2017年 11月 の投稿一覧

ビットコイン「過去最高のトラフィック」で取引所がダウン 一時9000ドルまで下げるも回復

ビットコインは29日、過去最高となる約130万円を記録した後、コインベースとジェミニの取引所で障害が発生し、約103万円まで下落した。

先日、『ビットコインが遂に100万円を突破、上昇を続けるサイクルが継続』の記事でもお伝えしましたように、アメリカのコインベース取引所では、毎日約75,000件の新規ユーザが口座を開設し、そのうち17,500のユーザが少なくとも、100ドル分のビットコインを購入していたので、コインベースもそれなりの対応を取っていたかと思いますが、予測を上回るアクセスがあったのでしょうね。

それにしてもトラフィックで取引所がダウンというのはすごい盛り上がりようですね。

当研究室でも日本、韓国、アメリカの1部の取引所をモニタリングしていますが、システム障害の関係なのでしょうかアメリカ poloniexが極端(約80,000円)に安いです。

 

仮想通貨裁定取引

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ビットコイン、「過去最高のトラフィック」で取引所がダウン — 一時9000ドルまで下げるも回復

11月29日の朝(現地時間)、ビットコインの2つの取引所、コインベース(Coinbase)、ジェミニ(Gemini)で障害が発生し、取り引きができ…

ビットコイン、ついに前年比10倍の117万円に バブルの様相

今日で120万円を超えましたね。

やはり、CMEグループのビットコイン先物の上場予定が大きな要因のようです。

それによりLedgerXによるCFTC認可のオプション取引が開始されたり、機関投資家が続々参入を決めたことが着火剤となったみたいですね。

金融街の機関投資家がビットコインに参入すると、これまでの市場環境とは一変して桁違いの資金がビットコインで動くことになりそうです。

ますます、使える通貨とはかけ離れ、金相場に近いような存在になるのですかね。

バブルとは使われない余剰なものが引き起こすと聞いてことがあります。

金は金商品や産業部品としての要素もありますが、ビットコインはデジタルデータなので、どこかで使える要素をもっと作っていきたいですね。

ビットコイン、ついに前年比10倍の117万円に バブルの様相 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

bitbank BTC/JPYチャート ビットコインの価格が117万6433円にタッチし、前年比終値の11万3074円から10倍の値上がり率となった。 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でのビットコイン先物の上場が予定されていることや、LedgerXによるCFTC認可のオプション取引が開始されたことにより、機関投資家が続々参入を決めたことが着火剤となったとされる。 The …

ビットコインどんどん分裂、覇権競う-スーパービットコインも

ビットコインはビットコインダイヤモンド、ビットコインシルバー、スーパービットコインのハードフォークが予定されています。

ビットコインをより使いやすくするための、ハードフォークはいいと思うのですが、プレマイニングによって、簡単に利益が得られためのよこしまな分裂はなくなってほしいですね。

ちなみに8月にハードフォークしたビットコインキャッシュの、時価総額は約2兆円に達しているようです。

ビットコインどんどん分裂、覇権競う-スーパービットコインも

さまざまな種類のビットコインを把握するのがどんどん難しくなっている。仮想通貨ビットコインの設計を巡る意見対立が続く中、新たなバージョンが次々誕生。それによって簡単に利益が得られることも分裂を促す。 …

16の仮想通貨が、市場価値10億ドル超

ビットコインの市場規模は1850億ドルと圧倒的ですが、16の通貨が既に10億ドルを超えたそうです。

 

16 Cryptocurrencies Have Market Caps Greater Than $1B

Cryptocurrencies ​​ are on a roll, hitting a total market capitalization of $334 billion. Sixteen of them now have a market cap of more than $1 billion. Bitcoin (BTC) is trading above all-time high of $11,000, up 1000% this year, and its market capitalization is hovering around $185 billion.

韓国で仮想通貨取引の規制強化の動き

今後韓国の取引所は、顧客からの預かり資産と自社資産の分割管理や、情報の透明性強化など、消費者保護に必要な基準を満たす会社に対して、韓国のFSCが認可を与える形となっていく、動きとのことです。

South Korea Outlines Proposed Legislation for Cryptocurrency Exchanges – Bitcoin News

The South Korean Financial Services Commission is finalizing its proposals to regulate cryptocurrency exchanges. This follows an earlier “Bitcoin Regulation Act” submitted by lawmaker Park Yong-jin. Meanwhile, the prime minister is very concerned about the growth and risks of cryptocurrencies including bitcoin and calls for immediate action.

