フィリピンの経済特区で高まる仮想通貨ライセンス需要、17企業がライセンス料を支払い済

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フィリピンのカガヤン経済特区はフィンテック企業を誘致し、グローバル取引や貿易の拡大でフィリピンの経済を発展させる目的で、日本,中国,マレーシア,韓国等の企業に仮想通貨ライセンスを与えています。

ライセンスが下りると仮想通貨に関係した事業、交換事業だけでなくマイニングやICO等も展開が可能となります。

企業のライセンスに対する関心は高く、17社がライセンスに必要な費用全額を支払い、19社以上の企業がライセンス取得を計画中だそうです。

周辺国で仮想通貨取引所やICOへの禁止、規制強化がされていいますので、カガヤン経済特区のフィンテック企業でフィリピン経済を発展させる目的はうまくいくでしょう。

ライセンス条件は下記となります。
・現地人を雇用すること
・向こう2年間で約1億円を投資すること
・ライセンス料約1,110万円

日本でもフィンテック企業を誘致する経済特区を、アジアとのつながりが強い福岡とかで考えて欲しいですね。

 

フィリピンの経済特区で高まる仮想通貨ライセンス需要、17企業がライセンス料を支払い済|CoinChoice

フィリピンのカガヤン経済特区(Ceza)では、仮想通貨ライセンスの認証が盛んだ。Cezaの運営者によると、オフショア企業のライセンスに対する関心は、すべて「予測を上回った」と述べた。既に17の企業がライセンスに必要な費用全額を支払い、19以上の企業がライセンス取得を計画中である。Cezaは、仮想通貨ライセンスの発行によって、およそ6,800万ドル(約75憶円)を得る見込みだ。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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