ブロックチェーンが変える経済のあり方––信用は無価値になり、“共感の時代”が始まる

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お金の総量のお話、ビットコインは20兆円、ビル・ゲイツの個人資産が8兆円、Appleの価値が70兆円、アメリカ連邦予算は500兆円、全世界の金の価値の総量も800兆円、そして株式市場が7000兆円、これらに比べればビットコインはまだまだ小さく、仮想通貨バブル・ICOバブルは始まっていないと言えそうです。

確かにこうやって見るとまだまだ仮想通貨バブル・ICOバブルが起こるほど、大きな量はありませんね。

また、基軸通貨はどんどん変わっていて、20世紀はドルが基軸通貨、19世紀はポンド、18世紀はグルテンで、17世紀はダカットでした。

基軸通貨は1世紀ごとくらいで変わっており、次の基軸通貨は仮想通貨だろうと思えます。

また、日本円は日本でしか使われないので、地域通貨といえるようですね。

そう考えると、法定通貨はである以上、ドルも元も地域通貨で、基軸通貨が仮想通貨になれば、本当の意味でグローバルな通貨になりえそうです。

どんな世界になるのか考えただけでわくわくします。

 

また、今まで不正があっても、改ざんリスクがあっても、障害があっても、一番信用があると言われていた国の信用がブロックチェーン技術の登場によって、国の信用よりも安価でできるようになるため、信用よりも共感が価値を持つようになりそうですね。

時代が大きく変わろうとしています。

ブロックチェーンが変える経済のあり方–信用は無価値になり、”共感の時代”が始まる

河崎純真 氏(以下、河崎) あと10分くらいしかないので少しまとめると……おもしろいのは、さっき「国が信用を持ってる」という話だと何が問題かと言うと、不正ができて、改ざんができて、耐障害性が弱いんです。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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