2017年 11月 の投稿一覧

岡山県西粟倉村、地方自治体ICO導入に向けた共同研究に着手

兵庫県・鳥取県との県境の岡山県西粟倉村がICOで地域復興が出来ないか研究するようです。

いろいろな可能性があって面白そうですね。

私たちICO研究室もどこかの自治体の研究お手伝いしたいです。

自治体の一つの成功事例になれば、今後、全国にある過疎地が救われるかもしれませんね。

破綻した夕張市もICOでやれば復興できるように思います。

西粟倉村は山林地域ですので森林オーナー向けのトークンなど考えられますが、それだとトークンに置き換えただけなので、ICOらしい特性を活かしたアイデアが出るといいですね。

岡山県西粟倉村、地方自治体ICO導入に向けた共同研究に着手

ICO(Initial Coin …

マネックスが仮想通貨売買サービスを今年度中に開始

良いプレイヤーが多く参加することで、業界が良い方向に向かっていくと良いですね。

マネックスが仮想通貨売買サービスを今年度中に開始する理由、松本社長に聞く

マネックス証券の社長に復帰し、親会社のマネックスグループと社長を兼任する体制を発表した創業者の松本大氏は、仮想通貨の売買サービスを「今年度中」にスタートさせる考えを明らかにした。

(12日のlaunchを前に)取引所毎のビットコインゴールドの取扱い

ビットコインゴールド。下記平野氏の記事で秀逸に説明されていますが、作ってはいけないものの代表例かと思います。

ビットコインゴールドのハードフォークの是非 | Coin Choice (コインチョイス)

10月25日にビットコインゴールドのハードフォークが控えています。11月の2Xハードフォークの話題の方が大きな問題となっていますが、次のハードフォークとその影響について考えてみましょう。

作るLightningASIC社は勿論問題ですが、それを取扱う取引所があることも問題だと思います。

こういう一つ一つの対応に、会社の品位が出ると思います。

 

逆に、プレマインの問題を挙げて、取扱いに「NO」を示した、bitbankとBitTradeは、あっぱれだと思います。

 

国内取引所の対応

■セキュリティに加え、プレマインの問題を理由に、取扱いの見送りをしている取引所

  • bitbank
  • BitTrade

■セキュリティを理由に、取扱いの見送りをしている取引所

  • Fisco
  • Quoine
  • Zaif

■取扱いを表明している取引所

  • BTCBOX
  • GMO coin
  • BitFlyer
  • Coincheck
  • bit point japan

(海外のPoloniexは、取扱い予定無し、Krakenはオフィシャルなコメントは無し、という状況です。)

 

ビットコインゴールド、11月12日夜にローンチ予定 | Coin Choice (コインチョイス)

ローンチのタイミングは日本時間で11月13日の午前4時(11月12日19:00UTC)となり、この日からビットコインゴールドのフルノードクライアントがダウンロードできるようになり、だれでもマイニングできるようになるようだ。

 

ICOのレイティングサイト

来年にはモーニングスターが、仮想通貨、トークンの格付けを始めるという話ですが、それまでは下記のようなサイトを参考にしても良いかもしれませんね。

ICOrating

Rating agency for ICO market

 

ICOの玉石混交(そしてほとんどが石の状況)について

「99%のICOは詐欺だ」というメディアも見られます。

ICO自体は素晴らしい仕組みだと思うのですが、それを知ってか知らずか、悪用する人がかなりいるということですね。

真面目に頑張っている人からすると、許しがたいところです。

伊藤穣一氏、ICOバブルに対して苦言 | Coin Choice (コインチョイス)

伊藤穣一氏は最近のICOの過熱ぶりについて言及し、手軽な資金調達方法として広まってしまったICOについて苦言を呈している。スタンフォード大学で2日間に渡って行われているビットコイン開発者向けのイベント「スケーリングビットコイン」2日目はMITメディアラボでディレクターを務める伊藤氏のキーノートから始まった。

 

Bitcoinのハードフォーク「Segwit2x」が延期に–十分な合意得られず

ひらおICO研究員の素早い投稿で知ったSegwit2xのハードフォーク延期は、コミュニティーから支持が得られなかったので延期のようです。

よかったです(^0^)

