2018年 1月 の投稿一覧

韓国大統領の支持率低下は仮想通貨の規制が原因?!

大統領制の韓国において、支持率は日本のような議院内閣制よりも重要な数字だと言われていますが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が2週連続で低下しています。

政治的理由を優先した北朝鮮の平昌冬季五輪参加や、仮想通貨に対する規制が原因と言われています。

両方原因とも大統領の支持率に影響を与えたとは思いますが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持者は40代以下の若い人たちに高いことから考えると、仮想通貨規制のほうが影響が大きかったように思います。

韓国現場レポート・前編」でも触れましたが、韓国の仮想通貨を支えていた若い人たちに、一番影響が出ましたので、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に失望した数字だと言っても過言ではないと思います。

 

文大統領の支持率66%に低下 昨年9月以来の低水準

韓国の世論調査会社リアルメーターが22日発表した調査結果によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は66.0%と、前週から4.6ポイント下がった。2週連続で低下し、北朝鮮の6回目核実験の影響で就任後最低を記録した昨年9月第3週(65.6%)に次ぐ低さとなった。不支持率は5.5%上がり29.3%。

コインチェック株式会社に対する行政処分について

本日、同社に対し、同法第63条の16の規定に基づき、下記の内容の業務改善命令を発出した。
(1) 本事案の事実関係及び原因の究明
(2) 顧客への適切な対応
(3) システムリスク管理態勢にかかる経営管理態勢の強化及び責任の所在の明確化
(4) 実効性あるシステムリスク管理態勢の構築及び再発防止策の策定等
(5) 上記(1)から(4)までについて、平成30年2月13日(火)までに、書面で報告すること。

とりあえず、2月13日までは業務停止にはならないようですね。

463億円のキャッシュで返済目処もたっているのに、返金の実施時期を明確にできなかったり、流出に関係ないユーザの口座現金をロックアップしたままという顧客対応は適切とは思えないのですが、何か理由があったりするのですかね。

 

コインチェック株式会社に対する行政処分について:財務省関東財務局

コインチェック株式会社(本店:東京都渋谷区、法人番号1010001148860、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)附則第8条に基づく仮想通貨交換業者)(以下、「当社」という。)においては、平成30年1月26日(金)に当社が保有していた仮想通貨(NEM)が不正に外部へ送信され、顧客からの預かり資産5億2,300万XEMが流出するという事故が発生した。 …

返金予定の463億円は「現預金で」 コインチェック

大塚氏は記者団から、返金のための十分な現預金があるということかと問われ、「さようでございます」と回答。「(現預金などで)返金して事業を継続できると思っている」とした。

460億は現金であるようです。
いくらかは保有している仮想通貨を現金化して返金にあてると思っていましたが、すべてキャッシュで持っているようですね。

・・ということは昨日投稿した12月の収入100億も、憶測の域はでませんが間違いでなかったのですかね。
すごい。

それなら返金時期を明確にすれば、被害者の方も安心するように思うのですが、なぜ言わないのですかね。

返金予定の463億円は「現預金で」 コインチェック:朝日新聞デジタル

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨「NEM(ネム)」580億円分が不正アクセスで流出した問題で、同社は28日金融庁に経緯を説明した。その後取材に応じた大塚雄介取締…

ドレーパー氏、ブロックチェーンいずれ産業に影響、SFイベント【フィスコ・ビットコインニュース】

チャイを売る露天商は現金を扱わなくなって、お金を受け取る手間やお釣りを渡す手間がなくなり、1人でも売上が20%アップしたようです。

ドレイパー氏が言うように「5年後、スターバックスやマクドナルドを訪れ、ハンバーガーやコーヒーを現金で購入しようとしたら、カウンダーにいる売り子に笑われることになる」というのも、可能性が高かったりするのですかね。

ドレーパー氏、ブロックチェーンいずれ産業に影響、SFイベント【フィスコ・ビットコインニュース】 – フィスコ in とれまが

株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがに殴り込み!株式投資に必要な戦略をテクニカルやファンダメンタルズなどあらゆる角度から分析した株情報など、ためになる情報が満載!

