仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が新たな提携、バミューダに1,500万ドルを投資へ

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少し前に金融庁から無登録営業だと警告を受けたBinanceは、40の雇用と地域住人の教育に約11億円、バミューダに拠点を置くブロックチェーン企業に約5億円、合計約16億円の投資も行うようです。

バミューダも先日のマルタ、スイスと同じように仮想通貨のハブ的な地域となることが、将来的に利点となると考えている一つです。

バミューダの仮想通貨法は仮想通貨産業を育成するため、仮想通貨の発行と販売、ICO、取引、ウォレット等のサービスをカバーしているようです。

今後発展開発が見込めるウォレットサービスをカバーしているのはすごくいいとおもいます。
バミューダはもともとイギリス領とためか、証券法に関して経験を積んだスキルのある労働者も多く、仮想通貨コミュニティのための規制を構築するのがやりやすいかもしれません。

 

アメリカではイーサリアムを始めとする仮想通貨を、証券とするかどうか議論されていますが、もし証券とみなされ、消費者保護法が適用されるようになると、アメリカでのICOを諦めバミューダでICOという流れになったりするのかもしれませんね。

 

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が新たな提携、バミューダに1,500万ドルを投資へ|CoinChoice

各国政府の中には、仮想通貨のハブ的な地域となることが将来的に利点となる可能性について語っている国もあるが、バミューダではより積極的な管轄区域においてすでにその見返りを受け取っている政府がある。バミューダは受容的な仮想通貨規制を迅速に前進させており、地域経済を活性化している。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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