2018年 1月 の投稿一覧

日本が「仮想通貨大国」と言われる5つの理由

経済大国の中で日本は国をあげて、仮想通貨の先進国になろうとしているように思います。

ベラルーシやエストニアのような小さな国ではなく、経済大国の日本が仮想通貨の大国を目指すのは、ブロックチェーンを開発した人がサトシナカモトという日本名を名乗った時に、日本に託したとさえ錯覚してしまいそうです。

 

株よりも手軽で1円からでも買える仮想通貨はボラティリティが高いから、ゲーム感覚で参加でき日本の若者に浸透しやすかったのかもしれません。

仮想通貨mの非中央集権的な仕組みは富の再配分を促し、超民主主義運動への手段のようにも思えてきます。

GDPのような仮想通貨経済を図る指数はまだないので、イメージできにくいかもしれませんが、日本を中心とした仮想通貨経済圏みたいなのが出来るとすばらしいですね。

日本が「仮想通貨大国」と言われる5つの理由

このところ、日本を「仮想通貨大国」と呼ぶ、仮想通貨関係者の発言やメディアの報道が見られる。2017年秋には、円建てのBitcoin(ビットコイン)の取引が世界全体の過半数を占め、現在も米ドル建てに次ぐシェアを占めている。 このところ、日本を

ライトニングネットワーク始動 Blockstreamがオンラインストアをオープン

C-Lightningをつかったライトニングネットワークの、デモンストレーションオンラインストアがはじまりましたね。

実際にTシャツやステッカーが、日本からも買えるようです。

価格は14ドル(1550円)送料が5ドル(555円)なので合わせて2100円前後ですが、バグ等で失くなる危険もあるようです。

C-Lightningはビットコインの送金が1秒もかからず手数料も低額なので、当初ビットコインのメリットで言われていた銀行よりも安い手数料、素早く送金が可能になります。

送金に特強いRippleなど他の通貨に交換して送金を行なう必要もなくなります。

 

しかし、デバッグ処理やライトニングネットワークの体験を、有料サービスでやるのはどうなんでしょうかね。

ユーザに迷惑をかけたり、ライトニングネットワークの印象を悪くなる可能性もあるので、もう少しテストネットワークを繰り返してやるべきなんじゃないかと思ったりします。

ライトニングネットワーク始動 Blockstreamがオンラインストアをオープン | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

ビットコインのスケーリング問題の解決方法として期待されているライトニングネットワークが、実際のペイメントシステムとして利用可能になった。ライトニングネットワークの実装のひとつ「C-Lightning」を開発するBlockstreamは、デモンストレーション用にオンラインストアを開設した。一方、ネットワークはテスト段階であるため利用するユーザーには注意が必要だ。 …

宇宙エレベーターに挑む 総工費10兆円「理論上可能」

スペースデブリ(宇宙ゴミ)の問題とかがあるので、実現させるには課題も多いのでしょうが、それでもこの手の話は夢があっていいですね。

早く実現してほしいですね。

ICOとかでやれば、実現が早くなったりするようにも思います。

宇宙から見れば、世界はひとつなのでこういう話題が先行してくれると、世界共通通貨も必要だという感覚が生まれやすくビットコインに肯定的な意見も増えたりしませんかね。

宇宙エレベーターに挑む 総工費10兆円「理論上可能」:朝日新聞デジタル

長さ30センチほどの鉄製の昇降機が、するするとケーブルを上っていく。その高さは約100メートル。2016年にドイツ・ミュンヘンであった実験は、壮大な構想への、ささやかな一歩を刻んだ。 関係者が実験の…

ビットコインは未来の通貨に非ず

ビットコインは2100万枚までしか発行されません。上限発行量が決まっているということは希少価値は生み出しますが、ビットコイン経済は恒常的なデフレに直面する可能性があるようです。

だから金が産業鉱物として使われるように、ビットコインはハードフォークやビットコインを素材として、新しい仮想通貨が生まれるようになっているのですかね。

ビットコインは未来の通貨に非ず – hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

ソーシャル・ヨーロッパ・マガジンに新年早々、ポール・デ・グラウウェの「ビットコインは未来の通貨に非ず」という大変興味深いエッセイが載っていました。デ・グラウウェはLSEの教授ですが、もとはベルギー人でルーバン大学の教授でした。 https://www.socialeurope.eu/bitcoin-not-currency-future (Bitcoin Is Not The Currency Of The Future) ヨーロッパでもビットコインバブルは猛威を振るっているようで、通貨の歴史を振り返りながら、それが未来の通貨であるどころか、むしろ金本位制時代に逆戻りする古風な、あるいはむしろ野蛮な通貨であることを諄々と論じています。確かにビットコインは「マイニング」(採掘)されるという点でも、金本位制に近いのかもしれません。 やや長いエッセイの、金融政策という観点から重要な数パラグラフを翻訳引用します。 ・・・First, as the supply of Bitcoins is fixed asymptotically, its generalized use as a means of payment would lead to permanent deflation (negative inflation). The reason is that the world economy is growing and in need of an increasing supply of money to make growing transactions possible.

