米Ripple社の国際送金ソリューションxRapidが、3カ国の仮想通貨交換所に採用

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リップルはRippleネットワークを使ったソリューション(xVia・xCurrent・xRapid)がうまくいっているようですね。
xRapidは送金を必要とする送金業者向けのソリューションで送金時に自動でXRP(Rippleコイン)に変換して送るように設計されています。

XRPと言えば、セキュリティトークンにおいて、アメリカ証券取引委員会(SEC)からビットコインやイーサリアムは証券ではないが、XRPは証券に該当する可能性があるといわれ、仮想通貨取引所が有価証券に当たるXRPを、取り扱う事が出来なくなるのではないかと言われたりしています。

XRPがアメリカ証券取引委員会に証券でないと認めてもらうには、通貨として認められる必要があります。

今回の仮想通貨取引所でxRapidが使われることで、XRPがRippleネットワークの通貨としての事実を積み上がることになりますので、XRPにとっては大きなプラス要因とも言えるでしょう。

今回の仮想通貨取引所のxRapidの採用は、XRPの将来を危惧したマーケティングの上手なRipple社からの、アプローチだったりしたのかも知れませんね。

米Ripple社の国際送金ソリューションxRapidが、3カ国の仮想通貨交換所に採用 〜米ドル・メキシコペソ・フィリピンペソで即時国際送金を可能にしコストも削減

米Ripple社は8月16日(現地時間)、同社のブロックチェーン技術を用いた国際送金ソリューション「xRapid」が、仮想通貨交換所を運営する米Bittrex社、メキシコBitso社、フィリピンCoins.ph社の3社に採用されたことを発表した。xRapidによって各国の法定通貨と仮想通貨XRPの相互即時変換が可能となり、送金先通貨建ての口座を必要としない国際送金を迅速に行え、かつ、コストも…

     

Posted by とみおICO研究員

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