ロックされているBitcoinの署名能力を後から委譲できる「Graftroot」というコンセプト

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ビットコインへのアクセスのために複数の鍵(署名)が必要となるマルチシグで、Graftrootのスクリプトが使えば、後から柔軟にアンロック条件を追加できるようです。

セキュリティ的に気になりますが、アンロック解除の権限を持ったICOトークンでも権限を委譲できるため、売買が活性化出来る可能性が増えたりするのですかね。

 

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今年に入ってBlockstreamの元CTOであるGregory MaxwellがBitcoinの開発MLで”Taproot”と”Graftroot”という2つの新しいコンセプトを発表した。とても魅力的なコンセプトなので是非おさえておきたい。 前提となるシュノア(Schnorr)署名 …

     

Posted by とみおICO研究員

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