2017年 12月 の投稿一覧

新年に向けて、仮想通貨ユーザーへの4つの提言

この記事の筆者のように、2018年は更に様々なことが仮想通貨の世界で展開していく、と考えている人は多いようですね。

こういった状況では、動きながら学ぶことで、多くのものが得られるかと思います。筆者の言う4つの提言から、自分は矢印(⇒)以下のメッセージなのかなぁ、と思いました。

  1. 自分で包括的な調査をすること⇒ まずもっと勉強すること
  2. 分散投資すること⇒ 実際に様々な仮想通貨に投資をすることから学ぶこと
  3. 出来る限り多くの人に、仮想通貨の教育をすること⇒教えることで学ぶこと
  4. 仮想通貨を実際に使ってみること⇒ 使うことで学ぶこと

Four Tips for Cryptocurrency Users in the New Year

While 2017 may have been the year that cryptocurrencies really started to get on people’s radar, I’m predicting that 2018 will be the year we see them become more widely adopted. Whether you’re just getting into cryptocurrencies now or are already a veteran, here are some tips for the upcoming year.

Zug(ツーク) -スイスのクリプトバレー-に集うブロックチェーン・仮想通貨関連企業

スイスのZugでは、Shapeshift, Ethereum, Xap, Tezos, ConsenSys、といったブロックチェーン・仮想通貨関連の企業が集い、Cryptocurrency Valleyと呼ばれる地域が形成されつつあります。

仮想通貨先進国の日本でも、どこかこういう特区を作りたいものですね。都心ではなく、どこか環境の良い場所に。

 

 

It’s Cryptocurrency Valley Time – Swiss Town Next Tech Hub? – Ethereum World News

A similar ecosystem of technological innovation to Silicon Valley – the very symbol of American technology development and home to some of the major tech companies like Facebook and Google is being attempted to be created in Switzerland in a town called Zug or “Crypto Valley”.

 

Ryzenでマイニングが今熱い?仮想通貨マイニングの初級者向けインベントをAMDが開催

ハードウェアの観点を中心に書かれています。

結局はマイニングは電気代をどう抑えるかが基本だと思います。

まあ、それを言い出すと国内は厳しいという意見で終わってしまいそうですが、何をマイニングするかで国内ではありますが収益も変わってきそうですね。

仮想通貨の認知度が上がったからなのでしうが、AMDがこのようなイベントを開くことに驚きました。


マイニング目的で、またパソコン組み立てが流行ったりするのですかね(^0^)


https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1098625.html

ビットコイン大暴落の裏 リーマン超の下落率、市場筋「個人あおった機関投資家が売り浴びせ」

ビットコインの先物取引が始まった直後から暴落していることから、「個人の買いをあおるだけあおった機関投資家が売り浴びせているのではないか」(市場筋)との疑念も広がる。ここからの参戦は相当の覚悟が必要だ。

先日までのビットコインの暴落は、北朝鮮の韓国取引所へのハッキングニュースから、投資家の不安感が広がった要因もあるようですが、機関投資家の先物での売り浴びせから入ったのもあるのですかね。

研究室内ではビットコインの送金料の高さと、送金づまり(遅さ)に対する不安からの、下落との声が大きかったです。

それにしてはリーマンショック超えの下落は大きすぎるのかもしれませんが、仮想通貨ではこれくらいの上昇も下落もびっくりするような話ではないようにも思います。

慣れっこになりすぎているのですかね。

https://www.zakzak.co.jp/eco/news/171226/eco1712260004-n1.html

AppleやAmazon「ブロックチェーンに興味なし」本腰入れているのはMSだけ?

Web業界のAGFA(Amazon、Facebook、Google、Apple)は、ブロックチェーンに興味を示していないようです。

大手のIT企業で言えば、マイクロソフトがアジュールでブロックチェーン・アプリケーションの開発を、行えるプラットフォームやサービスを提供していくらいですかね。

AGFAのような影響力の強い4大企業は、ブロックチェーンの成功と恩恵が立証されてからでも、間に合うと思っているのでしょうね。

AppleやAmazon「ブロックチェーンに興味なし」 本腰入れているのはMSだけ? | ZUU online

新技術の採用に積極的なAmazon、Facebook、Googleなどの国際IT企業による、ブロックチェーン技術への取り組みをまとめています。

ビットコイン調整の陰で急騰する仮想通貨「リップル」とは

XRPの安心感は、世界の主要銀行や金融機関が送金に採用すると、発表しているところかと思います。

リップル保有者はリーマンショック後も、法定通貨への信頼をなくしていない方なのでしょうね。

リップルが強くなるのは、中央集権的か非中央集権かについて、世の中があまり気にしないという、バロメータになったりするするのですかね。

 

ビットコイン調整の陰で急騰する仮想通貨「リップル」とは

12月に最高値を付けた後3割値を下げた仮想通貨ビットコインに投資家が不安を募らせるなか、仮想通貨の支持者たちが盛んに勧めるもう一つの通貨がある。リップル社が開発した「リップル(XRP)」だ。 リップルの開発チームが目指しているのは、あらゆる通貨や仮想通貨建ての資金を、ものの数秒で別の通貨に交換すること。海外への送金も数秒で済む。時価総額は430億ドルで、世界第4位の仮想通貨だ。 …

