2017年 10月 の投稿一覧

AMPLE!がICO開始、アニメ業界共通の暗号通貨を発行

コスプレイヤー向けのインスタグラム「AMPLE!」が、プロレベルのコスプレイヤーの収益基盤を作るために「AMPLE!コイン」を発行したらしいです。

 

世界に浸透しているコスプレ・カルチャーのように世界的な裾のがあるものや、カルチャー的なものはICOはわかりやすく、向いているように思います。

ICOはカルチャーの側面を持ったものや、ボランティアのようなものが賛同が得られやすいので、ICOがやりやすいのかもしれませんね。

そう考えると音楽や絵画、演劇、スポーツなどの側面で、次はどんなICOが出てくるのか予測してみるのも、面白いかもしれませんね。

AMPLE!がICO開始、アニメ業界共通の暗号通貨を発行 | TechWave テックウェーブ #wave

既報の通り(参考「 AMPLE!がICO実施、仮想通貨でコスプレイヤーの経済圏形成へ 」)、コスプレイヤー版インスタグラムとも言えるグローバルプラットフォーム「AMPLE!」を運営するAMPLE社は2017年10月28日、仮想通貨(トークン)「AMPLE!コイン」の販売による資金調達である「ICO(Initial Coin …

カタルーニャのプチデモン氏が演説、住民に「民主的な抵抗」促す

中央政府の介入は「投票箱で表明されたわが国民の意志に反するものだ」と述べ、「民主的社会では、議会だけが大統領を任命、または罷免できる」と指摘した。AFPに送られた演説原稿の最後にプチデモン氏は「カタルーニャ政府大統領」と署名していた。

 

はよ、仮想通貨でカタルーニャ通貨作って、民主的な抵抗しましょ。

署名をカタルーニャ政府大統領としたのは歴史的な署名になるかもしれませんね。

カタルーニャ経済圏はスペイン経済の5分の1だと聞きます。

本来ならば、バスクのように徴収権をもらえばいいのですが、カタルーニャ州は経済規模大きいので、スペイン政府は徴収権を出さないでしょうね。

まずは独自通貨を発行し、経済的に独立するのが民主的でよいように思います。

 

カタルーニャのプチデモン氏が演説、住民に「民主的な抵抗」促す

【10月29日 AFP】スペイン中央政府によって北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州の州首相を罷免されたカルレス・プチデモン(Carles Puigdemont)氏は28日、テレビ演説を行い、中央政府に抵抗する姿勢を示すとともに独立阻止に向けた中央政府による直轄統治に対して「民主的な抵抗」をするようカタルーニャの住民に呼び掛けた。

テスラ、自動車保険業界にも大変革

自動運転は事故率が40%も少ないので、イーロン・マスク氏は、テスラ車は自動運転テクノロジーを搭載しているのだから、保険会社はテスラ車の保険料を調整すべきだと述べてた。

 

ステラは自動運転自動車ようの保険を作ってしまいました。

20年前に比べて自動車保険は多様化し、安くなりましたが自動運転でもっと安くなるようです。

ここにブロックチェーンとスマートコントラクトを使ったテクノロジーが入れば、契約事務コストも下がるのでもっと安くなりそうですね。

ブロックチェーン技術は世界を変えますね。

 

テスラ、自動車保険業界にも大変革

テスラは、オーナー専用の自動車保険「InsureMyTesla」を開始。自動運転車の安全性とEVのメンテナンスコストを踏まえ、従来の保険より安価。現在、20カ国で展開。アメリカではリバティ・ミューチュアル(Liberty Mutual)と

ビットコイン考案者「サトシ・ナカモト」が発見される!?

