by とみおICO研究員

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