電子マネー、高齢者に拡大 現金より安心感

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現金へのこだわりが強いと言われる高齢者の間で、キャッシュレス決済が予想外に広がっている。

70代以上の利用額が5年で9割増だそうですが、その起因になっているのが、高齢の両親に電子マネーを渡す人が増えているからだそうです。

なぜ、子供が両親に電子マネーを渡すかというと、上限が設定されているものが多いこと、紛失時に利用を停止できること、キャッシュカードを持ち歩き現金を下ろして使うよりも安全性が高いためだそうです。

PayPayやLINE Payなど電子マネーのプロモーションをよく見かけますが、イオンやイトーヨーカドーのように、高齢者への利用を促したキャンペーンも増えてくるかもしれませんね。

高齢層のキャッシュレス化は、レジの混雑解消や現金の運搬コストの低下にもつながることなので、どんどん広がってほしいです。

 

電子マネー、高齢者に拡大 現金より安心感: 日本経済新聞

高齢者の間でキャッシュレス決済が予想外に広がっている。70歳代以上の電子マネー平均利用額は直近5年間で87%増え、伸び率は全世代の平均(58%)を上回る。

     

Posted by とみおICO研究員

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