ブロックチェーンでクリエイターの著作権を守る。「CFun」が日本発のコンテンツにもたらすメリットとは

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CFunは誰が、いつ、どの作品を公開したかブロックチェーンに記録をすることで、作品の著作権の所在を明らかにしようとしています。

これによりクリエイターたちは国際的に作品を発表することができ、企業との取引などの多くの機会を得ることができるようです。

これと似たようなものに、画像を登録すれば、ブロックチェーン上に書き込まれ、証明書が発行されるBindedというものがありますが、CFunではマンガ、イラスト、声優、小説、ゲームなどの多くの二次元コンテンツ対応していいます。

また、CFunは作品を読んだり、評価、シェアするなどユーザの行動価値を評価しトークン化されるというBindedにはない特徴もあります。

これ以外にもいくつかクリエイターの著作権を守るプラットフォームはありますが、著作権データが分散しては著作権を守りにくくなりますので、最終的には一つに統合されうような流れになるのですかね。

これらのブロックチェーンはERC20上だと思われますので、統合はそんなに難しくなかと思います。

 

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政府がクールジャパン戦略を取り上げるなど、日本独自の文化を海外に発信していく動きが高まっている。その中でもアニメ、漫画の分野は世界トップレベルであり、海外に熱狂的なファンを持っている。海賊版サイトによって著作権の問題が取りざたされている現状だが、今後はその心配は無用になるかもしれない。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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