アーセナルがゲーム会社と提携、仮想通貨による資金調達を宣伝

ICO研究室でも研究しているICO成功させるポイントの1つに、マーケティングの重要性というのがあります。
簡単にいうと自身のICOをどうやって投資家の目に触れるように出来るかです。

ICOは資金調達の柔軟性から、数多くのICOが乱立されています。
その中で自身のICOを差別化し告知する方法として、有名クラブチームと提携する方法は1つのパターンとして、今後も増えてきそうな方法ですね。

このICOが面白いのはこのキャッシュベット・コインというコインがカジノ的な役割も果たすことなので、アーセナルのスタジアムでゲームを観戦しながらBETしたり、選手への報奨金なども出来るようなことも考えれますので、新しいエンターテイメントを生み出しそうな感じです。

スポーツ関連のICOは今後そういう意味でも流行りそうな予感がします。

また、ICO研究室の研究結果ではICOする側はどうしても出来る範囲を広げたがりますが、漠然としたものよりも具体的でわかりやすい方が他のICOと差別化が出来き成功する可能性が高いようです。

 

アーセナルがゲーム会社と提携、仮想通貨による資金調達を宣伝

仮想通貨を使って資金調達をするICO(Initial Coin Offering)を推し進めるため、アメリカのゲーム会社はイギリスのサッカークラブ…

独自解析:コインチェック580億円流出は「わずか5分」の犯行と判明、データ解析で探る巨額のゆくえ

ブロックチェーン技術はすばらしいですね。

下記のNEMのBlockChainExploreをみると、送金されたウォレット(アカウント)を追跡することが出来きるため、換金や他の通貨へ交換した時もわかります。

NEM – BlockChain Explorer

No Description

盗まれたコインがあるウォレット(アカウント)をトラッキング出来るということは、盗んだお金を使おうとすると「これは盗まれたお金ですよ」とマーキングされているのと、同じようなものなんだと思います。

NEMはコミュニティが高いので、盗まれたコインがあるウォレット(アカウント)をトラッキングし、盗まれたコインがどこのウォレット(アカウント)にあるのかわかるトラッキングツールをつくりそうですね。

小副川さんは「今回、不正に引き出されたアドレスの動きを、世界中の人たちが監視している。包囲して、動けなくすることが大切だ」と話す。

そのとおりだと思います。
誰かトラッキングツールを書いてみたい方いませんか?

現状では盗まれないようにファイアウォールやセキュリティツール入れて、システムを守るしかないのですが、ゆくゆくはブロックチェーン上のコインを盗んでも足跡が付き、トラッキングされるので換金できないと言われる世の中に早くなって欲しいものですね。

 

独自解析:コインチェック580億円流出は「わずか5分」の犯行と判明、データ解析で探る巨額のゆくえ

仮想通貨取引所コインチェックから、約580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が不正に引き出された問題を受け、Business Insider Jap…

コインチェック広報担当者「補償の時期は見通し立たず」

えーっ、見通したってなかったのですか・・orz

自己資金なら「見通し立たず」なんてことにはならないと思うので、それだけの手持ちがあるという風に
解釈してしまいました。

投稿を読まれた方々、早合点してしまって混乱させてしまいました。
申し訳ありません。

キャッシュで持っていなくて、同社が保有する仮想通貨を現金化しないといけないために見通しが、立ってないということなんですかね。

もしそれならば、全額自己資金返金報道した後、各仮想通貨の価格も上がっりましたんで、見通しが立ってたりしませんかね。

・・・なんてことを書くと、また他の研究員に迷惑かけそうです(>_<)

 

コインチェック広報担当者「補償の時期は見通し立たず」 | NHKニュース

コインチェックの広報担当者が、28日午前、NHKの電話インタビューに応じ、仮想通貨の流出の被害を受けたおよそ26万人への補償について自己資金…

仮想通貨アイドル、給与に支障 流出問題を受け会見「早く復旧してほしい」

会見するたくましいプロモーション力に感心しました。

まさか、彼女たちが今回の事件のの影響を受けるとは思いませんでした。

今後仮想通貨での支払いが一般化すると、彼女のような被害者が出て来たりするのですかね。

今回のことを踏まえ、今後はコールドウォレットの需要が集まりそうな感じですかね。

コールドウォレットをわかりやすく説明してくれるのは、もちろん仮想通貨少女のNEM担当だったりしませんかね。

仮想通貨アイドル、給与に支障 流出問題を受け会見「早く復旧してほしい」

ニュース| 仮想通貨取引所『コインチェック』が、顧客から預かった仮想通貨580億円相当が流出した問題を受け、世界初となる仮想通貨をテーマにした8人組アイドルユニット「仮想通貨少女」が27日、都内で会見を行った。 仮想通貨少女は、12星座をモチーフにしたアイドルグループ「星座百景」の派生ユニット。仮想通貨が投機の道具ではなく素晴らしい未来を…

