2017年 11月 の投稿一覧

ロシア極東でマイニングか

「大臣が違法だ」と発言する中、今回のようなニュースが流れました。

ロシアは、なかなか難しそうな国ですね。

Russia Considers new Siberian City Dedicated to Cryptocurrency Mining | BTCMANAGER

The Russian government is considering Siberia and other Far East regions to lure large-scale cryptocurrency mining companies. With time, the country hopes to base an entire town or city around this economic model. Cryptocurrency mining is the process that involves performing trillions of calculations per second using a relatively powerful computer.

イスラエルのブロックチェーン、仮想通貨クラスターが盛り上がり始めている

「Tezosの問題があった今こそ、良い機会だと思う。」

流石、商売上手な人達の考えですね。イスラエルの会社と仕事をするのも楽しそうですね。

In Israel, a blockchain and crypto hyper-cluster is just getting started

In recent times, it’s Eastern Europe and Russia which have become a hot-bed of crytpocurrency development. But on a recent trip to Tel Aviv, Israel, I took part in what might well turn out to be a historic lunch. The lunch took place just after well-known tech investor Moshe Hogeg announced he would invest in every Israeli blockchain that approached him.

 

ビットコイン消滅も、送金コスト高騰問題の行方

確かにビットコインが高騰すると手数料も高くなり、ビットコインでのマイクロペイメントの実現化は、どんどん難しくなっています。

ビットコインは通貨なので、手段として使えるようになっているのですが、難しくなっていますね。

そもそもPOWというマイニングのインセンティブが原因にあるので、ハードフォークを繰り返しPOWではない方法やブロックサイズの改善しようとしていますが、それがいい方には働いていない感じですかね。

 

ハードフォークがうまくいかない場合は、投資としてはビットコイン、手段としての通貨はモナコイン、送金はリップル、ブロックチェーン技術を使った金融以外のシステムはイーサリアムとかに、それぞれの通貨の特徴を踏まえで使うわけるようになりそうですね。

 

ビットコイン消滅も、送金コスト高騰問題の行方

分裂後の様々な思惑や取引量増大で価格高騰が続くビットコインだが、送金手数料も自動的に上がってしまい、少額・高速の決済や送金ができるメリットが急速に失われようとしている。手数料問題をどう解決するかが今後の利用拡大を決めることになる。

フィリピン中央銀行総裁「FinTechに対してオープンな考えを持っている」

証券取引委員会のコミッショナーであるAquino氏は、フィリピン中央銀行と仮想通貨の取扱いについて議論しているとのこと。

中央銀行相殺のEspenilla氏も、「我々はFinTechに対してオープンな考えを持っている。イノベーションの機会を提供することに積極的にかかわっていく」とコメント

Philippines SEC to Regulate ICOs – BlockTribune

The Philippines Securities and Exchange Commission (SEC) is looking to come up with regulations and guidelines on initial coin offerings (ICO) and cryptocurrency exchanges. SEC Commissioner Emilio Aquino said the commission had no rules governing ICOs but it could apply other jurisdictions that consider them as securities. Read more “

RippleNet稼働

Standard Chartered(シンガポール)、RAKBANK(UAE)、Axis Bank(インド)の三行間で。

 

RippleNet now live on Axis Bank, RAKBANK, and Standard Chartered

Blockchain powered payment company Ripple announced that three new banks will be using RippleNet, a network of independent banks and payment providers. To meet the demand for real-time payment services, Axis Bank (based in India), Standard Chartered (Singapore), and RAKBANK (United Arab Emirates) will now use RippleNet to send live cross-border payments.

 

ドイツ銀行のチーフストラテジストも、「ビットコインからは距離をおけ」

主な理由は、ボラティリティが高いことと規制がされていないこと、だそうです。

既存の金融マンからすると、こういった特性は受け入れられないものなのでしょうね。

 

Deutsche Bank Strategist Warns Investors to Stay Away From Bitcoin – Cryptovest

The chief strategist at one of Germany’s largest banks claims Bitcoin is not a sound investment option. Ulrich Stephan, chief strategist at the Deutsche Bank, joins a long list of finance industry figures who’ve warned investors to avoid Bitcoin. As reported by Reuters, Stephan said: “I would simply not recommend this to the everyday investor.”

ICO評価 Coinlancer(クラウドソーシング)

フリーランサーによる、クラウドソーシングのICO。現状のクラウドソーシングの仲介手数料がとても高い、偽の評価・レビューが多い、などといった問題をブロックチェーン技術で解決しようというプロジェクトです。

事業の方向性に共感できるのと、既にプラットフォームがある程度出来ている点はプラスの評価ですが、事業としてどれだけのフリーランサーとユーザーを集められるかという点について理解することが出来ないこと、また、チームとアドバイザーが若干弱い印象であることから、ビジネスリスクは結構あると思います。下記の点の記述がないことも気になります。

  1. トークンのリファンドの仕方
  2. ICO後の監査、情報公開の方法

Coinlancer

A blockchain platform for effective freelancing and secure peer-to-peer exchanges.

 

ICO評価 CRYPT20(仮想通貨20種類に投資するインデックスファンドのようなトークン)

トップ20の仮想通貨の市場をレプリケートするIndex Fund型の仮想通貨トークンとなります。資金の使い方にも納得感があり、ホワイトペーパーを読む価値のあるICOだと思います。

  • トレードシステムは完成しており、ICOの資金の98%を裏付けとなる仮想通貨の購入に充当
  • ICO資金の0.5%を使い、2017年12月に監査を実施
  • ICO資金の1.5%は上場に向けたマーケティング活動に充当
  • ICO後の情報公開についてのコミットメントもあり
  • 管理手数料0.5%/年

CRYPTO20 – Invest in cryptocurrency ICO

CRYPTO20 is an autonomous token-as-a-fund allowing you to invest in cryptocurrencies like bitcoin and ethereum in a diversified index fund.

 

ビットコイン(Bitcoin)100万円を試す勢い~ビットコインゴールドの付与が影響?

最近のビットコインの高騰は、先月ハードフォークで付与されたビットコインゴールドを売却して、ビットコインを追加購入する人が多いからのようです。

2018年1月にハードフォークが予定されているビットコインキャッシュプラスなどがありますから、他のアルトコインや法定通貨ではく、ビットコイン購入が多いのでしょうね。

なるほど、ハードフォークが価格を上げる手段にならないといいですね。

ハードフォークバブルならないようにするためには、ビットコインが使えるようになることが一番なので、モナコインのように使える通貨になって欲しいですね。

 

https://apptimes.net/archives/9507