ブロックチェーンアナリティクスとキャッシュレス社会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本社会がキャッシュレス社会が進まない理由に、現金でないと「お金を使いすぎてしまう」という不安があります。

確かにキャッシュレスだと、あといくら使えるのかがわかりにくいのはあると思います。

ブロックチェーンは取引履歴がすべて台帳として記録されますので、取引や残高をモニタリング出来るツールは便利であり、ブロックチェーンを利用したデータ・アナリティクスプラットフォームは今後、増えてくるように思います。

今回の記事は仮想通貨だけを対象としたものに思われますが、今後、Suicaなどの電子マネーの取引やクレジットカード等の共通のプラットフォームとして、ブロックチェーンが使われることから、今月あとどのくらい使えるかをアドバイス出来るフィンテックツールがリリースされるのも時間の問題と思います。

 

ブロックチェーン特化のプラットフォームが登場。取引や残高の情報のモニタリングが可能に | AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア

catabiraは、ブロックチェーンを活用しビジネスを行うサービス事業者向けの、ブロックチェーンに特化したデータ・アナリティクスプラットフォーム「mail.comcatabira.com(カタビラ・ドットコム)」を開発した。 今回発表されたcatabira.com は、ブロックチェーン上に記録されたデータを元にユーザーへさまざまなインサイトを提供することが可能だという。 …

     

Posted by とみおICO研究員

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*