「出版界のAmazon」目指す 著者と読者つなぐ出版プラットフォーム「Publica」

100万ドル(約1.1億円)を調達したPublicaのPBL通貨は、ICO時の約6倍になっています。今はマイナーな3つの取引所しか取り扱っていませんが、これから注目があつめそうなので多くの取引所が取り扱うようになりそうですね。

ブロックチェーンやスマートコントラクトを使ったアイデアとしては、そんなに新しいモデルではないかもしれません。おそらくスマートコントラクトの仕組みを理解できる人であれば、他の人も思いつくレベルのようにも思えます。

それでもうまくいくICOとうまくいかないICOの違いは何かあるのでしょうね。

マーケティング的であったり、ホワイトペーパーの内容であったり、コミットであったりいろいろありますが、成功しているICOは今の社会構造的の何かを変え、より正しい状態になる希望ようなものがあったりするのですかね。

機能から出来ることを考えると、うまく行かなかったりするのかもしれません。
改善したい手法としてブロックチェーンが、そこにあったというのがよかったりするのですかね。

 

「出版界のAmazon」目指す 著者と読者つなぐ出版プラットフォーム「Publica」  (1/2)

ブロックチェーン技術を使い、読者が直接著者を支援できるオープンプラットフォーム「Publica」が目指すものとは。 (1/2)

六本木と渋谷に出現「ビットコイン・シェアハウス」住んでいるのはこんな人たち

ビットコインが好きが月3万〜4万で集まる銭ハウスというのが渋谷と六本木にあるようです。
最近は共通の趣味やテーマや共感出来るものを持ったシェアハウスが増えていますが、ビットコインのようにコミュニティで決まっていくものとの相性はよさそうですね。

 

六本木と渋谷に出現「ビットコイン・シェアハウス」住んでいるのはこんな人たち

ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格が大幅に上昇した2017年。特にビットコインは12月に入って急騰し、一時は220万円を超えた。しかし、その後…

「ICO投資が儲かるのは短期(1 day)か?長期投資か?

Tokendataから面白いICO市場の分析結果が出ています。

Tokendataが分析したのは「株式市場のIPOトレンドがICOでも同じように現れるのか?」です。

平均的に株式市場でIPOを行うと上場当日の収益率が1年間株式を保有するよりも、高い収益率になるようです。(関連記事

Tokendataは果たしてこのような現象がICOでも現れるか確認するために、2017年ICOが行われた115件のToken Dataを分析しました。

分析したTokenはスキャム(詐欺)を除外し、取引所に上場されたものの中で、100万ドル以上資金調達に成功したものです。

Tokendataが分析した結果を見てみると

1) ICOではIPOのOne Day Return(上場当日の収益率が最も高い収益率)と同じパターンにはなりませんでした。

表ではDay-1 ReturnとCurrent Return間の差を四半期ごと計算しています。
平均値を見るかぎりCurrent Returnのほうが高いです。

ただし、1Qの時期はビットコインとイーサリアムの価格が本格的に上がった時期と同時期ですので、1Qのデータは適切な分析結果を示しているとはいえません。したがって、1Qコインを除外してデータを分析しますと、Day-1 ReturnとCurrent Returnの差は0.2~0.3であるため、このDataだけではどちらがすぐれた収益率かはわかりません。

2) ICOの収益率は悪くなっていく

これは非常に興味深い分析結果ですが、1Qから4Qへ来てからDay-1 ReturnでもCurrent ReturnでもICOを実施したCoinの収益率がどんどん下がっています。

少し前まではしっかりしたビジネスモデルがなくても、アイディアだけでICOを実施してもICO案件が少なかったため、コインへお金が流入されやすかったため収益率が良かったのですが今は違います。

ICOに流入されるお金は限定されており、トークンの発行種類が急激に増えているのでどうしても最近出来たばかりのトークンは取引所で大きく扱われることは難しいですね。

現在の動向から推測すると数多くのICOの中で、本当に有用なビジネスモデルを確立し、トークンの利用頻度も高く、継続的にトークン需要を作れるところのみ生き残っていくと思われます。

 

バブルに期待する投資や市場の動向に便乗する投資ではなく、自らの判断で優れたトークンへ投資できる見る目をもつことが大事です。

 

Mediumサイトの記事によると現在のICOはIndustry Cycleが成長期から成熟期へ移行しはじめているようです。

成熟期の初めは成長の機会が残っているため、まだ投資家としての投資する機会は残っています。
その機会に出会うためには、今のようなICOへの投資方法を見直し、ICOの内容を評価する投資に移行する必要があると思われます。

原文:https://blog.naver.com/zeigal/221134967936

Facebook Messengerを使用したマイニングボットに注意

「これ面白いよ」と友人からシェアされてくる動画に悪意のスクリプトが含まれている可能性がある、とのことです。これは、ついクリックしてしまいますよね。

今回のスクリプトは、Moneroのマイニングに自分のPCが無許可で使われてしまうものが含まれている、とのことです。
FBもそういうった動画はスクリーニングをするよう、機能強化するとのことです。「注意」とはいいましたが、セキュリティソフトを入れる以外には他に手はないかもしれませんが・・・

New Cryptocurrency Mining Bot Is Infesting Facebook Messenger – Bitcoin News

Cyber security researchers found a new type of malware spreading across the world via the Facebook Messenger app. This malicious bot is using the many computers it has infected to mine cryptocurrency for its unscrupulous developers at the expense of users.