2017年 10月 の投稿一覧

アップルの共同創業者、スティーブ・ウォズニアック「ビットコインはドルや金より優れている」

アップル創業者の1人スティーブ・ウォズニアック氏が、iphoneXは発売時に買わないと話題を振りまいたフィンテック会議のMoney20/20で、「ビットコインはドルや金より安定している」とビットコインの将来性についても語ったようです。

ドルを始めとする法定通貨は供給量が決まってないので、通貨ではないと切り捨てるのもヒッピー文化を愛したウォズニアックらしいですね。

 

IQ200で金銭的な執着もあまりないことで、有名なウォズニアック氏がビットコインの将来について、明るいと語ってくれのはうれしいです。

また、ブロックチェーンの透明性や、スマートコントラクトによる透明性の、高い送金システムや契約システムが構築される未来を「本当のイノベーションとは人々の生活を簡素化し向上させるものだ」と期待しているようです。

そういえば、仮想通貨自体はウォズニアックがその昔ジョブズと作った、あの有名なブルーボックスなのかもしれませんね。

 

スティーブ・ウォズニアック「ビットコインはドルや金より優れている」 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

アップルの共同創業者の一人スティーブ・ウォズニアック氏は今月22日、カンファレンス・イベント「Money20/20」に出席し、「ビットコインはドルや金より安定している」との見解を示した。Money20/20は金融やビジネスについてのディスカッションや、ネットワーキングなどを主な目的として、世界各地で開催されるイベントだ。現在、アメリカのラスベガスで22日から25日までの4日間にわたり開催され…

えっ!?またハードフォークがあるの?ビットコインシルバー

12月にビットコインはハードフォークが行われ、ビットコインシルバーが出来るかもしれません。

仮想通貨のメリットの1つ、非中央集権的なビットコインシルバーを発行したいようです。
ビットコインはマイナーの意向が反映しやすい状況だったりするからなのですかね。

仕様をみてみますと2100万枚、POWマイニングでビットコインゴールドと同じ、GPUボードで出来るようです。

ビットコインゴールドと何が違うのかというと、ほとんど違わないようです。まじかっ(笑)
これならハードフォークは必要ないように思うのは私だけですかね。

ビットコインゴールドは運営側が事前に、20万枚を事前採掘するようになっていて問題になっていましたが、ビットコインシルバーもそうなっているのでしょうか・・。

 

これってマイニングよりもICOよりも、確実に儲かる錬金術ですよね。

 

ビットコインは最大のメジャーな仮想通貨です。
そのビットコインの立場を利用し、ハードフォークさせ利益を得る手法が今後も増えたりするのでしょうか。

 

ビットコインシルバーが誕生することになると、今年だけで4つの新しいビットコインが出てきたことになります。
ビットコインを含めて5つです。

あまりに無意味なハードフォークはビットコイン自体の信頼に影響し、仮想通貨全体への失望につながらないか気になりますね。

 

Bitcoin Silver – Make Bitcoin Decentralized Again

Bitcoin Silver – Make Bitcoin Decentralized Again

ビットコインゴールドに対する各取引所の対応と影響

ビットコインゴールドを付与するのが、bitflyer、coincheck、btcboxでその中で売買を提供してくれるのはbitflyerだけですね。bitbank、zaif、quoineなどは付与はしないようですね。

 

取引所としては付与しないとユーザが逃げる可能性もあるので、付与するように出来ればしたいというのが本音なのでしょうが、各取引所によって異なる対応となったのはビットコインゴールド側の問題があるようです。

コンセンサス・コードやテスト用のコードも公開されていないみたいですし、ビットコインゴールドのサイトにはリプレイプロテクションしていると書いていますが、githabのソースコードを見る限りではリプレイプロテクションしてないようなのでビットコインゴールドに対して不信感がありますので取り扱わない決定も仕方ないように思います。

ビットコインゴールドはGPUでマイニング出来るようになるので、一部のマイナーが力を持つ可能性もなくなるので、将来性を感じていたのですが運営側に問題があるようなので残念です。

ビットコインゴールド、どうなるんでしょうね。

 

