国内の非IT企業がGitHub採用を拡大「全ての企業はソフトウェアカンパニーに」

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マイクロソフトがGitHubを買収したことで、SEでない人からも注目を集めるようになったGitHubには、ファイル変更履歴の管理と共有出来るという特徴があります。
その機能にもっともマッチングしたのが、アジャイル(トライアンドエラー)の手法で開発するプログラミングの世界です。

ICOにおいても開発頻度をGitHub上に公開し、ICO参加者が進捗をみれる方向のプロジェクトのほうが評判は高いようです。

このファイル変更履歴の管理と共有が出来るGitHubをプログラミング開発以外でも利用しているICOがあります。
プロジェクトの変更や進捗、ロードマップの変更、中には議事録などにも利用し、GitHub上に公開し透明感に努め、ICO参加者に安心感と信頼感を持ってもらうのは、スキャム(詐欺的)なICOとの差別化にもつながるため、今後もっと進むように思います。

読まれた人の中でお感じになった方もいらっしゃるかと思いますが、GitHubはある意味オープンソース文化の象徴でもあるのですが、マイクロソフトに買収されたことでどこまでそれが維持されるのかがわからないため、あえてその部分に関しては極力触れないでおきました(笑)
マイクロソフトが今以上に積極的にOSSを進めてくれることに期待しています。

 

国内の非IT企業がGitHub採用を拡大「全ての企業はソフトウェアカンパニーに」

GitHub JapanがGitHubの事業展開について説明。IT企業にとどまらず「全ての企業がソフトウェアカンパニーになる」(GitHub セールス担当バイス・プレジデントのポール・セイント・ジョン氏)として、日本国内でもGitHubの企業利用が拡大していることを強調した。

     

Posted by とみおICO研究員

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