2017年 10月 の投稿一覧

元FRB議長「政府はビットコインを止める」と発言

「仮想通貨や電子マネーは、現在の国際送金処理の向上につながることは明白だ」とコメント。ビットコインが法定通貨のドルや円にとって変わることを目的としていると考えているので、最終的にビットコインは、政府の規制や介入によって形骸化する。

 

仮想通貨が法定通貨にとって代わることはありえないし、現時点では不可能に近いと思います。
なぜ、仮想通貨か法定通貨かの2択で考えるのでしょうね。

その昔、デジタルかアナログかの論争があった時もどちらがいいか・・の議論がなされたと思います。そして結果的にはその論争自体馬鹿げている世の中になった。

仮想通貨と法定通貨はどちらも大事で、共存する方法を見出さなければ、結局ビットコインが規制介入され、禁止されても新しい通貨や方法は出てくるように思います。

 

政府は政府の仮想通貨を作り、ビットコインと同じことが出来るんだから、なくてもいいんじゃね?を作れるかですね。

ここ数十年を振り返ってみると、世の中を変えてきたのは政策ではなく、テクノロジー技術やサービスだったように思いますので、なかなかそうならないかもしれませんね。

どちらにしても、法定通貨の影響力は徐々に小さくなるように思います。

 

元FRB議長「政府はビットコインを止める」と発言 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

元連邦準備制度理事会(FRB)議長のベン・バーナンキ氏は、将来的にビットコインは政府主導によりその発展が妨げられるとの考えを明かした。一方で、ビットコインに付随する技術、ブロックチェーンについては興味があることを示した。 …

水力発電でマイニング事業のICO

ヨーロッパのアルペン地方の水力発電所でマイニングをしようというプロジェクトのICO
1トークンにつき1ワット分のマイニング収益を得る権利。

私たちと同じことを考えているプロジェクトがありました。
それも私たちと違って美人です(^0^)

よくあるハッシュレートではなく、ワット単位で報酬を発行するようにしたのは、採掘難度の変動による初期投資家の損失を抑え、マイニング報酬を均等にしトークンの価値を安定させるためだそう。

なるほど、参考になります。

 

Hydro Mining – HydroMiner

Bitcoin mining alone consumes as much energy as a country like Croatia. We believe it’s crucial that as much of the consumed energy comes from ecologically friendly resources. Our goal is to have the industry’s lowest carbon footprint. Hydro power is generally thought to be one of the most effective and lowest-cost renewable energy resources.

こんなものまでブロックチェーンにすごい!

豪メルボルン大学、学位をブロックチェーンに記録

オーストラリアのメルボルン大学で、学生の卒業証明などの公式記録をブロックチェーンを使って管理する仕組みを開発。

 

ブロックチェーンの応用は無限の可能性を感じますね。

オーストラリアはブロックチェーンに対して積極的ですね。

そういえば、少し前に「1秒間で40万件以上の高速取引処理が可能に?次世代ブロックチェーン「Red Belly」」の記事を発表したのもオーストラリアのシドニー大学でしたね。

オーストラリアのウーラナ・パーク小学校では、暗号通貨やブロックチェーン技術を授業で、教えているそうです。

すごいですね!

ちなみに2020年までに小学生~1人1台のタブレットを持たせるという目標を、文科省が掲げていますが、オーストラリアではすでに1人1台のパソコンでの授業になっているそうです。

日本の子供たちにも、そんな環境に早くなって欲しいですね。

 

豪メルボルン大学、学位をブロックチェーンに記録 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

オーストラリアのメルボルン大学で、学生の卒業証明などの公式記録をブロックチェーンを使って管理する仕組みが開発された。メルボルン大学は、Melbourne Teaching …

「『円』対『仮想通貨』」

確かに仮想通貨が法定通貨「円」に取って代わることはないと思われます。

ただ、徐々に電子マネーやキャッシュレスになり、円の必要性や価値は低くなってくると思います。

 

コンビニでの決済などに通貨として使えるところが少ないから、仮想通貨は投機的な対象となっていると言われ、その側面だけ取り上げられやすいんでしょうね。

仮想通貨で手軽に物が買えるようになるには、トランザクションを改善する難題がありますが、早くそんな日が来てほしいです。

 

「『円』対『仮想通貨』」

ビットコインの価格が乱高下するなどしていることで、再びビットコインなどの仮想通貨がニュースなどでも取りあげられている。しかし、特に日本ではこの仮想通貨が法定通貨である円に取って代わるような事態となることは考えづらい。 日本国内での「円」の利用については、まった

【ビットコインの基礎シリーズ】 第4回 イーサリアムの素晴らしさとその「原罪」について

イーサリアムがビットコインと違うところは発行上限がないことです。

これはこれで怖いことで、金やビットコインのような希少性は存在しないので、急激に価値が下がる可能性があると、言えるかもしれませんね。

ただ、イーサリアムのロードマップでは2018年に行われる第四段階のセレニティまで、ハードフォークを繰り返し、セキュリティ、スマートコントラクトなどのバージョンアップを繰り返し、完成された仮想通貨になるように設計されていますので、今はその過渡期なんでしょうね。

