本田圭佑が投資する、スマートコントラクトの「次」をつくる会社とは?

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イーサリアムのスマートコントラクトは、送金から決済や不動産や電力の取引、ゲームでの課金に至るまで、あらゆる取引を管理者などの中央集権を介さずに自律的に行うことができるシステムです。
そのためスマートコントラクトにバグがあると、DAO事件のように多大な被害が起こってしまうことになります。

スマートコントラクトを安全に開発運用するためのサービスを提供する会社Quantstamp(クオントスタンプ)は、決済プラットフォーム「Request Network」の監査や開発者がプログラミングにバグがないかテストするサービスを提供しています。

昨年の11月にQuantstamp(クオントスタンプ)はICOで約33億円の資金調達をおこなっていますが、追加で本田氏の個人ファンド、KSK Angel Fundからの投資を受けたようです。

スマートコントラクトが安心で安全に使えるようになることは、普及の上でとても大切なことですね。

 

本田圭佑が投資する、スマートコントラクトの「次」をつくる会社とは?

仮想通貨が投機対象となりつつあるいま、ブロックチェーン業界はこの革新的テクノロジーの「通貨以外」の可能性を模索している。そうした中、それを可能にするブロックチェーンのひとつが、2013年にヴィタリック・ブテリンが考案した「Ethereum(

     

Posted by とみおICO研究員

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