銀座のキャバレー「白いばら」が、心から惜しまれながら閉店する理由

キャバレーというと、キャバクラに似たものレベルの知識しか持ち合わせていない私ですが、この記事を読んで心が温かくなりました。

キャバレーには行ったことないですが、「白ばら」のようなキャバレーならいってみたかったです。

お客さんからも従業員からも愛され、その上黒字でもあるのに建て替えのために、閉店しなければならない・・このようなケースのお店はICOで資金調達すれば、継続できるようになると思います。

日本各地には「白ばら」のように、お客さんにも従業員にも愛されながらも、閉店を余儀なくされているお店が沢山あるように思います。

そんなお店が1件でもICOで継続できるようにしたいですね。

 

銀座のキャバレー「白いばら」が、心から惜しまれながら閉店する理由(折原 みと)

「白いばら」という店の名前を、耳にしたことはあるだろうか?東京・銀座で、ただ一軒生き残る正統派キャバレー。1931年(昭和6年)に「広島屋」という名前の食堂として深川に開店し、1951年(昭和26年)に現在の名前で本格キャバレーとして営業を始めた。高級クラブとは一線を画し、明朗会計、明朗経営がモットーの大衆的な店は、「夜の大人の遊園地」というキャッチフレーズで、今も昔も多くの人たちに愛されて…

急落の背景にあるイスラム教のビットコイン禁止令

イスラム教の宗教令で禁止するとなると、約16億人のイスラム教徒に影響が出るのか、それともイスラム教にも熱心な教徒とそうでない教徒がいるでしょうから、そんなに大きな影響がないのかどちらなんですかね。

イスラム社会には独自のイスラム金融があるようですので、仮想通貨イスラムコインを発行するお膳立てのような禁止令なのかもしれませんね。

あとで振り返ると、中国での禁止と同じ目的だったねと、言われたりするのかもしれませんね。

韓国の場合は、ウォンの信用力の問題のように感じますので、う少し深刻だったりするのですかね。

急落の背景にあるイスラム教のビットコイン禁止令

仮想通貨はなぜ禁じられるか

仮想通貨の保有・使用経験者は1.6% ビットコインの保有目的は「長期投資」が54%

私の知り合いも基本ガチホの人が多いですね。

理由を聞いてみたら、売却すると雑収入で税率50%、計算がややこしいので売るタイミングをなくすそうです。

もっとも儲かるという気持ちよりも、ブロックチェーンの延長線上で普及していくから、持っておこうという理由なのも影響しているようですね。

ただ、ビットコイン先物相場を利用する機関投資家は空売りも出来ますから、今だと金融商品として短期ホルダーも増えて来たりするのですかね。

仮想通貨の保有・使用経験者は1.6% ビットコインの保有目的は「長期投資」が54%

ビットコインをはじめとした仮想通貨の認知度は若い男性を中心に高く、長期保有する投資対象として購入する傾向があった。

中国最大の取引所だったOKCoinが韓国で取引所をオープン

韓国のゲーム会社NHN Entertainmentとパートナーを組み、以前中国で最大の取引所であったOKCoinが韓国に取引所をオープンするようです。予定では、BithumbとUpBitよりも多くの種類の通貨を扱うとのことです。

香港に移った元中国の著名取引所であるHuobiがSBIHoldingとパートナーを組み日本と韓国で取引所を開く予定にもなっていますし、数か月のうちに、さらに新しく10の取引所が韓国でオープンする予定とのこと。

Bithumb、UpBit、Korbitといった取引所はどこも、Kakao、NXCといった韓国の有力コングロマリットに運営をされていいることも合わせて考えると、韓国の仮想通貨取引が禁止されるようなことはないのかもしれませんね。

OKCoin: Largest Cryptocurrency Exchange in China to Launch in Korea

Get Trading Recommendations and Read Analysis on Hacked.com for just $39 per month. Following the roadmap of its competitor Huobi, formerly the largest cryptocurrency exchange in China OKCoin will launch a trading platform in the South Korean market.

 

独仏、ビットコイン規制を共同提案へ G20財務相会合

20Gの役割は各国のコミュニケーションの場なので、7Gと比べる20Gで物事が決まったことはなかったように思います。

ただの話題作りなんですかね。

話題作りですと、20Gで共通仮想通貨をつくるというのはどうですかね?(^0^;;

ベラルーシの独自路線やエストニアの様な国家が行う先進的な取り組みと、中国を始めとした経済大国の規制がまとまるようなのは難しいように思います。

ただ、20Gがこのような規制を提案することは、法定通貨と民間が発行する仮想通貨の綱引きが、本格的になるようにも思いますね。

1976年にノーベル賞受賞ハイエクが提言したのに「貨幣発行自由化論」というのがあります。

中央銀行が貨幣価値をコントロール出来ることを懸念して、通貨発行を民間に開放するべきであり、そのほうが経済の競争原理が働き、正しい価格で安定につながるので、政府がコントロールスべきでないという提言です。

彼の提言はブロックチェーン技術を使えば可能ですので、そうなるべきだったりするのですかね。

 

独仏、ビットコイン規制を共同提案へ G20財務相会合:朝日新聞デジタル

仮想通貨「ビットコイン」について、ドイツとフランスが国際的な規制を呼びかける。金融緩和による世界的なカネ余りの中、仮想通貨への投機が過熱し、価格の乱高下で取引リスクへの懸念が強まっているためだ。3月…

価格暴落の中でのBitcoin Conference

マイアミで開かれた、North American Bitcoin Conferenceでは、いろいろな意見が交換されたようです。

  • 「韓国の動きは、市場の動きを停滞させるだけで、破壊的な影響はない」
  • 「ビットコイン仮想通貨の動きを止めることは不可能。韓国が仮に禁止したところで、取引が他の国に移るだけだ」
  • 「多くの人がビットコインを買っている。ビットコインが将来世界通貨となることを信じているからではない。その価値が上がると信じて買っている。典型的なバブルだ」

 

South Korean Crackdown May Slow But Not Kill Bitcoin – Cryptovest

Some executives interviewed at the North American Bitcoin Conference in Miami shared their opinions about the turbulence currently surrounding Bitcoin. As the heat builds up and the South Korean government approaches a decision on whether or not to ban local cryptocurrency trading, it’s important to remember this is only one part of the market.