2017年 10月 の投稿一覧

日本ビットコインで電気料金支払いが可能に

電力小売をおこなっているリミックスポイントは、ビットコインで電気代を支払うようにすると、支払い手数料が節約できるため1~3%ほど電気料金を安くできるようになる。
決済には子会社のビットポイント取引所で。

ビットコインで支払うと電気料金を節約出来るというのは、ネットで買うと割引しますと同じですね。

安くなるのなら他の電力会社もガス会社も水道もやってほしいです。
現金だと手数料コストが!~3%もかかるんですね。

高っ!

 

日本 ビットコインで電気料金支払いが可能に

日本の電力小売リミックスポイントは仮想通貨「ビットコイン」での支払い制度を導入。決済は子会社であるビットコイン取引所の「ビットポイント」が行う。同取引所は金融庁が最初に登録した11の登録業者の1社。ロシアのニュースサイト「mt5」が報じた。

スイスで偽の暗号通貨発覚

1年以上にわたり、偽の暗号通貨「E-Coins」を流通させ、420万ドル得ていた。
E-Coinsはブロックチェーンを用いていないため、本物の暗号通貨とは異なる。

自社サーバに保管していたそうですが、なぜブロックチェーンを使わなかったのでしょうか?
意図的ですかね・・それとも過失なんですかね。

結局、許可を得ていないので違法は違法なんでしょうけど・・(^0^)

 

スイスで偽の暗号通貨発覚

スイスで1年以上にわたり、偽の暗号通貨「E-Coins」を流通させていた企業「Quid pro quo」が活動停止処分を受けた。スイス金融市場監査局(FINMA)の声明によると、同社はこの期間中に数百人の顧客からおよそ420万ドルを集めたという。ロイター通信が伝えた。

フォーブス、死蔵ビットコインの総額算出

米経済誌フォーブスが、失われた死蔵ビットコインなどの仮想通貨の総額は210億ドル(約2兆円)に上ると算出した。
仮想通貨市場の規模は2017年9月時点で1440億ドル(約16兆円)だが、パスワードがわからないウォレットや流通していない独自通貨が210億ドル(約2兆円)。

 

ウォレットのパスワード管理をどうするか問題になりそうですね。
何か新しいソリューションサービスが生まれそうな予感♪

 

フォーブス、死蔵ビットコインの総額を算出

米経済誌フォーブスが、失われた死蔵ビットコインなどの仮想通貨の総額は210億ドル(約2兆円)に上ると算出した。

初のキリスト教仮想通貨が誕生キリストコイン

聖書を読んだり、ボランティア活動、教会の行事に参加することでキリストコインを獲得。
キリストコインを得て、十字架や寄付を通じて自身の教会を支えてほしいと信者に呼びかける。

 

宗教と仮想通貨の組み合わせとはびっくりしました。

宗教に資本主義を組み込む話なので、新興宗教くらいしか採用しないように思いますが、もし三大宗教やヒンズー教が採用されれば、もうそれは最大の経済大国なるかもしれませんね。

 

初のキリスト教仮想通貨が誕生 キリストコイン

ライフ・チェンジ・プラットフォームが、キリスト教で初となる仮想通貨「キリストコイン」を発行。慈善活動や宗教的実践を通じて集めることができると同プラットフォームは発表した。

イーサリアムを生んだ23歳の天才が語る、ブロックチェーンのこれからと「分散の力」

グーグルやツイッターやフェイスブックといったサービスは企業がぼくらのデジタルアイデンティティを管理下に置いている状況であり、そのアイデンティを取り戻すために分散型であるブロックチェーンに魅力を感じた。
ブロックチェーンをよりよく使うために必要なことは、ブロックチェーンというテクノロジーを支える「分散」という原理を保つこと。

 

最近、中央銀行や各国がブロックチェーン技術に注目していますが、分散原理を理解して非中央集権的な形で、ブロックチェーンを使ってくれるとうれしいですね。

イーサリアムが凄いところはスマートコントラクトを作ったことだと思います。
これによりICOも可能になりました。ブロックチェーンが優れているのは、このスマートコントラクトとマイニングシステムだと思います。

これはブロックチェーン技術を仮想通貨でない使い方に広げたイーサリアムの功績は大きいと思います。

イーサリアムを生んだ23歳の天才が語る、ブロックチェーンのこれからと「分散の力」 | WIRED.jp

イーサリアムを生んだ若き天才ヴィタリック・ブテリンは、いかにしてブロックチェーンに出合い、「分散型」という思想に魅了されることになったのか? 果たして彼は、イーサリアムの可能性をいかに捉えているのか?

