2018年 1月 の投稿一覧

IIJ、デジタル通貨の取引・決済サービス事業に参入、合弁会社「ディーカレット」設立

仮想通貨を含む、フィンテック2.0は通貨の管理を銀行からIT企業へと、移らせるエネルギーがあるようですね。

それにしてもあのIIJが参入するとはデジタル通貨および仮想通貨のポテンシャルは大きいとの判断なんだと思います。

合弁会社に資本参加する伊藤忠商事や野村ホールディングスなど商社や生保、損保、証券、銀行、事業会社など18社のメンツをみていると、MUFGコインのプラットフォームを構築するのがIIJが中心になったりするのですかね。

NTTも何か計画あったりしてと、思っちゃったりしてしまいますね。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1103075.html

ICOブームはドットコムバブルに似ている––シリコンバレーが仮想通貨を静観するワケ

シリコンバレーではICOはあまり流行っていないというので、意外に思ってしまいました。

なるほど、転換社債でトークンに転換するようなシリコンバレー流の、トークンスタートアップというやり方なんですね。

日本も金融庁の見解が厳しくなるようなので、もう少し調べてみようと思います。

 

ICOブームはドットコムバブルに似ている–シリコンバレーが仮想通貨を静観するワケ

質問者3 ありがとうございます。トレンドのお話で、みなさん100回くらい聞かれてるかもしれないので恐縮なんですけれども……。ICOっていうのがすごく流行っていて、それで資金を調達する総額がVCを超えたなんていう報道も見かける中で、Y Combinatorのバッチを長年経験的に見られてきて、影響とかなにか感じられるところはございましたか? 木村忠昭氏(以下、木村) ICOの影響。Y …

仮想通貨評価ランキングBTC「C+」ETH「B」

Korean Cyberattack Fails to Foil Crypto-Ratings Release

仮想通貨の評価ランキングが出ましたね。

ビットコインは、C +、イーサリアムはB、ビットコインよりもイーサリアムの方が高い評価のようです。
トランザクションの改善、シャーディングの開発計画とかが評価されたのですかね。

今後、価格に影響を与える指数になりそうですね。
ICO研究室でも追っていきます。

Korean Cyberattack Fails to Foil Crypto-Ratings Release

First Cryptocurrency Ratings Issued Despite Korean Cyberattack Bitcoin Gets C+ (“Fair”). Ethereum Is B (“Good”). PALM BEACH GARDENS, FL – Weiss Ratings, the nation’s leading independent rating agency of financial institutions, has released today the nation’s first-ever grades on cryptocurrencies by a financial rating agency, despite a massive Korean cyberattack on its website.

歩くと仮想通貨が稼げる新ゲーム・ビットハンターズ登場! ポケモンGOを越えるか?

このプラットフォーム上で、ドラクエとか出来るようになってほしいです。

この手のGPSゲームはアイデア次第で、大きな効果を生みそうなジャンルですね。

もらった仮想通貨が社会貢献で活かされたりすると、街の活性化が一気に進んだりするように思います。

出来ましたらCryptoKittiesの猫ゲームのように、会社がなくなってもゲームが出来るように、Ethereumブロックチェーン上に構築できませんかね(^0^)

 

歩くと仮想通貨が稼げる新ゲーム・ビットハンターズ登場! ポケモンGOを越えるか? | エイ出版社

ポケモンGOのような新ゲーム『ビットハンターズ(BitHunters)』、歩けば稼げるってどういうこと!?ビットハンターズ(BitHunters)を発表したのは、東京都中央区のリアルワールドゲームス株