SBIホールディングスの北尾氏が「私はナカモトサトシさん、この人は日本人じゃない実存する人なんだけど、この人と議論してる」とSBI決算説明会で話してる。

ビットコイン考案者のサトシ・ナカモトはオーストラリアのグレイグ・ライト氏説が有力だったかと思いますが、彼は翌日否定したと思います。

グレッグ氏と議論しているということなんですかね。

 

サトシ・ナカモトのビットコインが世の中に、発表されたメールの最初のブロックには「大臣は、銀行への2度目の救済を決めようとしている。」というメッセージが記されていたそうです。

2008年に起きたリーマン・ショックから、全世界において中央銀行の影響を受けず、世界中で校正公平に使用される通貨、非中央集権な通貨を作ろうとしたのがビットコインです。

サトシ・ナカモトは考案者であると自分が名乗り出ると、何が正しくて何が間違っている基準をつくってしまう。どこか中央集権的になることをさけたんじゃないんですかね。

出来れば、ビットコインはこのまま非中央集権的であってほしいので、サトシ・ナカモトはこのまま謎のままでいてほしいと思います。

 

ビットコイン考案者「サトシ・ナカモト」が発見される!?

ビットコインの考案者である「ナカモトサトシ」という人物は、誰なのか、実在する人物なのか。これまでも度々自分がナカモトサトシだと称する者は居たが、本人であると特定するにはいまだ至っていない。 だが、驚くべき記事が出され界隈の一部を賑わわせている。その記事が以下のものだ。SBIHDの決算発表の中で北尾氏が仮想通貨について言及したものを記事にしてあるのだが、そのなかで驚くべき記述がある。 …

 

ウォーレン・バフェット氏「ビットコインはバブル」

投資家ウォーレン・バフェット氏はビットコインは価値を生み出す資産ではないため評価できないと発言。

 

ビットコインを通貨として使える機会が少ないから、ウォーレン・バフェットは価値を生み出す資産ではないと、発言したたのですかね。

バフェット氏とともに三大投資家といわれるアビル・ミラー氏は、ビットコインをイノベーションとして高く評価し、積極的に投資を行っているようです。

投資家の間でも評価が分かれているようです。

 

ウォーレン・バフェット氏、「ビットコインはバブル」【フィスコ・ビットコインニュース】 | 市況 – 株探ニュース

アメリカの著名な投資家ウォーレン・バフェット氏が、10月中旬に同氏の故郷であるネブラスカ州オマハで開催されたセッションでビットコインについて触れ、ビットコインは「バブル」であると発言した。バフェット氏はセッションの中で「ビットコインを評価することはできない・・・。

「ビットコイン、投資すべきか…」に悩む人へのプロからの助言

詐欺は、円やドルなどでも起きているわけで、仮想通貨だから発生するというものではありません。『理解できないものには投資しない』というのが原則。

仮想通貨は、ブロックチェーン技術を通貨に利用したもので、金融以外に土地登記や電子カルテ、出生証明などへの利用できるし、チケットサービス、オークション、貴金属や美術品の管理、遺言、IOT、電力サービスなどにも利用できるインターネット以来のテクノロジー改革。

 

確かにブロックチェーン技術は世の中を大きく変えそうです。

クルド人の独立問題とかでもクルド通貨が出来れば、国土を持たなくても経済圏を作ることが出来そうに思います。

ビットコインだけに注目されやすい現状はちょっと違うということなんですかね?

 

「ビットコイン、投資すべきか…」に悩む人へのプロからの助言(伊藤 博敏)

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

 

 

「ビットコイン、投資すべきか…」に悩む人へのプロからの助言(伊藤 博敏)

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

コストゼロ・常にアクセス可能なサイトをブロックチェーン技術で

Bitcoin(ビットコイン)の暗号化技術とBitTorrentのネットワーク技術を使い検閲不能・コストゼロ・常にアクセス可能なサイトを作る「ZeroNet」

これはすごい!

