2018年 1月 の投稿一覧

ロイター、FT、AFP…仮想通貨アイドルに海外メディア殺到「日本は仮想通貨大国」

「仮想通貨少女」ついにデビューしたんですね。

仮想通貨は同じようでもそれぞれ特徴があって、とっつきにくいところもありますから、仮想通貨少女の貢献は大きくなるかもしれませんね。

いままで仮想通貨は怪しくて危険なものと、警戒している人にも親しみやすい印象を与えそうですね。

彼女たちは給与もビットコインで支給されるばかりか、トークを「噛む」を「送金詰まり」、「ライブ会場」を「取引所」、「アイドル活動」を「マイニング」というそうです。
徹底していますね。

悔いなきコインゲットしろよ♪
あーよっしゃいくぞー!♪
ネムだ!ネオだ!モナだ!エイダ!リップル!ビット!イーサ!♪

彼女らのデビュー局「月と仮想通貨と私」最高ですね(^0^)

 

ロイター、FT、AFP…仮想通貨アイドルに海外メディア殺到「日本は仮想通貨大国」

1月12日、東京・神田で仮想通貨をテーマにしたアイドルユニット「仮想通貨少女」が誕生した。デビューステージにはTBSやテレビ朝日などの国内大手メディ…

メルカリ、早期上場見送り 小泉社長に聞く 米市場投資を優先

ICOの選択肢が出てきたことでIPOする意味が、大きく変わろうとしているのでしょうね。

それでもB2Bのような社会的信用が担保となるビジネスモデルは、株式上場のほうが相性がいいでしょうが、メルカリのようなC2C向けのビジネスやコミュニティビジネスは、株式上場よりもICOの方が相性がいいように思います。

株主対応に労力を取られ、やりたいことが出来ないデメリットを考えると、上場目指す必要もないかもしれませんね。

今後、メルカリのような企業が増えて来たりするのですかね。

メルカリ、早期上場見送り 小泉社長に聞く 米市場投資を優先

フリーマーケットアプリ最大手のメルカリの小泉文明社長は12日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じ、市場関係者などで期待感が高まっている東京証券取引所への株式上場について、早期の上場は見送る考えを明らかにした。メルカリは世界各国でフリーマーケットのサービスを普及させることを目標としており、米国市場のマーケティングなど、事業拡大に向けた投資を優先させる。

人類の活動領域は「海」へと拡大、2020年には海上都市が出現?–ピーター・ティール氏も参画

イーロン・マスクの火星移住計画やピーター・ティールの海上都市計画など、わくわくするような壮大なプロジェクトがいくつかあります。

約190億円を投資してまで採算が合うのか・・と、今までは実現してほしいけどあまりにも壮大すぎて、夢物語にしてしまいがちになってしまいました。

しかし、最近のICOを見ていると資金調達は充分可能なレベルで、変なしがらみもないため思った以上に早く実現する可能性がありそうですね。

ICOトークンが海上都市で使われる仮想通過となり、経済が行われるようになれば、非中央集権的な、今までのような国家や政治的とは違う超民主的な新しい国(集団)のあり方になるかもしれませんね。

https://amp.review/2018/01/02/marine-city/

高級品の偽造品防ぐ「ワイン・ブロックチェーン」。コンサルが日本で実証実験

ワインばかりでなく、産地偽装や加工品の複数にまたがる産地など、食品業界のトレーサビリティにブロックチェーンを使うと国をまたいだものでもトレースできやすいので、とてもわかりすいソリューションなので今年あたり増えそうですね。

 

高級品の偽造品防ぐ「ワイン・ブロックチェーン」。コンサルが日本で実証実験

世界四大コンサルティングファームの一つ、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングは、ブロックチェーンを活用し、商品バリューチェーンを管理する「…

ロシアの個人投資家、マイニングに向け発電所を購入

発電設備容量は書かれていませんが、写真の施設が$3mとは、かなり安い買い物に思えます・・・

 

Private investors buying electric power stations in Russia to mine cryptocurrency

Two electric power stations in Russia have been sold for the purpose of cryptocurrency mining, the Kommersant newspaper reported, citing sources. It is the first such deal in the country. The two power stations are in Perm Region, on the western slopes of the Middle Ural Mountains, and in the neighboring Republic of Udmurtia.

 

2018年はより多くのブロックチェーンプロジェクトが走り出す

2017年は、誰もが「ブロックチェーン」について話を始め、アイスティーの会社までもが「ブロックチェーンカンパニー」と自社をリブランドし始めた。2018年はこの動きが加速し、多くの会社でブロックチェーン関連のプロジェクトが走り始めるだろう。現状のブロックチェーン市場は、ドットコムバブルピーク時の時価総額の、依然3-5分の1に過ぎない。

Blockchain Stock News: After Hype, Real Blockchain Action To Come Soon | Stock News & Stock Market Analysis – IBD

“Blockchain, blockchain, block chain. Blockchain? Blockchain, blokchain, blokchin bokchn, bkcn, bk-bk, ch.” – That was conversation, basically, in parts of the world in 2017, when an iced-tea company rebranded as a blockchain company, grandparents talked up Bitcoin, and CryptoKitties pollinated the digital landscape.