Segwit2xの開発者ジェフ・ガージクさんがいるBitPayや一部の決済サービスは、アップデート前後の取引中止に動いていたそうですが、混乱する可能性が高いので中止になって安心しました。

 

ビットコインのステークホルダーは開発者、マイナー、事業者、ユーザ、投資家で彼らはそれぞれの立場で利害関係があります。

今回は多くのマイナーと事業者がSegwit2xに賛成していましたが、開発者やユーザ、投資家は賛成していませんでした。

問題になっていたリプレイアタックはビットコインを混乱させ、失望されるリスクがあったために、コミュニティで合意に至らなかったようです。

 

ビットコインは非中央集権な仕組みで、中央管理者がいなくてもルールが正常で、かつステークホルダー同士が相互に監視し合えば、最善な形で運営できるとされています。

今回の延期はコミュニティによる皆で合意し、形成して運営されていく事ができるのを、立証された瞬間だったと言えるかもしれません。

すばらしいですね。

 

延期が原因でビットコインのドミナンス(仮想通貨でのビットコイン依存力)が下がっているようですね。

他の通貨であるアルトコインに資金が流れているようです。
数多くあるアルとコインですがその中でもやはりビットコインキャッシュは価格が高くなっているようです。

なお、2日後に迫った13日にハードフォークを控えているビットコインキャッシュは、機能追加のアップデートで分裂のような話ではないようです。

 

Bitcoinのハードフォーク「Segwit2x」が延期に–十分な合意得られず

論争の的になりながらも11月に予定されていた「Segwit2x」のハードフォークは、Bitcoinコミュニティーからの支持が得られなかったため延期された。  Bitgoの最高経営責任者(CEO)であるMike Belshe氏が米国時間11月8日、同月に予定されていたSegwit2xのハードフォークに関する 新たな声明を公表 した。 …

シンガポール中央銀行のトップ「規制当局はICOから学べることがある」

「(IPOに対して)ICOの時間軸上の優位性から、我々はいろいろと学べることがある」

IPO、ICOがそれぞれ良い形で洗練されていくと良いですね。

Singapore Central Banker: Regulators Have ‘Duty’ to Learn from ICOs – CoinDesk

An executive at the Monetary Authority of Singapore (MAS) has said that developments around initial coin offerings (ICOs) and cryptocurrencies can offer lessons for regulators. Yao Loong Ng, executive director of MAS’ financial markets strategy department, said that, although many are skeptical on the “speculative” use cases of the technology, regulators “have the fiduciary duty to be alert on the potential outcome.”

 

北朝鮮からのサイバー攻撃

経済制裁が進むと、北朝鮮の外貨獲得における仮想通貨の重要性が大きくなるのでしょうね。

 

Bitcoin Price Gains Sees North Korean Hackers Ramp Up Attacks

Get Trading Recommendations and Read Analysis on Hacked.com for just $39 per month. South Korea’s internet security authority has pointed to an ‘alarming’ rise of malware attacks from North Korean hackers seeking bitcoin to fund Kim Jong Un’s regime.

 

欧州委員会が、懸賞金500万ユーロ(ブロックチェーンの社会貢献アイデアに)

とても良いアイデアだと思います。

GoogleのLunar X prizeなどもそうですが、コンテストは技術イノベーションの促進に大変有効なツールであるといわれています。

ブロックチェーンや仮想通貨の分野でも、このようなプラスのモチベーションを促す取り組みがもっと増えていくと良いなと思います。

 

EU Officials Reveal €5 Million ‘Blockchains for Social Good’ Contest – CoinDesk

The European Commission is seeking submissions for a new blockchain development contest – and it’s offering a €5 million top prize. The European Union’s executive arm revealed the details of the blockchain contest this week, dubbed “Blockchains for Social Good”, which it first quietly revealed back in August.

Blockchains for Social Good | EIC pilot – Research and Innovation – European Commission

European Commission – European Innovation Council

Google Lunar XPRIZEとは | au × HAKUTO MOON CHALLENGE

世界初の民間による月面探査レースGoogle Lunar XPRIZE。その目的は、新しい宇宙ビジネスの育成や月資源の効率的な開発と利用を実現することにあります。