「お得なECサイト」で終わらせない―ふるさと納税とクラウドファンディングの可能性

ふるさと納税の多くはモノで満足してしまい、肝心の寄付金の使いみちにあまり感心がなかったが、今後は寄付したお金がどう活用されたかが、わかりやすいクラウドファンディングのガバメント版に、注目が集まっているようです。

ふるさと納税の季節になってきましたね。

先日私たちの研究室でもふるさと納税を、ICOで出来ないかと議論したことがありました。

その時に話題にあがったのが「ふるさと納税で寄付したお金が、希望した用途にちゃんと使われたかを確認するすべがないよね。」との意見がありました。

これはスマートコントラクトを利用すれば、可視化するのはそんなに難しくないように思います。

それよりもわかりやすくエキサイティングなのが、ふるさと納税をICOでやってしまう話で盛り上がりました。
そうです。ただのアイデアです。
国がICOをふるさと納税に採用してくれるアイデアはまだまだハードルが高いように思います。

 

http://fbyg-mag.jp/2017/11/27/idea-gcf/

ビットコイン対応の「POSレジ」システムが登場、店頭での仮想通貨決済に追い風

ビットコインに対応したWindowsベースのPOSシステムだそうです。

中国政府がビットコインと人民元の交換を規制しているため、日本で仮想通貨を使いたい中国人旅行客のニーズが多いようです。

ビットコインでの決済手数料はクレジットカードより安い1%だそうで、決済には取引所と連動する必要があるようで、ビットフライヤーでのウォレットを持つ必要があるようです。

 

中国人はビットフライヤーのウォレットを作るのですかね。

中国旅行客がたくさん使うようになれば、中国のビットコインはビットフライヤー経由で、取引されるのが多くなりそうですね。

出来れば、他の取引所にも対応してくれるようになって、使えるビットコインとしての普及を後押ししてほしいと思います。

 

https://www.businessinsider.jp/post-107780

「ビットコイン、2018年内に$40,000」という投資家も

他の仮想通貨もそうですが、現在の価格上昇は解釈が非常に難しいですね。

「64%の投資家がビットコインをただ保有している」というデータもあります。普通に考えると、これは投資(投機)目的の保有者なので、一たび下降線を描くと一気に皆が売りに走ることも想像できます。

ただ一方で、今回他のバブルと違うと思うことは、ビットコイン市場では、影響力を持つ大口勢力が存在することにあります。彼ら自身の利益という視点からすると、ビットコイン市場を、より大きく、安定した市場にしていきたいと望んでいるはずですので、今回のCMEやCBOEでの先物取引開始による、機関投資家の参入や、ビットコインの消費者市場への浸透などはそういった市況を見る上での指針になるかもしれませんね。大手金融機関の本格参加はまだまだこれからですし、消費者市場も徐々に広がってきている段階なので、そこが進んでいくまでは絶対に市場を守っていきたいと思うのではないかと思います。

 

 

Bitcoin Could ‘Easily’ Hit $40,000 by the End of 2018, Says Bitcoin Investor Michael Novogratz – CoinSpeaker

According to bitcoin investor Michael Novogratz Bitcoin could ‘easily’ hit $40,000 by the end of 2018 Fortress hedge fund manager and famous bitcoin investor Michael Novogratz announced his opinion about bitcoin price. He stated that digital currency could increase in 4 times by the end of this year.

AXIS Bank(インド)がRippleを使った国際取引を1年以内にスタート

1-2週間前にもニュースになっていましたが、AXIS Bankから月曜日に発表がありました。

UAEのRAKBANKとシンガポールのStandard Chartered Bankとの間で、1年以内にブロックチェーン上での取引が始まります。

 

Axis Bank Launches Global Instant Payments Tool | PYMNTS.com

India’s Axis Bank has launched its instant, cross-border payments solution less than a year after announcing a collaboration with blockchain technology firm Ripple. The bank announced news on Monday (Nov. 27) that its global payments service, which uses Ripple’s blockchain infrastructure, is now up and running.

 

ビットコインが遂に100万円を突破、上昇を続けるサイクルが継続

日本でも取引所のCMを見かけるようになりました。

アメリカのコインベース取引所では、毎日約75,000件の新規ユーザが口座を開設しており、そのうち17,500のユーザが少なくとも、100ドル分のビットコインを購入しているようです。

これだけユーザが増えると価格もあがりますね。

当初、アーリーアダプターユーザが購入した理由、送金手数料が安いや流動性が高いと言った通貨としての将来性に対する購入動機とは、少し違うように思います。

買ったユーザは金よりもはっきりしている希少性に価値を感じ、誰も手放す人がいないというのも価格を上昇させている原因だと思います。

本来、法定通貨であれば国が通貨の流通量を決めれるので、通貨としての価値をコントロールでき、通貨の価値を下げることで消費を促すこともできます。

ビットコインは非中央集権的なので市場に委ねていますので、使われる通貨としての送金手数料が安い、流動性が高いといったメリットはなくなってしまいました。

非中央集権的で世界で使われる仮想通貨は、何になるのか楽しみでもありますね。

 

ビットコインが遂に100万円を突破、上昇を続けるサイクルが継続 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

ビットコインが日本円建てで1BTC=100万円を超えた。今年の初めのビットコインの価格は1BTC=約10万円程で推移していたため、11ヶ月間で約10倍になったことになる。ドル建てでも9500ドルを上回り、10,000ドルの大台に肉薄している状態だ。 ビットコインの認知度と需要 …