力強さに欠けるビットコインと対象的なライトコイン

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ビットコインの相場は力強さにかけ、1日足上で見ると、未だにRSI(「価格が上がる力」「価格が下がる力」がどのくらい強いかを見る指標)は10%台と低い水準にあります。

他のメジャーコインもビットコインに歩調を合わせる中、ライトコインはなぜか堅調に上昇しています。

ライトコインはビットコインのサイドチェーンであるライトニングネットワークで、使用されるコインとして発行されています。

ライトニングネットワークネットワークはビットコインの送金の遅さ、取引の遅さ、取引手数料の安さ、2重支払いを防ぐを補う技術として注目されています。

これはユーザからは少額でもビットコインで支払うことができ、すばやく安価な手数料で送金ができることになります。

実際には支払われたビットコインはライトニングネットワークを利用するため、ライトコインに交換され取引される流れになります。

この中でも最も注目したいのは手数料の安さで、手数料が極めて小さくなり、この技術が進めば、多くの店舗での導入が進む可能性があります。

ライトニングネットワークは過去30日間でほぼ300%増加し、現在では約2.3億円近くの取引を処理していることから、商用利用も拡大しています。

ライトニングネットワークはノード数が4000を突破し、マイクロペイメント(決済通貨)として、もっとも現実性の高い仮想通貨としてライトコインが、注目されているのが上昇している理由かと思われます。

 

力強さに欠けるビットコイン、再び一時40万円台に 仮想通貨相場市況(11月27日)

26日昼過ぎは46万円台をつけていたビットコインであったが、昼過ぎから日が変って27日深夜まで下落が続き、一時40万円台前半をつけた。

     

Posted by とみおICO研究員

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