ビットコインゴールドに対する各取引所の対応と影響 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

本日、ビットコイン・ゴールド(BTG)が分岐した。ビットコインの491407個目のブロックより予定通り分岐が行われた。ここでは、国内外の取引所のBTGに対する対応をまとめてみたい。それぞれの取引所では基本方針として、付与の有無を公表をしている。またそれぞれの取引所の対応が及ぼす影響についても触れてみたい。 国内 国外 …

ビットコインがまたも分裂–新生「ビットコインゴールド」の正体

昨日行われたBTG(ビットコインゴールド)のハードフォークは、25日だったのが24日に早まったのはマイナーが多かったからなのですが、B2X(segwit2x)も11月18日よりはやまりそうな感じですね。

 

今年の年末にはビットコイン、ビットキャッシュ、ビットコインゴールド、Segwitとなるわけですが、来年以降もこの流れは続くのですかね。

 

どれもスケーラビリティを改善するのが目的で方法論が違うのですが、今年だけでこんなに出てくるのであれば、Proof of Workの方式のPOWだけでなく、POSなども含めたハイブリッドアルゴリズムのビットコインが出てきてもいいように思います。

 

一緒に提案しますかね。

 

ビットコインがまたも分裂–新生「ビットコインゴールド」の正体

およそ12万円――ビットコインの2017年1月1日時点の取引価格である。この時はまだ、仮想通貨は知る人ぞ知る技術であった。その後、事業者の努力やメディアの注目によりビットコインの認知度は高まり、今や取引価格にして60万円を超え、70万円にチャレンジする勢いである。  この躍進に貢献したイベントとして記憶に新しいのが、8月のビットコインキャッシュの ハードフォーク …

また日本から大型ICO、今度は金融向け独自チェーン開発でQUOINが11月6日に開始]

仮想通貨取引所を運営するQUOINEは、11月6日より同社が発行する仮想通貨「QASH」を仮想通貨建てで販売し資金調達するICO(Initial Coin Offering)を実施する(発表資料)。1QASHあたり0.001ETHで販売し最大5億QASHを発行する。最大枚数を販売した場合の調達額は約174億円相当(記事執筆時点のETH時価で換算)と大型のICOとなる。

 

イーサリアムは2つあるメトロポリスハードフォークの、まだ行われていないコンスタンティノープルのハードフォークが、年末に向けてハードフォークを控えてるし、ビットコインもSegwit2×のハードフォークが11月18日あたりに控えているし、なぜ影響がありそうなこの時期に設定したのでしょうか?

急いでいるのですかね?

ICOは企業が発行したイニシャルコインを、取引所が扱ってくれないと流通しないので「取引所さま」でもあるのですが、取引所発行のイニシャルコインは地の利で流通しやすそうですね。

取引所のICOがどんどん出てくるとと、取引所同士が持ち合うような構図になるのですかね。

最近、ICOが数多く行われそうな流れですが、イニシャルコインが増えて埋もれるリスクに気づいてきて、資金調達が目的なら独自のイニシャルコインを発行しなくても、ICOプラットフォームでいいじゃん!という流れになったりするかもしれません。

 

また日本から大型ICO、今度は金融向け独自チェーン開発でQUOINが11月6日に開始 | TechCrunch Japan

仮想通貨取引所を運営するQUOINEは、11月6日より同社が発行する仮想通貨「QASH」を仮想通貨建てで販売し資金調達するICO(Initial Coin Offering)を実施する( 発表資料 )。1QASHあたり0.001ETHで販売し最大5億QASHを発行する。最大枚数を販売した場合の調達額は約174億円相当(記事執筆時点のETH時価で換算)と大型のICOとなる。 …

ベネズエラ、ビットコインマイナーが10万人規模に

ベネズエラにおけるハイパーインフレーションの影響が、中央主体がおらず「採掘」できる仮想通貨需要を喚起している。

 

ベネズエラは9月に2,400%のハイパーインフレーションが起き、デフォルト目前のようでIMFも救済を検討し始めたとのニュースがありましたが、こうになると自国の法定通貨への信頼はなくなりますね。