ビットコイン分裂騒動再び、ビットコインゴールドとは?

10/25にビットコインを保有していればBTG(ビットコインゴールド)が手に入る。
手に入れるには、ビットコインゴールドを配布する10月25日に、ビットコインゴールド取り扱う取引所にビットコインを預けるのがスムーズ。

ビットコインゴールドは11月18日にあるハードフォーク、Segwit2Xへの分裂とは別の話。
ビットコインゴールドはGPUでマイニング可能である。

 

GPUでマイニングが出来るのはいいですね。
PCのグラフィックボードでマイニング出来るので、マイニングできる環境は今までよりも手に入れやすくなります。

マイニング環境が作りやすくなるとマイナーが増えやすく、マイナーが増えればそれだけマイニングシェアが分散されます。

そうなるとビットコインゴールドは、中央集権的な国などの影響を受けにくくなり、今回ような中国政府の、突然の仮想通貨取引禁止のような影響を、最小限に抑えることが出来ます。

ビットコインゴールドはビットコインよりも安定しやすくなりそうです。
皮肉にもビットコインゴールドは香港のマイニング企業主体のコインなんですね。
なんか複雑・・。

ここ1〜2か月はハードフォークもありそうだし、なにかとビットコイン関係の話題が多そうですので、ビットコインの価格は大きく動くかもしれませんので、注意深く情報収集していきましょう。

 

ビットコイン分裂騒動再び、ビットコインゴールドとは? – 仮想通貨のあるとこ

10月に入りビットコイン周辺が騒がしくなってきました。この記事ではビットコインゴールドについて取り上げます。 ビットコインキャッシュ(BCH)と同じくビットコインから分岐する ビットコインゴールド です。 Twitterでも公式アカウントが登場しており「 10/25にビットコインを保有していればBTG(ビットコインゴールド)が手に入る 」と、アナウンスされています。 One month until #bgold exodus fork. Hodl BTC on 10.25 get free BTG on 11.1#bgold1025 #blockchainQE #bitcoin pic.twitter.com/ORgjvTZK8m – Bitcoin Gold (@btcgpu) September 25, 2017 ビットコインゴールドと聞いて、思わずこのツイート。 ビットコインゴールドビットコインシルバービットコインブロンズビットコインルビービットコインサファイアビットコインプラチナ – DEG (@DEG_2020) October 5, 2017 これからポケモンばりにビットコインは分裂していくかもしれませんね。 (いいのかこれで?) ビットコインゴールドの特徴 ビットコインゴールドの最大の特徴は GPUでのマイニング(採掘) ができること。 ビットコインは通常ASICという専用のマイニング機器を使って、ネットワークを維持する作業を行っています。 引用元: Another Fork?

50万円が数千万円に。投資家に聞くビットコインの現状 分裂騒動で見えてきた仮想通貨が抱えるリスクと普及に必要な条件

ビットコインの将来性は投資目的の利用がますます増え、決済用に使用は徐々に増えていく。
ビットコインは怪しいとなったマウントゴックス事件、その事件がきっかけで法が整備され、日本の仮想通貨の推進スピードが早まった。

2017年8月1日におこった、ビットコインの処理能力の、拡張法をめぐるビットコインの分裂は、思ったほど価格が暴落することはなかったが、今後は分裂による影響が出てくる可能性は否定できない。

 

11月18日のハードフォークはちょっとややこしいみたいで、8月のようにうまくいくのか気になりますね。あっ、その前に10月25日のビットコインゴールドの配布がありました。

現段階では今回のハードフォークは8月のように甘くないという意見が多そうです(>_<)

50万円が数千万円に。投資家に聞くビットコインの現状 分裂騒動で見えてきた仮想通貨が抱えるリスクと普及に必要な条件 | IoT Today – IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)をほぼ毎日掲載 –

インターネット上で誕生し、世界的に普及していった仮想通貨「ビットコイン」。円やドルなどの既存の通貨とは異なり、国境がなく世界中どこでも使える新時代の通貨として、今大きな注目を集めている。

