日銀副総裁、仮想通貨に懐疑的「決済普及にはハードル」

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政府は消費10%増税時の経済対策とあわせて、キャッシュレス決済への導入も促すような考えをもっていますが、その対象はクレジットカードや電子マネーのようです。

仮想通貨は?と言うと、日銀副総裁雨宮氏の言葉を借りると「決済で広く使われるハードルは相当高い」とし懐疑的な見方となります。

確かに国内での使用を考えると、電子マネーやクレジットカードでの決済でも可能ではありますが、これらの普及を妨げているのは、ICチップ方式であることに加えて手数料の高さです。

手数料の安さ、グローバル性を考えると、円と連動したステーブルコインの仮想通貨が、メリットが大きいように思います。

 

 

日銀副総裁、仮想通貨に懐疑的「決済普及にはハードル」:朝日新聞デジタル

日本銀行の雨宮正佳(まさよし)副総裁が20日名古屋市内で講演し、将来的に中央銀行が現金や預金の代わりとなるデジタル通貨を発行する実現性について、「金融安定や金融仲介に及ぼす影響について、慎重な検討が…

     

Posted by とみおICO研究員

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