しかし、10万人のマイナーとはすごいですね。

ベネズエラの電気代には助成金が出ているため、殆ど無料で電力を使用できるので、地下室、オフィスや倉庫に至るまでマイニング用のコンピュータが20台くらいを設置してマイニングをしているようです。

マイニングは違法ではないのですが、助成金での無料なので国が電力使用量を監視し、異常値を検知すると強制捜査に入るようなので、20台程度の小規模なマイニング工場がたくさんあるようです。

電気代が無料になる助成金って、石油産出国ならではの助成金ですね。

 

ベネズエラ、ビットコインマイナーが10万人規模に | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

ベネズエラにおけるハイパーインフレーションの影響が、中央主体がおらず「採掘」できる仮想通貨需要を喚起している。AFP通信が伝えた。 オフィス街の一角、施錠された密室で、マイニング用のコンピュータが20台動いている。これは、ベネズエラ国内では珍しくない光景だという。ガレージの地下室、オフィス、あるいは倉庫に至るまで、秘密警察の目を逃れて採掘に勤しむ人びとが存在する。 …

アルトコイン定点観測

BTCがハードフォークを控え存在感を増す中、アルトコイン全体に逆風が吹く1ヶ月でした。

 

法定通貨や株式からの流入よりも仮想通貨間の移動の方が、流動性の高さ、手数料の安さなどの手軽さから、やはり多いようですね。

 

アルトコイン定点観測(2017/10/23) | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

こんにちは、ヨーロピアンです。 今月の定点観測です。BTCがハードフォークを控え存在感を増す中、アルトコイン全体に逆風が吹く1ヶ月でした。しかし各銘柄で固有の材料が数多くあり、一様に動くというわけではなかったので全体的に面白い相場だったと思います。 …

 

ブロックチェーンがTwitter・facebookの代わりになる日

ブロックチェーン技術を使ったSNSは、1つの企業に多くの情報が集中するのも問題も解決でき、最近問題になっている情報の質の低下、誰が発信したかもわかるため、質も上げることが出来る。

 

確かにブロックチェーン技術は非中央集権的ですので、SNSのようなコミュニケーションツールにはむいていると思います。

ブロックチェーンを使ったコミュニティツールで、ICOをおこなったプロジェクトはたくさんありますので、近いうちにどのようなタイプのものが出てくるか楽しみです。

 

ブロックチェーンがTwitter・facebookの代わりになる日

ブロックチェーンを使った SNS が近い将来、誕生するかもしれません。 日本での SNS文化は、mixi から始まり、Twitter・Facebook、Instagram とどんどんシェアを広げ続けています。 現在、世界の SNS人口は 28億人を超えていると言われており、世界最大の Facebook の利用者数は 16億人を超えています。 中国の人口よりも多いので、Facebook は …

カザフスタン、法定通貨に紐付いたデジタル通貨発行へ

カザフスタンのアスタナ国際金融センター(AIFC)は、独自のデジタル通貨の発行に乗り出した。AIFCはカザフスタンのアスタナを中心とした経済特区で、国際的な金融のハブ都市化計画を進めている。

 

カザフスタンのアスタナ国際金融センター(AIFC)があるアスタナはあの黒川紀章が設計した未来的な都市ですね。今年はエキスポも開催されました。

仮想通貨は流動性が高いので隣国であるロシアが仮想通貨クリプトルーブルを発行するのが影響したのかもしれませんね。

法定通貨と連動するといえば、米ドルの仮想通貨USDTの法定通貨のトークン(仮想通貨)プラットフォームがあったと思いますが、カザフスタンはプラットフォームを使うのですかね。ZENのように使わないで発行するのでしょうかな?気になりますね。

 

カザフスタン、法定通貨に紐付いたデジタル通貨発行へ | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

カザフスタンのアスタナ国際金融センター(AIFC)は、金融投資サービスを提供するExanteとパートナーシップを締結し、独自のデジタル通貨の発行に乗り出した。AIFCはカザフスタンのアスタナを中心とした経済特区で、国際的な金融のハブ都市化計画を進めている。 …