米リップル社、仮想通貨XRPを使う国際送金システム等が利用できるRippleNetへの加盟企業200社超えを発表

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リップル社は国際送金でRippleNetの決済ネットワークに参加する企業が、200社を超えたと発表しました。

いままでは銀行系の金融機関が多かったようですが、決済システム会社や海外送金サービス会社など幅広い業種の参加しています。

RippleNetは分散型台帳技術「xCurrent」、仮想通貨XRPを活用する国際送金システム「xRapid」などで構成されています。

その影響かはわかりませんが、10日の下げ相場の中、リップル(XRP)が時価総額で再びイーサリアム (ETH)を、追い抜い抜きました。

米リップル社、仮想通貨XRPを使う国際送金システム等が利用できるRippleNetへの加盟企業200社超えを発表 〜xRapid・xCurrentを利用する金融機関Euro Exim Bankほか全13社が新たに参加

米Ripple社は1月8日(現地時間)、国際送金を目的とする決済ネットワーク「RippleNet」に新たに13社の加盟が決定し、全世界で200社を超える金融機関がRippleNetに加盟したことを発表した。今回、加盟したイギリスのEuro Exim Bank、JNFX、Transpaygo、アメリカのSendFriend、ConnectPay、クウェートのAhli Bank of …

     

Posted by とみおICO研究員

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