2017年 10月 の投稿一覧

ユニセフがICOの可能性、子供たちの生活を改善するブロックチェーン活用方法を検討

ユニセフがイノベーション・ファンドという名称でファンドを立ち上げ、子供たちの生活を改善する技術を支援している中には、南アフリカで行っている9Needsという乳幼児期のケアと教育の管理システムをブロックチェーンを使ったものもある。

このファンド活動の延長として暗号通貨を使った同様のスタートアップを支援するファンドのようなものを検討している。

 

すごい!

ICOはユニセフのようなグローバルな社会問題を、課題解決するのに相性がよさそうに思います。

暗号通貨資産の一部が、行き場を失った子供たちの支援に分配できるとは、すばらしいことだと思います。

この恩恵で一人でも多くの子供たちに、新しい経験と出会いのチャンスが訪れることを願います。

世界中で富の格差が問題になっていますが、ブロックチェーン技術はそれを解決する力がありそうですね。

 

ユニセフがICOの可能性、子供たちの生活を改善するブロックチェーン活用方法を検討 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

by Takeshi Hirano on 2017.10.15 No Token Response: UNICEF Is Open to Doing Its Own ICO 国際連合児童基金、いわゆるユニセフについてブロックチェーン、特に独自トークンのクラウドセールスを検討しているという話題がCoindeskの独自インタビューとして掲載されていました。 …

ビットコイン、時価総額10兆円に ドコモや三菱UFJ超え

2017年10月15日時点でビットコインの時価総額は10兆円を超えた。
ビットコインなど仮想通貨(暗号通貨)は、株式や為替市場の参加者にとって存在感が大きくなっている。

 

通貨なので時価総額を会社と比べてもと思いますが、トヨタやNTTと比べるとわかりやすいですが、ビットコインを投資としてか見てないのでしょうかね(^0^;;

そのうちトヨタも抜くでしょうから何と比べるようになるのでしょうかね。

それよりも普通の通貨としてビットコインが使える世の中に早くなって欲しいです。

 

ビットコイン、時価総額10兆円に ドコモや三菱UFJ超え | ダイアログニュース

ビットコインの価値増大が止まらない。 仮想通貨の情報サイト「 コインマーケットキャップ 」によると、2017年10月15日時点でのビットコインの時価総額は97億ドルと、日本円換算(1ドル=112円)で10兆円を超えた。 …

11月19日のSegwit2×(BT2)について書いてみました

11月19日に起こる予定のビットコインSegwit2×(BT2)ハードフォークは今までのハードフォークとちょっと違うようです。

19日が予定なのは、ブロックが494784に達した時にフォークすることになっているので、19日頃ではっきりはわかりません。

詳しくは下記のサイトを確認するよいいですよ。

今回のハードフォークでビットコインとSegwit2×(BT2)が存在するようになるのですが、ビットコインを送金する場合、送金アドレスとは別に「3Bit1xA4apyzgmFNT2k8Pvnd6zb6TnwcTi」に送金する必要があるそうです。

そうしないと送金したビットコインはSegwit2×(BT2)の方でマイングされてしまうため、Segwit2×(BT2)もいっしょに送ってしまうらしいです。

今回のハードフォークはSegwit2×(BT2)で取引しようとする人は何も意識する必要はないが、ビットコインで取引しようとする人は上記のようにややこしくなる。

オリジナルのビットコインで手間がかかるような仕様のため、ビットキャッシュのように両方生き残る仕様ではなく、オリジナルを面倒な方法で使われなくする意図があるように見えてしまいますね。

とても心配なのは、使っているウォレットによってはオリジナルビットコインがSegwit2×(BT2)に置き換わってしまうことがありえるらしいです。

ちなみにSegwit2×(BT2)の先物を見ると現在10/15現在の価格は0.16btc(約9.9万円)ですから、オリジナルビットコインの価格が62万なので約1/6になってしまうということなんですかね。(T_T)

現在、25日のビットコインゴールドの配布に向けて、他の仮想通貨(アルトコイン)や法定通貨からビットコインへの購入が増え価格が上がっていますが、Segwit2×にむけて目が離せない状況が続きそうですね。

個人的にはGPUボードでマイニング出来るビットコインゴールドの、取扱が増えたほうがマイナーが参入しやすくて、トランザクションの改善がやりやすくなったりしませんかね。

ただ、ビットコインゴールドは20万ビットコインゴールド(16,000ブロック)を公開前にマイニングし、開発者が市場で売却して発行益を得る仕組みなので、発行益を得るためのハードフォークかもしれません。

市場に20万ビットコインゴールドを吸収するだけの期待感がポイントとなりそうですね。

 

 

2x Countdown

Countdown to proposed 2x hard fork attempt.

ビットコインで1週間暮らしてみた 支払いは数秒、でも手数料の高さに仰天

ビットコインだけで5日暮らそうとするが、まだまだ対応しているお店が少なく、交通機関も対応していないので現金を使わざるを得ない。

驚いたのは送金手数料の高さ。1回200円強も取られるので、日用品をちょこちょこ買うのには使えないですね。

早く安くなって欲しい。

ビットコインで1週間暮らしてみた 支払いは数秒、でも手数料の高さに仰天(NIKKEI STYLE) – Yahoo!ニュース

ビットコインが急騰している。10月10日時点で1ビットコイン=54万円前後と、昨年末か – Yahoo!ニュース(NIKKEI STYLE)

ビットコインで市民権の取得が可能に

タックス・ヘイブンで有名なバヌアツ共和国は、約2200万円で市民権を取得することができるが、この度ビットコインでも支払いが可能となった。

 