そういう意味では、今回のハードフォークで過去のハッキング被害を、無効化するのが含まれていても不思議ではないかもしれません。

今回のメトロポリスハードフォークはマイニングしたものが恩恵をうけられるPOW方式だったのが、イーサリアム保有している数や期間によって決まる、POS方式の仕組みに移行するようです。

そうなりますと、保有数を増やす人が増えることになるので、その方法でビットコインのような希少価値を、持たせようとしているのかもしれませんね。

この方式はたくさん持ってないとハッキングも出来ないので、ハッキングにも最も強いと言われているようです。

 

【ビットコインの基礎シリーズ】 第4回 イーサリアムの素晴らしさとその「原罪」について : Market Hack

イーサリアム はビットコインに次いで二番目に時価総額が大きい仮想通貨です。またその構造が柔軟なので、ビットコインより色々な用途に使える可能性があり、その意味で重要です。 仮想通貨にはプログラミングする余地がありますが、 ビットコインの場合、「カシオ電算機」くらいの使い方しか出来ない一方で、 イーサリアムは最初の個人向け汎用パソコン「アップルⅡ」みたいにフレキシブル です。 …

ウィキリークス、ビットコインで5万%のリターン

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏は、ビットコイン投資でサイトが5万%の収益を得たとツイッターで発表した。
2010年12月から同サイトの寄付を決済システムが拒否したため、ビットコインに投資せざるを得なった。

 

2011年6月にはあのマウントゴックス事件がありましたので、当時の価格は¥1,401ですね。

いくら投資してたのでしょうかね。

ウィキリークスは今後も活動できるほど資金になったのでしょうか気になります。

これからはこの手の非営利なサイトは今後はトークン発行でやりやすくなるでしょうね。

 

ウィキリークス、ビットコインで5万%のリターン

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏は、ビットコイン投資でサイトが5万%の収益を得たとツイッターで発表した。

6000ドルに迫るビットコイン、タイプ別投資家にお薦めの資産配分

ポートフォリオにおけるビットコインやデジタル通貨の配分。

若くリスクを取る人は純資産の10%、経験豊富な投資家でリスクを取る人とは言えない人は5%、より慎重で平凡な投資家だがリスクを多少取ること人は3%、引退年齢で単にポートフォリオを保持しようとする人は持つべきではない。

 

なんだかなぁ・・(^0^;;
最近、単にビットコインが投資の対象商品としか見られてない状況に違和感を感じます。

早くビットコインがいたるところで、使えるようになって欲しいですね。

彼らはビットコインで日用品が買えるようになると、慎重な人はビットコインを80%・・て話になるのですかね(^0^;;

 

6000ドルに迫るビットコイン、タイプ別投資家にお薦めの資産配分

仮想通貨ビットコインがさらなる大台に迫りつつある中、ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソン氏は、ポートフォリオにおけるデジタル通貨の配分について投資家は慎重になるべきだと述べている。

イーサリアムByzantiumにアップグレード

ビザンチウムハードフォーク、スマートコントラクトの機能追加やマイニング報酬減額などが昨日(16日午後2時過ぎ)に行われました。

イーサリアムのビザンチウムハードフォークはうまくいったようですね。

ビットコインのような開発者とマイナーとのせめぎ合いと違って、確実に使いやすくを求めたハードフォークのお手本のようなやり方です。

イーサリアム好きになりそうです(^0^)

さて、メトロポリスの残りのハードフォーク、コンスタンティノープルはいつになるのでしょうかね。

イーサリアム、本日「Byzantium」にアップグレードへ | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

イーサリアムの「Byzantium」と名付けられたハードフォークが日本時間の今日午後2時過ぎに行われる。Byzantiumは以前より計画されていたイーサリアムのハードフォークで、ロードマップにも記載されている。ハードフォークは、イーサリアムの4,370,000ブロックに実行される予定だ。 …

ロシア、仮想通貨「CryptoRuble(クリプトルーブル)」を発行へ

クリプトルーブルはマイニングを行うことができない仕組みとなっている。

また、クリプトルーブルの発行は政府側で管理し、脱税や犯罪など不正によって得た資金などをマネーロンダリング(資金洗浄)できないようにするのが目的。

 

電子マネーとは違うのででしょうか・・。

やはり、政府が発行するので非中央集権的なものにはしないようですね。

世界各国で中央銀行が暗号通貨の発行を検討していますが、クリプトルーブルが一つの基準になるのでしょうね。

EAEC(ユーラシア経済共同体)加盟国のも2ヶ月後に発行するようですが、非中央集権的でない形なら中国も発行しそうですね。

 

ロシア、仮想通貨「CryptoRuble(クリプトルーブル)」を発行へ

ロシア政府が独自の仮想通貨「CryptoRuble(クリプトルーブル)」の発行をすることが分かった。非公開の会議でプーチン大統領が決定し、これをニコライ・ニキフォロフ通信情報大臣が発表した。 仮想通貨といえばビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などが代表的だが、今回ロシア政府によって発行されるクリプトルーブルは、従来の投資先としての仮想通貨とは性質が異なるもののようだ。 …