流出被害、金融庁が「コインチェック」処分へ

金融庁は今回の事件を受けて、改正資金決済法に基づく業務改善命令や、一部業務停止命令の可能性があるようです。

思えば、金融庁は昨年12月の2度目の申請許可でも、コインチェックは許可されませんでした。

仮想通貨の種類が多く、審査に時間がかかっているのかといわれていましたが、12月の許可で取扱通貨の種類が多いテックビューロ株式会社(Zaif-ザイフ)に許可が出ましたので、コインチェックが許可が出ないのは匿名性の高い仮想通貨であるMonero、DASH、Zcashの3銘柄が原因のように思います。

匿名性の高い仮想通貨は取引に透明性がないために、マネロンや犯罪に使われやすい特性があります。
現に過去にはMoneroが犯罪に使われた経緯もあります。

コインチェックは匿名性を持ったこれらの通貨の可能性を感じ取り扱いたいようですが、今回の事件を踏まえて金融庁はこれらのコインの扱いにより慎重になりそうですね。

金融庁はコインチェックに取引所の許可を出すことは、今回の事件を踏まえると難しかったりするのですかね。

どうなるんだろうコインチェック・・・取引所として許可が出ないとなると訴訟次第ではありますが、今後のコインチェックはどこかに統合されるか買収されるような形になるんですかね。

コインチェックは今回の返金能力から月間100億近くの収益がある事業のように思われますので、名乗りを上げるところはたくさんあるでしょうが、あの使いやすいインターフェイスは残してほしいです。

SBIの北尾氏あたりから食指を伸ばしそうですが、メルカリとかに事業譲渡したりすると相性がよかったりしませんかね。

 

流出被害、金融庁が「コインチェック」処分へ

金融庁は、不正アクセスにより時価約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した仮想通貨取引所大手「コインチェック」(東京都渋谷区)に対し、週内にも行政処分を行う方針を固めた。

仮想通貨流出問題、コインチェックが自己資金での返金を決定

コインチェックが自己資金での返金だそうです。
献金金額はNEM平均88円、日本円で返金額460億円にもなるようです。

自己資金で返済との報道を受けて、資金が勝手にあると解釈してしまいました。
返済の目処が立っていないということですので、下記の計算は間違いのようです。

間違ってしまいました。

やはり、返金分460億円の返済目処はたっているようです。
それも保有している他の仮想通貨を含まずキャッシュだそうです。

創業3年そこそこの企業が460億円近くのキャッシュを持っていたことの迫力に圧倒されました。
衝撃的です。

ざっと仮説計算してみたいと思います。
コインチェックは2017年12月時点で、国内でのビットコイン取引額は月間3.1兆円となっています。


Bitcoin日本語情報サイトより

コインチェックのビットコインの12月取引高が3兆1000億なので、売買手数料が1.5%ですから、ビットコインの手数料だけでも月間100億くらいの収入があったのかもしれません。

これに他の仮想通貨12種類の手数料、さらには同社が保有する仮想通貨(NEMでも50倍近く)も考えると、かなりの含み益になっていたように思います。

すごい!
こんなに収益があるとは、まるで最盛期のゲーム業界のような感じなんですかね。
創業3年そこそこの会社が月間100億です。

事業としてみると衝撃の数字だったりするように思います。
これを機に金融庁に取引所の申請が増えたりするのでしょうね。

この仮説が正しくここまで資金があるのだったら、早めに安全対策をすれば良かった思うのですが、リソース不足だったのですかね。
コインチェックのアプリは他の取引所のアプリに比べてUXが優れていて使いやすく、ユーザを獲得できた経緯もあるようですが、同社の方針としてセキュリティよりも利便性を重視する方向性だったのかもしれませんね。

それにしても今回のことでNEMのコミュニティの強さとNEMのlevy機能、Mosaicについて注目が集まりました。
ICO研究室でもNEMの評価はあがりました。

今回の事件を機に、コールドウォレットや仮想通貨やブロックチェーンの仕組みについて、少しでも人々の理解が進み、暗号通貨業界が前進していってほしく思います。

仮想通貨流出問題、コインチェックが自己資金での返金を決定

大手仮想通貨取引所のコインチェックが不正アクセスを受け、580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題を巡って同社は2018年1月28日、自己資金での返金対応を決めたと発表した。