ICOに適用される日本法の概要

日本でICOを行う時に、法に触れるかどうかのポイントをわかりやすく解説。
ICO対象コインが全て「仮想通貨」の定義に該当するわけではない。

先日、ALISが日本からのICOで4分間に1億を集めましたが、おそらく

日本でICOをおこなう場合は、発行するコインが配当金がないものであれば、金商法規制に触れることはない。

また、BitcoinやEtherで出資を受ける場合はファンド規制には該当しない。
ただし、脱法的な場合ば別。

なるほど、これで宣言する契約内容やICOのやり方が見えてきますね。

先日、ALISが日本発ICOでニュースになりましたが、彼らもこれに準じているんだと思います。

ブログ|創法律事務所

創法律事務所のブログページ。創法律事務所は金融、IT、国際建設、スタートアップ支援、その他一般企業法務につき、お客様の最善の利益を追求する弁護士事務所です。

東京ゲームショウ、ブロックチェーンのゲーム「Spells of Genesis」

東京ゲームショウで出会ったブロックチェーンのゲーム「Spells of Genesis」

今まではデジタルデータのためにデジタルカードを限定発行することができなかったが、ブロックチェーン技術を使えば、限定カードを発行することが出来る。

アートの世界では、シルクスクリーンやリトグラフの手法を使ってナンバー入れ、例えば1/500、これは500枚つくらないので、作家が仕上がりを確認してサインとナンバーリングをし、500枚になったところで原版を破棄し、複製画を販売するビジネスがあります。

「ピカソより普通にラッセンが好き〜♪」のラッセンの絵などは、典型的な作家公認の複製画のビジネスモデルですね。

作家公認の複製画の販売ビジネスは、ナンバーリングによる限定を客観的に証明することが出来ないため、デジタルデータでは出来ませんでした。

ところがブロックチェーン技術を使えば、デジタルアートでも、作家公認の複製画を販売するビジネスが、出来るようになります。

そのうちラッセンの絵もデジタルで販売されるかもしれませんね。

しかも、リトグラフもシルクスクリーンのほとんどが、ブロックチェーン技術を使った劣化のないデジタルアートに置き換わってしまい、需要がなくなる可能性すらありますね。

世の中、大きく変わりそうです。
オープンソースで作家公認複製画プロトコルはありますかね。

誰かといっしょにつくっても面白そうですね。

ゲームとブロックチェーン?SoGとは | Coin Choice (コインチョイス)

東京ゲームショウにブロックチェーンのゲームが登場!?界隈では知られている人気カードゲームが東京ゲームショウにやってきた!

ゴールドに代わるものとして紙幣が出てきたときも人々は懐疑的だった

ゴールドマン・サックスのCEOがビットコインに関しツイート 「ゴールドに代わるものとして紙幣が出てきたときも人々は懐疑的だった」

ゴールドに比べれば、紙幣は人工的に刷ったもので心許ないので懐疑的ですね。今、仮想通貨がデジタルデータで心許ないと言っているのは同じかもしれませんね。

ゴールドマン・サックスがビットコインのセールス&トレーディング始めたら、キャズムを完全に超えたと言えそうですね。

ゴールドマン・サックスのCEOがビットコインに関しツイート 「ゴールドに代わるものとして紙幣が出てきたときも人々は懐疑的だった」 : Market Hack

昨日、ウォールストリート・ジャーナルが「ゴールドマン・サックスがビットコインのセールス&トレーディング部隊編成を考えている」という報道をしましたが、それに関し、今日、ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファインCEOが直々に次のようなツイートをしました。 Still thinking about #Bitcoin. No conclusion – not endorsing/rejecting. Know that folks also were skeptical when paper money displaced gold.- Lloyd Blankfein (@lloydblankfein) 2017年10月3日 簡単に訳すと、こういうことです。 ビットコインについては、まだ考え中だ。結論は出ていない。是認もしなければ、否定もしてない。ゴールドに代わるものとして紙幣が登場したとき、人々が最初は懐疑的だったことを思い出したい。 最後の一文からは、好意的なニュアンスが滲み出ています。 ロイド・ブランクファインは2011年からツイッターを始めて、これまでに18回しかツイートしていません。だから、これはbig dealです。