仮想通貨の爆発的成長期、終わった可能性-イーサリアム創設者

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仮想通貨としてのイーサリアムの側面を取り上げた記事ですが、イーサリアムやNEM、Liskなどスマートコントラクトを搭載しているトークンプラットフォームはもともとコンセプトが仮想通貨としてよりも、ブロックチェーンの可能性を広げ、dAppsの開発による社会への利便性の向上のための要素が大きいです。

イーサリアムの通貨ETH(イーサ)がスマートコントラクトの実行報酬として支払いに利用されるため、仮想通貨としての側面もありますが、仮想通貨として開発されたビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインとは明らかに通貨としての機能や性質が違います。

「仮想通貨=価格」といった一辺倒な見方ではなく、それぞれの仮想通貨が持つ特徴を活かし、実社会にどう影響をあたえるかの話に、向かっていく時期に来ているのだと思います。

 

【NY外為】円やフラン下落、リスクテーク意欲戻る-ポンド上昇

10日のニューヨーク外国為替市場では、リスクテーク意欲が幾分戻ったことで円やスイス・フランなどの避難通貨が下落。ポンドは上昇。欧州連合(EU)のバルニエ首席交渉官が英国のEU離脱交渉で楽観的な見方を示したことが材料となった。

     

Posted by とみおICO研究員

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