2017年 12月 の投稿一覧

仮想通貨融資プラットフォームの「SALT」が「WAXトークン」をキャッシュローンの担保として承認!

先月の11月29日までクラウドセールをしており、ICO研究室のカウントダウンでも取り上げさせていただいたWAXトークンが、仮想通貨融資プラットフォームのSALTでキャッシュローンの担保として承認されたようです。

SALTを利用すれば、ユーザが保有しているWAXトークンを担保に現金の融資を受ける事ができ、保有トークンを売却しないで現金にアクセスできるようになります。

クラウドセール終了後の半月足らずで、WAXは金融価値のあるトークンになりましたね。
ゲーム業界と仮想通貨は相性が良いのはデジタル通貨が進んでいるからなんですかね。

トークンセールでWAXのトークンを買った方が3万6000人、ほとんどの方が仮想通貨を初めて使うユーザだそうです。
こうやって仮想通貨の世界が広がっていくのは健全なような気がしますね。

ICOを考える時のヒントにもなりそうですね。

 

仮想通貨融資プラットフォームの「SALT」が「WAXトークン」をキャッシュローンの担保として承認!|ベンチャータイムス

7 5 1 0 オンラインゲームアイテムの分散型取引プラットフォームワールドワイド・アセット・エクスチェンジ(Worldwide Asset eXchange 以下、WAX)は、2017年12月19日に90億円を超えるトークンの配布を開始致しました。そして本日、WAXはブロックチェーン技術を使用する融資プラットフォームのセキュアード・オートメイテッド・レンディング・テクノロジー(Secured

ビットコイン一時1万2000ドル割れ、週間で2013年以来の大幅な下落

一時230万まで行っていたビットコインが、140万円まで下がっていますね。

日銀の黒田総裁を初め、各国の中央銀行関係者からバブルを警戒する発言が出ていましたが、それが原因なんですかね。

昨夜流れたウクライナの取引所「Liqui」でハッキングが行われ6万枚のビットコインが盗まれ、盗まれたコインが市場で売られているといった情報が、流れたのが原因かもしれませんね。

ウクライナの取引所「Liqui」は手軽に口座開設が出来る取引所なので、日本人も口座を作っている人が多くいます。

ビットコインが急落しているこのタイミングでこの情報はネガティブで、まだビットコインは下がったりするのですかね。

 

当研究室のアビトラモニタリングでも、海外取引所の差はまだ50万円近くの差がありますね。
まだ、動いたりするのですかね。

仮想通貨裁定取引

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ビットコイン一時1万2000ドル割れ、週間で2013年以来の大幅な下落

仮想通貨のビットコイン相場は22日の取引で急落し、一時1万2000ドルを割り込んだ。

ビットコインが一段安、1万3000ドル割れ

ビットコインが下がっているのは、先物が売りにされているのも原因なんですかね。
多くの人がクリスマスで忙しくて、ビットコイン先物の売りが成功しているとも、言われたりしているようです。

そうなんですかね。
研究室内では大きな要因としては、ビットコイン高値による手数料の高さと送金の遅さにリスクを感じたり、失望して安くなっているような意見がおおいようです。

ライトコインやビットコインキャッシュのような大量送金に向いた通貨が、仮想通貨を引っ張ってほしいのですが、軒並み下がってしまっていますね(>_<)

ビットコインに限って言えば、そろそろソフトフォークで送金詰まりを改善するような対策が、必要な時期なのでしょうが難しいのですかね。

一方、ハードフォークに目を向けますと、12月18日にライトニングビットコインという新しいコインが、誕生しましたね。
ブロック生成時間が3秒(ビビットコインは10分)、ブロックサイズ2M(ビットコイン1M)、CPUマイニング(ビットコインASIC)という送金が大幅に改善されたコインなのすが、不思議とそんなに話題になっていませんね。
(yobit:1LBTC= 0.0068btcなので、1LBTC=10,000円以上それでも分離して価値を持つのはすごいです)

ハードフォークにしても他の仮想通貨に軸が移るにしても、どちらかという選択性が強いので仮想通貨全体としては、あまりいい方法とは言えません。

仮想通貨のように非中央集権的で民主的な通貨が、普及することが研究室の願いだったりします。
出来れば、ライトニングネットワークのような、ビットコインにも他の仮想通貨にもメリットがある、ソリューションの普及が望ましい形のように思います。

