仮想通貨取引総量の69%はビットコイン(BTC)など6種のペアリングによるトークンだった

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取引所で扱っている仮想通貨には主要5通貨と呼ばれる通貨、ビットコイン、イーサリアム、ビックコインキャッシュ、リップル、ライトコインがあります。

その主要5通貨の取引量は52%にも達し、31%がその他の1600あまりの仮想通貨、17%がドルと連動するペッグ通貨テザーです。

ドルと連動するテザーは1通貨で17%も締めており、これは通貨ごとで見るとビットコインの33%に次ぐ取引額で、イーサリアムもよりも5%も多いです。

日本の円のペッグ通貨としてJコインやMUFJコインの発行が予定されていますが、テザーの取引量を見ているとかなりの需要がありそうですね。

日本の場合、ペッグ通貨の発行はマイクロペイメントの普及目的での要素が強そうですが、取引所でのペアリング通貨としての需要も大きそうですね。

ペッグ通貨は法定通貨と同じ価値だけ持つ通貨ですので、ある意味法定通貨を発行する同等の権限を持つことになります。
そのため、発行量と同じ額の法定通貨の保有担保を必要としますが、テザーのような不透明な形ではなく、透明性のある方法で運用することが望ましいと思われます。

JコインにしてもMUFJコインにしても銀行が発行するペッグ通貨ですので、そういう意味では安心度は高いといえそうです。

 

仮想通貨取引総量の69%はビットコイン(BTC)など6種のペアリングによるトークンだった|CoinChoice

仮想通貨市場では、取引総額の69%がビットコイン(BTC)など主要6通貨の「ペアリング(組み合わせ)」で占められていることがDair社の調査で分かった。 …

     

Posted by とみおICO研究員

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