オーストラリアの取引所が窓口対応し、バヌアツ共和国に送られるそうです。

ターゲットはビットコインで稼いだ億り人のなのでしょうね。

この場合、課税はどうなるんでしょうね?
バヌアツ共和国の市民権、2200万に対して雑収入で課税されるのでしょうかね。

 

ビットコインで市民権の取得が可能に | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

オーストラリアの北東に位置する諸島のバヌアツ共和国には、外国人が特定の条件を満たせば市民権を取得することができるプログラムがある。20万ドル(約2200万円)を支払うことが条件の1つで、これがビットコインでの支払いが可能になった。バヌアツ共和国やドミニカ国(ドミニカ共和国とは別)のような、一定額の投資で市民権を取得できる国や地域はいくつか存在するが、ビットコインの支払い受付を開始した国はバヌ…

進むビットコイン採用、スウェーデンで税金が支払われる

スウェーデン政府が、税金の一部0.6BTC(36万円)をビットコインで受け付けた。
受理されたビットコインは、政府がビットコインを管理するインフラがないためにオークションに出品された。

スウェーデンはキャッシュレスが進んでいるので、政府もビットコインでの支払いに対応が早かったようです。

インフラが整っていないのでオークションというのもビットコインに対して前向きさを感じます。日本だとインフラが整ってからになるのでしょうね。

中国政府は取引所閉鎖だったのですが、それ以外の国では徐々に進みつつあるように思います。
ビットコインが世界中に広がりを見せている感じですね(^0^)

 

進むビットコイン採用、スウェーデンで税金が支払われる | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

スウェーデン政府が、会社が支払う税金の一部をビットコインで受け付けた。支払われたビットコインの額は0.6BTCで、時価にして36万円程だ。受理されたビットコインは、政府の管理によってオークションに出品された模様だ。オークションが行われた理由としては、政府にはビットコインを管理するインフラが整っていないからだとみられている。 …

グーグルが「都市を丸ごと」つくろうとしている──先端技術を投入する壮大な“実験”は成功するか

グーグルがハイテクで環境に優しい実験都市をゼロから作る新しいプロジェクトを進めている。

グーグルカーから、公共交通のためのソフトウェア、ホームオートメーションに至るまで、何年も前から取り組んでいるプロジェクトを全て実行に移す都市。

 

住んでみたいですね。

都市をまるごと作ったと言えば、ミャンマーのネピドーがありますが、Googleが作るとなると政治色が強いネビドーのようにはならないと思うので、便利で快適な都市になりそうですね。

Googleコインとか発行して、ブロックチェーン技術を使った決済システムとかでおこなってほしいですね。

 

グーグルが「都市を丸ごと」つくろうとしている──先端技術を投入する壮大な”実験”は成功するか|WIRED.jp

グーグルが都市をゼロから作る新しいプロジェクトを進めている。それはハイテクで環境に優しい実験都市だというが、できあがるのは「未来の大都市の再定義」なのか、それともディストピアなのか。

モーニングスターICOを格付け

モーニングスターがICOのホワイトペーパーより事業計画、財務分析や事業の収益性などを独自に調査、既に発行された仮想通貨の格付けも行う見込み。
仮想通貨情報サイトも立ち上げ、取引所によって異なる売買価格を比べられるようにして、投資家の使い勝手をよくする。

 

モーニングスターは投信や債権の格付けをおこなってきていますから、これで中国当局からICOの9割が詐欺やネズミ講だと言われたICOも少しは安心して投資できるようになりそうですね。

既に発行された仮想通貨の格付けもおこなうそうなので、関係者はモーニングスターの格付けを気にするようになるのでしょうかね。

 

モーニングスター、 ICOを格付け

投信評価会社のモーニングスターは、仮想通貨の技術を使い資金を調達するICO(イニシャル・コイン・オファリング)の格付けを月内にも始める。ICOは新たな資金調達手法として注目されているが、情報量の少なさや偏りなどから正確な投資判断を下しにくかった。格付け情報の提供により、投資家の判断材料を増やす。ICOの格付けは国内初の取り組みとなる。 …

VISAでビットコイン bitFlyerがプリペイドカード発行

物理的なカードの要望は意外と多いそうです。

私はウォレットがあるのに?と思ってしまうのですが、需要があることは消費者の多くはビットコインを投資としてだけではなく、使える環境を待ち望んでいるのかもしれませんね。

これを機会にビットコインを扱うお店が増えそうですね。

そういう柔軟な現象は日本らしくてすばらしいと思います。

ITサービスの世界はgoogleやtwitter、Amazonなどのアメリカがで牽引してきました。
ビットコインを始め仮想通貨の世界は、日本がモデルを作って牽引してほしいですね。

VISAでビットコイン bitFlyerがプリペイドカード発行

bitFlyerがビットコインを円建てでチャージし利用できるプリペイドカード「bitFlyer VISA プリペイドカード」の発行を始めた。Visa加盟店で利用できるという。

仮想通貨の規制・法的対応~台湾では受け入れの姿勢か

おー、いい流れですね。

日本と台湾で仮想通貨の経済圏の実験が出来ますね。

スマートコントラクトを使って関税などの簡素化はぜひやってもらいたいです。

 

仮想通貨の規制・法的対応~台湾では受け入れの姿勢か

世界各国で仮想通貨を巡る法規制が急がれています。規制と言っても禁止といったことだけではなく、法律の範囲内での利用を認めるなど、国や地域によってその扱いはまちまちです。 例えば、中国ではICO(イニシャル・コイン・オファリング:仮想通貨の新規発行による資金調達)を全面的に禁止、取引も禁止するなど厳しい規制をされていて、韓国も同様にICOを規制するといった発表がされました。 …