当研究室は価格変動を見るためにアビトラモニタリングをおこなっておりますが、海外取引所の差が再び40万を超えています。
また、大きく価格が動いたりするのですかね。

仮想通貨裁定取引

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ビットコインが一段安、1万3000ドル割れ

仮想通貨ビットコイン相場は22日の取引で一段安となり、1万3000ドルを割り込んだ。週初から時価総額の3分の1が失われた。

ゴールドマン、仮想通貨のトレーディングデスク設置へ-関係者

米ゴールドマンがビットコインなど仮想通貨の値付けを行う、トレーディングデスクを設置するとも記事。

CMEでビットコイン先物も開始されビットコインは金融商品と見られていますから、どこかが始めてもおかしくない状況ではありましたがゴールドマンが一歩出た感じですね。

ビットコインはこれだけ価格に開きがあるので、マーケットメイカーは値段付け放題で、儲けそうな感じですかね(^0^;;

まあ、これだったら在庫持ってもリスクヘッジできたりするのかもしれませんね。

ここで働くトレーダは デリバティブ取引のスキルを持った方が適任だったりするのですかね。

 

ゴールドマン、仮想通貨のトレーディングデスク設置へ-関係者

仮想通貨に対し、ウォール街の有力企業の少なくとも1社は安心感を強めているもようだ。   米 ゴールドマン・サックス・グループ …

ビットコインの取引に時間がかかりすぎる。暴落時に起きる深刻な問題

昨日に投稿したライトコインの価格が上昇している件についてでも書いたのですが、ビットコインの価格と同様に、取り引きにかかる時間も月を追うごとに長くなってきています。
過去1週間平均でビットコインの承認作業には平均4時間半かかっているそうです。

もし、仮にビットコインが暴落して多くの人がビットコインを現金化しようとすると、今だと4時間後の価格で決済されることになるかもしれないようです。

ビットコイン価格がバブルなのではないかと言われてるため、気にされている方もいらっしゃるかと思います。

リスクを感じるのであれば、送金や承認作業の早い仮想通貨であるライトコインなどに、交換しておいたほうがいいかもしれませんね。

ビットコインの取引に時間がかかりすぎる。暴落時に起きる深刻な問題

ビットコインの非流動性が高まっている。より多くの人がビットコインを購入するにつれて、ネットワークは停滞し、取り引きにかかる時間は長くなっている。取引…

日銀 大規模な金融緩和策を維持

日銀は大規模な金融緩和を続けて市場に大量の資金を供給し、物価を押し上げようとしていますが、物価は直近で0.8%にとどまり、目標とする2%にはほど遠いままです。

そのため、日銀は金融政策決定会合で2%の物価上昇率の実現に向けて、マイナス金利政策を含む今の大規模な金融緩和策を維持することを決めたそうです。

金融緩和してお金が購買につながり物価が上がればいいですが、余ったお金は仮想通貨市場に流れ物価に上昇することは出来ないかもしれませんね。

日銀はここ数年、金融緩和策や円をバンバン発行したことにより、法定通貨「円」の価値がどんどん下がり、その影響で仮想通貨の価値が上がっているとは思ってないのですかね。

 

 

日銀 大規模な金融緩和策を維持 | NHKニュース

日銀は、21日まで開いた金融政策決定会合で、2%の物価上昇率の実現に向けてマイナス金利政策を含む、今の大規模な金融緩和策を維持することを決め…

仮想通貨「ライトコイン」の価格が急上昇している理由

ICO研究室でもライトコインについて研究している研究員がいます。
percentage of total market capitalizationのこの1ヶ月の動向をみると、ビットコインのビットコイン支配指数が50%を下回り、ライトコインなどの他の仮想通貨が急増しています。

他の仮想通貨の人気が出たのは、ビットコインの送金の遅さと手数料の高さが原因かと思われます。
ビットコインをベースに開発されビットコインよりも早く、手数料を安く抑えたライトコインは高速大量送金に対応した仮想通貨といえると思います。

