2018年 2月 の投稿一覧

仮想通貨の父「サトシ・ナカモト」の正体がバレているのは本当か (1/4)

サトシナカモトは姿を消す前に100万BTCを入手しており、1BTC =100万円だとすると1000億円だそうで、これは全ビットコインの5%に当たるそうです。

すごいですね。

・・となると、サトシナカモトは誰なのか気になるところですが、アメリカの国家保安情報局がユーザーの電子メールや文書、写真、利用記録、通話など、多岐に渡るメタ情報の収集し分析出来るPRISMを使って、すでに割り出しているようです。

 

仮想通貨の父「サトシ・ナカモト」の正体がバレているのは本当か (1/4)

いま、これまでにないほど仮想通貨が注目されている。  もちろんその最大の原因は、仮想通貨取引所の大手であるコインチェック社から約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)が何者かによって盗まれたからだ。 …

インタビュー:中銀デジタル通貨発行、強力な政策効果=中島教授

デジタル通貨を発行すれば、消費者にもマイナス金利が実現しやすくなり、人々は早く通貨を使うように出来るので投資が刺激され、景気が上向くことが期待できるそうです。

ここで言われているデジタル通貨は中央集権的な使い方で、ビットコインを始めとする非中央集権的な仮想通貨とは違うようですね。

デジタル通貨であれ、非中央集権的な仮想通貨であれ、マイクロペイメントが進めば、通貨の流動性はま違いなく上がるので投資が刺激されて、景気が上向くように思います。

 

 

インタビュー:中銀デジタル通貨発行、強力な政策効果=中島教授

ブロックチェーン技術(分散台帳技術)を応用すれば、デジタル通貨にマイナス金利やプラスの金利を付与することができ、現在の金融政策よりもダイレクトに効果が出る──。中島真志・麗澤大学教授は、金融政策に新たな政策手段を加えることが可能との見方を示す。ただ、実現するまでには数多くのハードルをクリアする必要がありそうだ。<金融政策効果、間接的から直接的に>中島教授は、日銀に在籍し金融研究所に勤務してい…

仮想通貨発行による資金調達、法規制必要との声=自民IT特命委

詐欺やスキャムなども多いのである程度の規制は必要かと思いますが、ICOは国を超えた資金調達ですので、法規制よりもホワイトペーパーのフォーマットなどやICOを実施するための、ガイドラインのほうが適切だったりしませんかね。

 

仮想通貨発行による資金調達、法規制必要との声=自民IT特命委

自民党のIT戦略特命委員会とフィンテック推進議員連盟は22日、合同会議を開き、仮想通貨を発行して資金を調達するICO(イニシャル・コイン・オファリング)や仮想通貨事業者の業界団体の取り組みについて議論した。出席者によると、複数の議員がICOの法規制が必要だと主張した。ICOは、「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行すれば迅速に資金調達できるメリットがあり、近年、世界的に利用が伸びている。201…

ベネズエラが世界初の政府発行仮想通貨「Petro」を発行、豊富な石油資源を背景にする一方で懐疑的な見方も

仮想通貨を発行予定の国はロシアやエストイア、中国などがありますが、ベネゼエラが発行される「ペドロ」は少し状況が違うようです。

ベネゼエラの法定通貨「ボリバル」との連動ではなく、原油バレルの価値と連動する仮想通貨となっています。

ところがベネゼエラが発行するペドロは、埋蔵された原油を財政運営の保証とすることを、禁止している憲法に違反しているようです。

アメリカの制裁に抵触するとアメリカの警告や憲法違反問題などもあり、60%の割引をベネズエラ政府が提案しているとの噂もあり、国が発行する仮想通貨なのに怪しさ満載です。

とは言え、仮想通貨と資源をリンクさせるのは、石油だけではなくハイドロメタンやレアメタルなど、プロジェクトファイナンスのような新たな可能性が期待できそうに思います。

 

ベネズエラが世界初の政府発行仮想通貨「Petro」を発行、豊富な石油資源を背景にする一方で懐疑的な見方も

南米のベネズエラ政府が、独自の仮想通貨「 Petro」(ペトロ)を発行することを2018年2月20日に発表しました。アメリカによる経済制裁の影響を回避するための試みで、同国が持つ石油資産によってその価値が保証されるとされていますが、不透明な部分が多く残る状況になっているとのこと。 Venezuela launches oil cryptocurrency – BBC News …

ベネズエラ、来週は金裏付けの仮想通貨導入へ

ベネゼエラ、来週は金と裏付けされた仮想通貨「ペトロ・ゴールド」を発行するようですね。

もうこうなると経済崩壊が深刻でなりふり構わず、仮想通貨を発行する感じなんですかね(^0^;;
発行したばかりの「ペドロ」が益々怪しさとインチキ臭く思えたりしませんかね。

金に裏付けされた仮想通貨を発行するということは、金の埋蔵量を担保にするということなんですかね。
ベネゼエラって金の埋蔵量って、そんなになかったように思います。
ベネズエラ政府によれば、未発掘のアマゾン地域だけで、金で2000億ドル相当、電子機器に使われるレアメタル、コルタンで1000億ドル、ダイヤモンドも30億カラット分の推定埋蔵量があるそうです。
「ペトロ・ゴールド」の次はペトロ・ダイヤモンドとか出したりするのですかね。

