2018年 1月 の投稿一覧

英国銀行が自行の仮想通貨発行について研究

コントロールをしたい中央銀行としては、ブロックチェーンの有効性をどう金融システムの中に取り入れていくか、模索中なのでしょうね。

 

Bank of England May Issue Its Own Cryptocurrency

The Bank of England is compiling a report that may lead to it issuing its own cryptocurrency that would cut out the need for high street banks. While Bitcoin and its cryptocurrency cousins sizzled in 2017, the new year should continue to see a lot of crypto action.

 

Tim Draper氏、ビットコインブームとICOの将来を語る——日本が勝者になる理由とは

ICOはIPOよりもクラウドファンディングに近いように思いますが、IPOによる資金調達はICOに比べると、スピード感がなくハードルが高いので効率的なのかもしれませんね。

ベンチャーキャピタル自体も、今よりもどんどん少なくなったりするのですかね。

 

ICOもスキャム(詐欺)のものもあったりしますので、ルール整備を行い日本独自でもいいので、安心と信頼を打ち出せる仕組みづくりが出来るとといいですね。

当研究室では、2018年は昨年以上にICO案件は増えると予測しています。
どんなICO案件に出会えるか楽しみですね。

 

Tim Draper氏、ビットコインブームとICOの将来を語る–日本が勝者になる理由とは – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

by Bérénice Magistretti on 2017.12.24 ビットコインは間違いなく、2017年にたびたび耳にしたバズワードの一つだ。あなたが、いずれ弾けるかもしれないバブルと疑っているか、あるいは、その可能性について力強い信念を持っているかはともかく、ビットコインはあらゆる場所に存在する。今や、およそ9ビットコインで、 ランボルギーニが1台買えてしまう 。 トップのベンチャーキャピタリストたちも、その価値を見出している。DFJ および Draper Associates の設立パートナーである Tip Draper 氏は、長年にわたり仮想通貨の熱狂的な支持者だ。彼は2014年、1ビットコインあたり600米ドルで3万ビットコインを購入した。今日、その価値は2億1,300万米ドルで、 1,083%も上昇 したことになる。 ビットコインの価値は今年も上がり続け、11月だけで1ビットコインあたり 7,000米ドルから 11,000米ドルにまで跳ね上がった。先週にはシカゴの CBOE(オプション取引所)で、ビットコインの 先物取引が開始された。先週日曜日には1ビットコインあたり19,700米ドルに達したが、今朝(アメリカ太平洋標準時22日朝)には12,500米ドルにまで下落した。 この常態的な価格変動は、投資家たちを不安にさせる。 Bitcoin true believers can confidently ride this volatility out. Global currency demand continues to grow unabated. – Tim Draper (@TimDraper) December 22, 2017 (ツイートの訳)ビットコインの真の信者は、自信を持ってこのボラティリティを乗り切ることができるだろう。世界の通貨需要は引き続き、衰えることを知らない。 我々は Draper 氏に、ビットコインブームと ICO(イニシャル・コイン・オーファリング)の将来について、いくつかの質問をした。 <関連記事> (このインタビューは、内容を明確なものにし、長さを調整するために編集されたものだ。) VentureBeat: ビットコインに初めて投資したのはいつですか?

三菱UFJ信託銀行、仮想通貨保全の新サービス開始へ

仮想通貨を委託者の財産と別勘定で扱う信託とする世界初の手法を開発し、特許を出願。

 

手法を特許として出願する必要性は、やはり仮想通貨を保全につなげるために必要な、アプローチだったりするのですかね。

その手法を公開したほうが広がり、仮想通貨の価格変動を抑えたり、さらなる法整備や規制強化に繋がったりするかもしれませんね。

 

三菱UFJ信託銀行、仮想通貨保全の新サービス開始へ | 財経新聞

三菱UFJ信託銀行は、仮想通貨取引所が破綻した場合や取引所関係者が不正を行った場合に、利用者の通貨を保全するサービスを始める。

乱高下のビットコインに戸惑う投資家「しばらく保有するしか…」安全網の整備課題

同じ仮想通貨でもビットコインは禁止で、世界の7大銀行が採用を決定し、本格に動き始めたとされるリップルはOKみたいな話になったりするんですかね。

それともリップルに関してもリップルのプラットホームは使ってリップルコインは採用しないという形だったりするのですかね。

乱高下のビットコインに戸惑う投資家「しばらく保有するしか…」安全網の整備課題

価格の乱高下を繰り返すBTCをめぐっては、金融庁が、仮想通貨と現金を交換する取引所に登録制を導入するなど、利用者保護の体制整備が進む。しかしBTCは通貨でも金融…