 

「はれのひ」被害者に成人式プレゼント キングコング西野さん

すばらしい企画ですね。
被害にあった方がステキな時間を過ごせることを望みます。
私も被害にあった方々に、ささやかながら応援メッセージを送りたく思います。

 

西野さんはマーケティングプロモーションのが上手ですね。
この企画はレターポッドの信用貯金ですね。
レターポッドは春までに10万人のユーザの目標を立てていますが、その思いがこのようなアイデアの源だったりするのですかね。

 

レターポッドは千羽鶴や差し入れ、手土産などの気持ちをモノではなく、メッセージ(文字)に置き換えその文字数で相手に仮想通貨Lが贈れる新たなコミュニティサービスです。
仮想通貨を使った新たなコミュニティサービスなので、当研究室でも仮想通貨的にもウォレット的にも注目しているサービスの1つです。

今回の企画の延長線上で言えば、この企画に賛同した方がレターポッドを使って、はれのひで被害にあった方に応援メッセージが、送られた被害者に仮想通貨が贈られるという仕組みが出来たりするのでしょうね。

 

そう考えると今回の企画はプロモーション域だけではなく、サービスコンセプトアピールにもマッチングした見事なものなんですね。

すげーっ!天才だ。

「はれのひ」被害者に成人式プレゼント キングコング西野さん

キングコングの西野亮廣さんが「はれのひ」の被害に遭った新成人に「リベンジ成人式」を贈ると発表した。

ICOで資金調達を発表したKodak、株価89%アップ

株価が89%も上がるのは凄いですね!

ICOはクラウドファンディングと同じように、失敗という意味では調達出来ないというだけしかないので、株価を上げるためにICOを発表するような手法が出てきたりしてしまうのですかね。

確かにネームバリューのある会社を買い取って、ICOするのは企業価値の再生の一つの手法になりそうですね。

 

ICOで資金調達を発表したKodak、株価89%アップ | TechCrunch Japan

創業以来130年の歴史を誇るEastman Kodakは昨日(米国時間1/9)、 ICOを行うことを発表 した。2018年にはなんでもありを感じさせるこの発表に、株価は89%アップして現在11.90ドルを付けている。Kodak株がこの水準になったのは2017年3月以来だ。 …

メルカリ、仮想通貨交換業登録を年内にも

メルカリで主要仮想通貨を決済手段として使えるようになるそうです。

メルカリで売買する時にビットコインで決済できることは、仮想通貨を一般の方が手にする可能性が増えるので、普及という意味では一気に進むかもしれませんね。
メルカリユーザ=メルカリウォレットで仮想通貨の一つのシェアを取りそうですね。

メルカリのことですから、当然その先のICOも見据えているのでしょうね。
ICOで発行する独自トークンに対応出来るウォレットを持っていることは、マーケティング的にはとても大きな意味がありますね。

今回のように対応できるメルカリウォレットを配ることは、ICOで資金調達する上で参加者のハードルを下げやすくなりますね。

研究室で研究した結果の中に、ICOが成功する3つのファクターと言うのがあります。
1,信用できるホワイトペーパー
2,活発なコミュニティ
3,対応したウォレット(取引所)
メルカリはまずその環境づくりに力をいれていく形なのでしょうね。

 

ICOでの資金調達はコミュニティを中心とした社会活動と相性がよさそうです。

今までのIPOのような株式による資金調達は配当や株価の還元しか出来ませんが、ICOは世の中に何を還元するかがポイントかもしれませんね。

メルカリの場合、うまくやればユーザ主権の超民主的な経済圏みたいなものが、出来たりするかもしれませんね。

 

メルカリ、仮想通貨交換業登録を年内にも

メルカリが、2017年11月に設立した子会社メルペイを通じて2018年中にも仮想通貨交換業登録を目指すことが日経FinTechの取材で明らかになった。今後、ビットコインをはじめとする主要仮想通貨を決済手段としてフリマアプリ「メルカリ」に組み込む。

リップルはビットコインを追い越すか? リップル含む「3大仮想通貨」2018年予想

当研究室での予測でも今年はリップルとイーサリアムから、目が離せないと予測する研究員が多いです。

理由は2つあって、ビットコインネットワークの送金詰まりや手数料をどう改善するか・・と、イーサリアムのシャーディング機能の開発に影響されるように思います。

外部要因としてはライトニングネットワークの動向などもあるかもしれませんね。

リップルとイーサリアムに限定して言えば、中央集権的に誰かの利益や立場にコントロールされる状況でも気にしないか、それとも非中央集権的を目指すのかとも言えたりするかもしれませんね。

 

リップルはビットコインを追い越すか? リップル含む「3大仮想通貨」2018年予想 | ZUU online

一時的にイーサリアムを追い越し、ビットコインに次ぐ「時価総額世界第2の仮想通貨」にのし上がったリップルなど、3大仮想通貨の2018年の展望を予測します。