ただ、これらはかなりの大風呂敷だと言われていますが、ベネゼエラが資源豊富なのは間違いないようですね。

ベネズエラ、来週は金裏付けの仮想通貨導入へ(ロイター) – Yahoo!ニュース

[カラカス 21日 ロイター] – ベネズエラのマドゥロ大統領は21日、同国が来週、金を裏付けとする仮想通貨「ペトロ・ゴールド」を導入すると発表した。 同国は前日、国内の埋蔵原油を裏付けとする仮想通貨ペトロの販売を開始したばかり。 大統領はテレビ演説で「来週、金を裏付けとするペトロ・ゴールドを導入する。これはペトロにもまして強力で、ペトロの強化につながる」と述べた。 …

熊本電力がマイニング事業へ参入! 余剰電力の供給で無駄なく稼働

ついに電力会社がマイニングに乗り出してきましたね。

蓄電技術が充分でないので、余剰電力は捨てるしかありませんが、これをマイニングで使うと言うのはとてもいい方法だと思います。

ただ、1kwhあたり10円台~でというのは、安い国では1kwhあたり4〜5円だったりするので、もう少し安くなったりしませんかね。

熊本電力がマイニング事業へ参入! 余剰電力の供給で無駄なく稼働

熊本電力は2月20日、仮想通貨採掘事業を行う関連会社の「OZ(オズ)マイニング株式会社」を設立したことを発表した。 オズマイニングでは、顧客に応じてデータセンター型のマイニング施設(マイニングファーム)や、電力があればどこにでも設置できるコンテナ型のマイニング施設を構築。マイニング事業を進めるにあたり重要な電源は、熊本電力から1kwhあたり10円台~で電力供給を受ける予定だ。 …

【保存版】大混戦模様の仮想通貨業界全覧——新規参入は「100社待ち」とも

すごく、増えましたね(^0^)
100社に増えるとなると、そろそろ淘汰されてもおかしくないステージに入ってくるように思います。

各取引所がどういう個性を打ち出していくのが、生き残りのポイントだったりしそうで楽しみですね。

草コインの数が豊富な取引所、送金に力を入れる取引所、レバレッジサービスがメインな取引所、マイクロペイメント向けの取引所などの個性を打ち出していくの感じですかね。

これらを整理していく必要がありそうですね。

【保存版】大混戦模様の仮想通貨業界全覧–新規参入は「100社待ち」とも

引いた視点から仮想通貨業界を見ると、金融庁に登録済みの取引所だけでなく、新規参入を目指す企業や、無登録で営業する海外の取引所など、さまざまなプレーヤ…

ハッカー、テスラ車の脆弱性突きクラウドに侵入、こっそり暗号通貨採掘。テスラは「すでに対応済み」と声明

ステラ車のような車は計測したデータを自動的に読出し、集計するサーバを備えていますが、そのサーバがハッキングされ、GPUマイニングを行なうようにされていたようです。

これの集計するテレメトリングはステラ車だけではなく、最近は多くのデバイスでも採用されているので、他にもこっそりマイニングされているプラットフォームがありそうなに思います。

ハッキングでマイニングとして使用するには定期的にアウトプットが必要なので、ハッキングされているかどうかは分かりやすいです。

この手のサーバを運用されているところは、一度確認されてみたほうがいいかもしれませんね。

ハッカー、テスラ車の脆弱性突きクラウドに侵入、こっそり暗号通貨採掘。テスラは「すでに対応済み」と声明 – Engadget Japanese

暗号(仮想)通貨の採掘には非常に難しい計算処理が要求されます。そして昨今の暗号通貨ブームは採掘業者による計算能力の高いGPU製品買い占めの動きを加速し、海外ではGPUが入手しにくくなる事態にもなっています。 一方、ハッカーたちの目の付けどころは普通の人とは違います。クラウドセキュリティ監視サービスを展開するRedL…

ビットコインで寄付を受け付け 筑波大

すばらしい!仮想通貨と寄付は相性がよさそうですね。
他の大学でも進むといいですよね。

この勢いで大学の研究機関の資金調達のICOも進んでほしいです。

寄付したら税制優遇ってあったりしますかね。

ビットコインで寄付を受け付け 筑波大

筑波大学の落合陽一准教授は21日から、仮想通貨のビットコインで寄付を受け付ける。小口の資金を募るクラウドファンディング(CF)で4月27日まで募集する。日本円の寄付と合計で1500万円相当を集め、教

「ウェブサイトの広告を表示させるか仮想通貨マイニングを手伝うか」と読者に選択させるサイトが登場

広告を表示するか、マイニングを手伝うかを選択するので不正アクセスではなく、ユーザに判断を委ねるので問題はないように思います。

ただ、多くの時間でCPUパワーをマイニングで取られてしまい、Webサイトの観覧もままならない状況になってしまったようです。

改善の余地は多々あるかと思いますが、もう少し負担のない方法でやることは出来ると思いますので、案外これらのサービスは増えてくるかもしれませんね。

似たようなサービスがたくさん出てくると現実的ではないので、何らかのルール作りが必要だったりしませんかね。

この手のサービスはそこが難しそうですね。

 

「ウェブサイトの広告を表示させるか仮想通貨マイニングを手伝うか」と読者に選択させるサイトが登場

ウェブサイトを開いたときに表示される広告は、そのサイトの収入源となって運営のための資金を生み出してくれるものですが、ブラウザの拡張機能である広告ブロッカーによってその収入が断たれてしまうのはサイト運営者にとって大きな悩み事です。そのための対策として「広告ブロックを無効にしていただけると助かります」などのメッセージを表示させるサイトが増えてきていますが、あるメディアは「広告を表示するか、かわり…