【韓国現場レポート・後編】韓国の富裕層の仮想通貨に対する立場

前編では韓国仮想通貨をリードしているたちを、中心にレポートさせていただきました

韓国の富裕層は50歳以上たち形成ていますが、富裕層が仮想通貨についてどのように感じているかをレポートしたく思います


仮想通貨安全資産ではない

今回インタビューさせていただいた富裕層は数多くの動産所有したり優良企業の株を多く保有している富裕層数人です。

のすべての人が仮想通貨ついてっており、中には知人から仮想通貨への投資を、勧められたことがある人もいました

彼らは若い人と違い、仮想通貨ついてかなり不信っており、危険で危ないものという認識がほとんどでした。

やはりここでも仮想通貨でよく見られる仮想通貨肯定派と、既得権益との争いに似た構造があるように思います。

 

仮想通貨ついてしくからないから

それでも、彼らは仮想通貨ついて関心までないわけではなく、むしろ積極的に仮想通貨ついてしくたいとっていました。

私には昨年末の既得権益を持った方々のネガティブ発言の数々を発信しながらも、CMEのビットコインの先物開始など仮想通貨を受け入れて来たのとダブって見えてしまいます。

 

彼ら富裕層は積極的に仮想通貨への情報を収集しようとする姿勢が強く、中には今まで抱いていた不安が払拭され、
しは前向きに投資を検討する人もいましたが、大半の方は積極ではありませんでした。

 

過熱されている今の現状について

インタビューで印象強かったのが、富裕層の方々が口を揃えて言っていた、若い人や自分の子どもたちの仮想通貨への熱中ぶりへの心配でした。

ある富裕層は自分たちが若い頃に熱中した不動産の投資に似ているとも言ってました。
もしかすると、蓄積する手段が時代とともに不動産から仮想通貨に変わったということなのでしょうか。

 

詐欺コインの定義、そして草コイン投資で損しないために

ICOトークンが草コインとなり、お金を集めることだけを目的としたものが、スキャム(詐欺)コインとなります。

お金を集めることだけが目的になったICOには下記のものがそれに当たります。
・そもそも開発がされない(する意図がない)もの
・ビジネスモデルが永続性がないもの
・ネットワークビジネス(連鎖販売)またはその筋のひとの関与
これらをホワイトペーパーから見極めることも必要ですが、ICOが健全に行われるようにするには、ICOトークンのその後も追跡し、草コインとなったコインがどのようになっていったか、トレース出来るようにする必要がありそうですね。

ICO研究室ではICOを健全な資金調達の方法にするためにも、草コインにも注目する必要があると考えています。
そして、安心して長期保有出来る草コインが、増えることが望ましいですね。

詐欺コインの定義、そして草コイン投資で損しないために|CoinChoice

仮想通貨市場が活況です。お正月休みもなんのその。2018年に入ってもその勢いは衰えず、記事執筆時点では100兆円に至ろうかという状況。とんでもない市場拡大速度です。 参考:https://coinmarketcap.com/charts/ と同時に、詐欺コイン、あるいは草コインの価格も上昇しています。価格が上昇すると注目が集まり、さらなる価格上昇ループに入るような状況です。 …

下落続く仮想通貨リップル、投資家らの「弱気」が鮮明に

リップルネットワークを世界の主要銀行が送金に使うと発言していることから、機関投資家が好みやすい仮想通貨だったりするのですかね。
また、発行枚数の殆どがリップル社が持っており、リップル社がコントロール出来ることを考えると、他の仮想通貨よりも乱高下しやすい環境にあるのかもしれませんね。

今はまだ試験段階のライトニングネットワークが完成すれば、リップルの送金の早いメリットはますます影が薄くなったりしますかね。

下落続く仮想通貨リップル、投資家らの「弱気」が鮮明に

仮想通貨リップルのトークン「XRP」の価格は1月22日下落した。下げ幅は他の仮想通貨を大きく上回っている。XRPの価格は1月22日の14時(現地時間)時点で約1.17ドルで、CoinMarketCapのデータでは当日の最高値の1.43ドルか