落ちないWebサーバという表現は正しくないかもしれませんが、サーバが落ちてもコンテンツを提供できるシステムです。

ただ、人気がないサイトはダウンロード速度が遅くなるので、表示するまで時間がかかりるようです。

ブロックチェーン技術がサーバとクライアントという考え方も変えてしまいそうです。将来的にはサーバという物が無くなる可能性すらあるかもしれません。

 

ブロックチェーン技術には過去に社会的な問題になったWinny(ウィニー)やBittorrentが使っていたP2Pの技術もベースとなっていますが、今回はそのBittorrentのネットワークも利用するようですね。

 

Bitcoin(ビットコイン)の暗号化技術とBitTorrentのネットワーク技術を使い検閲不能・コストゼロ・常にアクセス可能なサイトを作る「ZeroNet」

Bitcoin(ビットコイン) は 2017年10月には1BTCが65万円を突破するなど、世界的に活発な取引が行われている仮想通貨です。今最もホットな仮想通貨であるビットコインのシステムを利用して、検閲による削除が不可能・運営コストゼロ・インターネットに接続していなくてもアクセス可能なサイトが閲覧・作成できるソフトウェア「 …

PayPalの共同設立者Peter Thiel「ビットコインには大きな可能性が残っている」

ペイパルと言えば、イーロン・マスクが有名ですが、共同設立者のピーター・ティールが「ビットコインは大きな可能性を残している。ビットコインはゴールドようにマイナブルであり、実際そのマイニングはゴールドよりも難しい。」と話したようです。

以前はビットコインに懐疑的だった彼が、エコシステムが成長するのをみてビットコインを受け入れる考え方に、変わったようですね。
ビットコインに懐疑的な方はまだまだたくさんいますが、ピーター・ティールのように変わってほしいものです。

この世界はこれからなので、ピーター・ティールのように投資家であったり、頭がいい人、力のある人が参加してよりよい世界にしてほしいですね。

 

PayPal共同設立者Peter Thiel、「ビットコインには大きな可能性が残っている」

PayPalの共同設立者で、投資家であるPeter Thiel氏はビットコインの批判を行う者はサイバーゴールドになり得る暗号通貨の大きな可能性を過小評価していると語った。 この1年でビットコインの価格は800%近く上昇し、現在6,000ドルをわずかに下回って取引されている。しかし、多くの金融関係者はビットコインは投機的バブルであると主張する。 …

秋葉原でモナコインのプロモーション

秋葉原で実施中!モナコインの謎のプロモーションの真相とは!?

我々の世界ではビットコインってお金なんですよ。お金って気軽にホイホイ人にあげるものではないじゃないですか?でも、お金じゃなかったら簡単に人にあげたりできますよね。何かの割引券だったり、人からもらったお土産だったり、余ったチケットだったり。モナコインって仮想通貨の世界でそういう存在になれると思うんですよ。

 

モナコインは失礼ながらおもちゃくらいにし思っていませんでした。

でも、モナコインはひょっとしたらすごいアルトコインなのかもしれません。

確かに仮想通貨はボランティアや、モナコインがやろうとしている感謝の表現くらいのポジションのほうが、普及への課題である決済に使われる機会が増え進むように思います。

 

秋葉原で実施中!モナコインの謎のプロモーションの真相とは!? | Coin Choice (コインチョイス)

国産仮想通貨モナコインが秋葉原のディスプレイに登場?このプロモーションはいったい何なのか、企画者の田中さんに聞いてみた。

地方活性化仮想通貨で

世界初のローカル仮想通貨が英国の地方都市で導入される

「Hullcoin」は、ボランティア活動の報酬として住民に支給される地域限定の仮想通貨で、カフェやショップ、理髪店など、地元の事業者は、「Hullcoin」に加盟し、「Hullcoin」と交換できる特別な商品・サービスを提供することでローカルなプロモーションにつなげる仕組み。

 

少し前(2015年)に各自治体が緊急対策でプレみやむ商品券を発行しましたが、地域限定の仮想通貨のほうが流動性が高いため、経済活性化には効果が高いように思います。

日本の地方でも仮想通貨を発行して、POW方式のマイニングでボランティアに比率に応じてとかだと所得再分配できていいかもしれませんね。

 

世界初のローカル仮想通貨が英国の地方都市で導入される | Techable(テッカブル)

英イングランド東海岸に位置するキングストン・アポン・ハル市(Kingston upon Hull)は、世界で初めて地域独自の仮想通貨「Hullcoin(ハルコイン)」を導入し、地域コミュニティの活性化や地元経済の振興に役…