国連の開発目標達成を仮想通貨で支援

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国連が2030年までにすべての人によいとされる貧困、不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と正義といった課題解決に向けて取り組んでいる、国際的なプログラムSDGs達成するための仮想通貨のファンドが、金融サービスのフィフス・エレメントにより設立された。

SDGインパクトファンドの調達額は数億ドル(数百億円)を目指し、法定通貨と仮想通貨から調達し、最大金利はなんと7.1%を提供とのことです。

金利、最大7.1%はすごいですね!

すべての人によいとされるSDGsプログラムを達成するための、仮想通貨ファンドがどのような形で、SDGsプログラムをサポートするのか気になるところです。

SDGsプログラムのような公的なプロジェクトを、仮想通貨で支援するプロジェクトは、ファンド以外にもステーブルを用いた仮想通貨なのでも支援可能なので、今後増えてくることが予想されます。

国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成のため仮想通貨ファンドが設立

国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成のため仮想通貨やトークンなど資産を運用することを目指して、金融サービスのフィフス・エレメントが21日、SDGインパクトファンドを立ち上げた。

     

Posted by とみおICO研究員

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