例えば、A取引所からB取引所にビットコインを送金したい場合に、ライトコインを介しておこなったほうが、早くて手数料が安かったりします。

ライトニングネットワーク上でビットコインとライトコインをスワップする技術も成功していますので、将来的には瞬時に手数料なしに送金できる時代が来るかもしれませんね。

 

仮想通貨「ライトコイン」の価格が急上昇している理由

アルトコインの代表格である「ライトコイン(Litecoin)」の価格が急騰している。CoinMarketCapによると、12月12日時点での価格は290.99ドルと、この1年で4000%も上昇した。多くの投資家は、ビットコインの高騰が影響し

仮想通貨投資、各国が相次ぎ警告 市場拡大で規制強化求める声も

ビットコインや他の仮想通貨の市場が今年の初めの、約170億ドルから約35倍の約6000億ドルに急に膨らんだことで、各国の金融当局は懸念しているようです。

シンガポールでは、最近の急騰でビットコインや仮想通貨への投資に興味を持っている国民がいることを懸念しているようですし、デンマーク中央銀行の総裁も18日、国民は投資を避けるべきだと発言したりしています。

また、租税回避や犯罪に使用される懸念から、欧州主要エコノミストの大多数が仮想通貨市場の規制強化に賛成しているようです。

欧州連合(EU)各国と欧州議会は15日、ビットコインなど仮想通貨のマネーロンダリングやテロ資金調達を防ぐための規制強化には合意しましたが、それ以外の規制策は打ち出していないようです。

日本では、麻生金融担当相が19日、ビットコインについて法定通貨のようになり得るか証明されていないと指摘し、取引を規制すべきか様子を見たいと述べています。

 

仮想通貨投資、各国が相次ぎ警告 市場拡大で規制強化求める声も

世界各国の金融規制当局は、バブルが懸念されるまで市場が急拡大しているビットコインなどの仮想通貨について、その投資リスクを国民に相次いで警告している。

投資家Jim Rogersも、「ビットコインのバブルは特殊」と発言

「過去にたくさんのバブルを見てきましたが、今回のものは、かなり特殊です。ドットコムバブルのときも、その元には会社がありましたし、チューリップバブルのときでさえ、最低限球根という使い道がありました。しかし、仮想通貨には、それがない。」

あの、Jim Rogersでさえ、仮想通貨については、投資対象にするまでに、理解しきれていないようですね。

The Bitcoin Bubble Explosion Will Be Mind-Blowing: Gold Pro Jim Rogers

Famed investor and best-selling author Jim Rogers says that he has seen a lot of bubbles in his career, but that Bitcoin is in a league of its own. “There have been plenty of bubbles I have seen in my life but this one is a little strange, because at least when the dot-com bubble was around, those were companies that said they had a business,” Rogers explained in an interview.

 

ビットコインをできるだけ安全に保管する方法

ビットコインや仮想通貨を持つと、ウォレットと呼ばれる財布のようなもので、管理することになります。

ウォレットには大きく2つの種類があって、取引所やマイニングプールのオンラインウォレット(ホットウォレット)は、ハッキングされる可能性が高いと言われています。

それに比べ、ローカルウォレットはオフラインとオンラインを切り替えることができ、取引所などのオンラインウォレットと比べセキュリティが高い上、自分自身でセキュリティを強化することも出来ます。

ローカルウォレットの中でも、よりセキュリティが高いと思われるのが、USBタイプなどのハードウェアウォレット(コールドウォレット)で、研究室内でも「ハードウェアウォレット(コールドウォレット)が来年あたり伸びるかもしれないね。」という話が出ています。

ただ、ハードウォレット(コールドウォレット)に入った自分の仮想通貨資産を守るには、秘密鍵と呼ばれる口座番号、通帳、印鑑、暗証番号にあたるものを自分で管理できることが必要になります。

この秘密鍵をなくすとウォレットから取り出せなくなりますから、来年あたりにこれらを保管するサービスが広がるかもしれませんね。

 

ビットコインをできるだけ安全に保管する方法

大量のビットコインを買ったのに、価値の高騰後にアクセスできなくなったという話を、ときどき耳にします。先日もEngadgetに、たまたま香港に旅行した…