仮想通貨取引所の大多数(88%)が規制を望む、世論調査で分かった業界の変心とは?

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世界の仮想通貨取引所の88%は、個人情報確認であるKYCとAML(アンチマネーロンダリング)などの、規制求めているようです。

仮想通貨が法定通貨のような規模と普遍性を持つためには、不確実性が最大の要因だと認識しているようで、凝集力があり思慮ある包括的な規制を必要とするようです。

確かに仮想通貨取引所の規制が強化されれば、仮想通貨トレーダーが受けている銀行のさまざまな制裁や制約による資金制限がなくなりますので、より仮想通貨へ資金が流れやすくなろうかとは思います。

ただ、仮想通貨取引所への規制強化は分散取引所への流れや個人間取引が加速することも意味しますし、銀行が仮想通貨取引所への参入も意味するように思います。

 

仮想通貨取引所の大多数(88%)が規制を望む、世論調査で分かった業界の変心とは?|CoinChoice

米証券取引委員会(SEC)など規制当局が、ICOや仮想通貨を証券と見なすかどうかなど、規制のあり方を検討し始めてから半年になろうとしている。仮想通貨業界は厳しい規制に反対してきたが、ここにきてある程度の規制はやむを得ないという考え方に傾いてきたようだ。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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