仮想通貨に各国中銀も関心=キャッシュレス化も背景

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仮想通貨が世の中に与えたインパクトの大きさの一つに、仮想通貨ビットコインは、銀行を介さず、相手に低コストで迅速に直接送金できる仕組みがあげられると思います。
このインパクトは各国の中央銀行が独自の仮想通貨を作ろうという流れを加速させていますね。

スウェーデンのeクローナ、オランダのDNBコイン、エストニアのエストニアコイン、ロシアのクリプトルーブルなどがあります。
それ以外にもカナダ、米、英、ロシア、シンガポール、中国などの中銀はブロックチェーン技術に関心を示しています。

各国の中銀がそれぞれの仮想通貨を発行すれば発行するだけ、すでに世界で同じ単位で使え、実質的に統一通貨であるビットコインの優位性が出てくるように思います。
まあ、ビットコインでマイクロペイメントが出来るかどうかはありますけどね。

 

仮想通貨に各国中銀も関心=キャッシュレス化も背景:時事ドットコム

【フランクフルト時事】法定通貨の発行権限を有する中央銀行の間で、独自の仮想通貨導入を検討するなどの動きが広がっている。仮想通貨ビットコインは、銀行を介さず、オンライン上で相手に低コストで迅速に直接送金できる仕組みを構築した。そうした技術革新を取り込む狙いがあり、キャッシュレス化の流れも背中を押している。【特集】北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」 スウェーデン中銀は2017年…

     

Posted by とみおICO研究員

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