消えた「MUFG」デジタル通貨の名称「coin」に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

米ドルとのステーブルコインであるテザーの信用不安で、ビットコインの価格に影響したと言われていますが、日本でも数種類のステーブルコインが発行される予定です。

・ZEN(ブロックチェーン推進協会)発行済み
・GMO Japanese Yen(GMOインターネット)
・Sコイン(SBIグループ)
・Jコイン(みずほファイナンシャルグループ)
・Coin「旧MUFGコイン」(三菱UFJ銀行)

らが有名ですが、中国のブロックチェーン企業Grandshores Blockchain Fundによる、日本円と連動するステーブルコイン発行計画も予定されています。

上記のように、日本円と連動するステーブルコインは、たくさんの候補が乱立されています。

今回のMUFGコインからCoinへの変更は、MUFGの名前を外すことで、多くのプロジェクトが系列で使えることを、基準にしているものよりも、オープンなイメージをもたせ取引高を高める効果がありそうです。

また、ステーブルコインは今回のテザー問題を考えますと、発行数と同額の日本円を保有する必要がありますので、より安定した発行ができるメガバンクの、ステーブルコインが望ましいように思います。

 

消えた「MUFG」 デジタル通貨の名称「coin」に

三菱UFJ銀行は開発中のデジタル通貨「MUFG COIN(コイン)」の名称を「coin」に変えた。16日から開催中のシーテックの展示でデザインの一部を見せた。基調色もブランドカラーの赤色から白色に変

     

Posted by とみおICO研究員

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*