スウェーデンの銀行 ビットコイン取引を全職員に禁止

北欧で最大のスウェーデンのノルデア銀行は、全職員約3万1000人に対してビットコインなどの、仮想通貨取引を2月28日から禁じることを通達したようです。

スウェーデンはマイニング適した場所で、アメリカを始め多くのマイニング会社がスウェーデンの北部等に、マイニング工場を作っています。

ノルデア銀行もそれらマイニング工場に融資をしているようにも思うのですが、禁止した理由が『リスクが高すぎるとみられているほか、同僚や銀行双方にとって保護が不十分』からすると、融資も手がけてなかったりするのですかね。

スウェーデンの銀行 ビットコイン取引を全職員に禁止

22日、北欧において最大であるスウェーデンのノルデア銀行(Nordea)はビットコインなどの暗号通貨の取引を禁じる通知を全職員約3万1000人に送った。ロイター通信が伝えた。

仮想通貨の取引実名制30日に施行 新規投資も許容=韓国

なるほど、韓国政府は仮想通貨で利用される銀行口座の開設を厳しくして、お金の動きを見える形にしようとしているみたいですね。

これは日本と同じ方法なので今後他の国でも日本の規則が参考に、規制緩和を行なうところが増えたりするのですかね。

適切な規制で韓国の仮想通貨市場が、活性化するのであればうれしいです。

韓国と日本、国またいだライトニングネットワークを試してみたいですね。

このニュースはビットコインの価格に影響したりしますか・・
ICO研究室のアビトラモニタリングを見る限りでは、今のところ動きそうもないように思います。

仮想通貨の取引実名制30日に施行 新規投資も許容=韓国

韓国で、実名が確認された人にのみビットコインなど仮想通貨の取引を認める取引実名制が30日に施行される。この時点から仮想通貨への新規投資も許容されるが、実名確認などの際により厳しい基準を適用される見通しだ。

【韓国現場レポート・前編】韓国の仮想通貨の相場は若い人たちがリード?

こんにちは!はん研究員です。

昨年末はから新年にわたって韓国の仮想通貨業界は激変していますので、現地調査を兼ねて久しぶりに韓国に行って来ました。
今回、実際に現場に行って、雰囲気はどうだったか感じたことをご報告します。

 

若い人たちが集まる江南の雰囲気

韓国のネット記事を見ると仮想通貨の取引は、韓国でも若い人たちが主導しているようです。

若い人たちが一番集まる江南(カンナム)駅を散策していると、若い人のグループにすれ違う際に時々ビットコインの話が聞こえてくるほどです。

バスの中でもスマホで取引所の画面を熱心に覗き込んでいる若い社会人もいます。
仮想通貨の所有率は日本よりも多いのかもしれません。

写真は夜中の2時の地下鉄の江南駅の入り口ですが、仮想通貨取引所の広告が大きくかかっていました。

最近は仮想通貨関連の詐欺や取引所の閉鎖、破産などの事件があったこともあり、安全な取引所であることをアピールしている内容となっています。

 

江南(カンナム)以外の繁華街の雰囲気

江南(カンナム)以外のところはどうかというと、外国人や観光客も多くソウル一番の繁華街である明洞(ミョンドン)では、仮想通貨に関する広告を見つけることが出来ませんでした。

ソウル一番の繁華街なので両替所も多いのですが仮想通貨を扱っているところはありませんでした。
ほかの繁華街であるチャムシルやソヒョンにも行ってみましたが、広告を始め仮想通貨に関連したものは見つけませんでした。

 

ビットコインATM機がなんと、大学にある!

どこかのサイトで韓国のビットコインATMを見たことがあったので、実物があれば見てみたいなと思い探してみたところ、昨年までは3台あったそうですが1台は廃止されて今は2台が稼働しているようです。
1台はソウルではなく京畿道(キョンギ)の創造経済センターにあり、もう1台はなんと高麗大学にあります。

ちなみに一度に出金出来るのが30万ウォン(3万円)です。

創造経済センターは若い人たちが創業するためいろいろ支援を受けることが出来るところで、もう一方は大学で当然若い人がアクセスしやすい場所に設置されているようですね。

韓国でも仮想通貨を主導している人たちは若い人たちのようです。