ビットコイン損益分岐価格は約597,630円、マイニング会社の損益分岐点を公表

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中国のマイニングプール「F2プール」によるとビットコインの損益分岐点は、Antminer T9で36792元(約597,630円)、Antminer S7モデルで79258元(約1,287,427円)、INNOSILICON T2で26636元(約432,661円)となっている。


Break-even price points for different cryptocurrencies and miners Source: F2Pool’s CEO Weibo

Antminer S7モデルは2015年8月発売なので、ビットコインマイニングでは、もうほとんど可動していないのでないかと思われます。

Antminer T9が2017年8月、INNOSILICON T2が2018年8月ですので、現状出回っているマイニングマシンはAntminer T9になりますので、仮想通貨の損益分岐点が約597,630円になります。

ビットコイン(BTC)の価格が一時75万円を超え、ボックスを抜け上昇トレンドか?とのニュースもありましたが、突如ビットコイン(BTC)が急落、心理的節目である70万円よりも下がって68万円となってしまいました。

仮想通貨の損益分岐点を下回ることで、すぐにマイナーがマイニングをやめることはありませんが、今後の仮想通貨相場の値動きを予測上で一つの参考にはなりますね。

中国マイニング大手、ビットコインなど仮想通貨の損益分岐価格を公表

世界第6位の規模を持つマイニングプール「F2プール」のシシン・マオ共同創業者兼CEOは6日、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、Zキャッシュ(ZEC)などの主要仮想通貨に関し、さまざまなマイニング機器を使ってマイニングする場合の損益分岐点になる価格水準のリストを公表した。

     

Posted by とみおICO研究員

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