2018年 2月 の投稿一覧

エストニアの「電子政府」を可能にした3つの成功要因

物理的に領土が占領されて政府が機能しなくなったとしても、インターネット上にソフトウェアとしての政府があれば、IDカードを持った国民がそこにアクセスすることで、エストニアという国として機能することができる。

 

なるほど、IDカードを持った国民が政府というシステムアクセスすることで、国家が維持できるという考え方なんですね。

ブロックチェーンで非中央集権的仕組みが出来ると、国や政府の役割は小さくできるので、今以上に国民は自由度がましたりするのですかね。

『領土』の持つ重要性が少し変わってくるかもしれません。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00019386-forbes-bus_all

導入企業はすでに100社以上!|仮想通貨「リップル」は金融業界の”破壊者”となるか?

送金に強い仮想通貨としては、世界的な銀行などが支持しているリップルと、コインチェックの流出で有名になったNEMが有名ですね。

リップルはブロックチェーンではない中央集権的な仮想通貨で、ネムはブロックチェーンを使った非中央集権的な仮想通貨です。

そのため「リップルの政治や銀行などの体制派」VS「ネムの非中央集権型の民主主義」といえるかもしれませんね。
さて、皆さんはどちらが好きですか?

導入企業はすでに100社以上!|仮想通貨「リップル」は金融業界の”破壊者”となるか?

2017年の仮想通貨業界で最大のダークホースは、まぎれもなくリップル(通貨:XRP)だった。NEMやイーサリアム、ビットコインなどをしのぎ、値上がり率は3万6000%と他を圧倒。金融機関同士をつなぐ新型の「決済・送金ネットワーク」として注目され、アメックス、UBS、サンタンデールなど、大手企業との提携話が引きも切らな…

NEC、「世界最速」ブロックチェーン技術を開発 毎秒10万件超の取引が可能に

パブリックなブロックチェーンというよりプライベートチェーンのような感じですね。
そう言えば、7ヶ月位前にシドニー大学が毎秒で40万件以上の取引処理ができる、超高速次世代ブロックチェーン「Red Belly」を発表しましたが、それとは違うのですかね。

 

NEC、「世界最速」ブロックチェーン技術を開発 毎秒10万件超の取引が可能に

NECは、200ノード程度の大規模接続環境下で、毎秒10万件以上の記録が可能なブロックチェーン向け合意形成アルゴリズムを開発したと発表した。「ビジネス用途でのブロックチェーンの本格的な活用を加速する技術」としている。

ビットコイン1万ドル突破、7月までに最高値更新予想も

価格下落の1つの要因と言われるテザー問題が解決していないので少し心配ですね。

先日の公聴会ではテザー問題に触れられていませんので、あやふやな状況だと思われます。

3月19、20日にアルゼンチンで開かれるG20ではっきりする機会だとも言われていますので、それが過ぎるまでは本格的な上昇はお預けあとだったりするかもしれません。

まあ、機関投資家はこのすっきりしない状況を利用して、先物などを利用しながらトレンドを作り出すのですかね。

ビットコイン1万ドル突破、7月までに最高値更新予想も

仮想通貨のビットコインが15日の取引で、約2週間ぶりに1万ドルを突破した。

「人工知能は共産主義的」ピーター・ティールの見解

仮想通貨は分散化させることであり、人工知能(AI)は中央集権化すること。あるいはイデオロギー的に表現するなら、仮想通貨は自由至上主義者、人工知能は共産主義者だそうです。

これからの世の中を表した凝縮された文章かも知れませんね。

たくさんの仮想通貨が非中央集権的に成り立ち、その混沌さに不安を感じた人たちが処理できなくて、人ではなく人工知能がコントロールするようになるイメージなんですかね。

「人工知能は共産主義的」ピーター・ティールの見解

ペイパル(PayPal)共同創業者で投資家のピーター・ティールと、元ペイパル副社長でリンクトイン(LinkedIn)共同創業者のリード・ホフマンが、2月1日、スタンフォード大学で対談した。

Mosio社のICO(Clinicoin)に対する当研究室からの質問事項

当研究室へのICOカウントダウンに掲載希望が来ておりましたMosio社のホワイトペーパーでは当研究室が推奨する基準(投資家が判断出来る状況)に達していないため、Mosio社に質問させていただきました。

ご興味のある方は下記の内容もご覧になり、ご判断いただければと思います。
なお、当研究室は投資基準の安全性を保証するのものではなく、あくまでも参考程度としてお考えください。

質問事項

1. ユーザー、デベロッパー、プロバイダーを今後増やしていくための計画をご教示
ください。

➝ ユーザーを増やすために、私たちはフィットネスやヘルスグループにアプローチし、ネットワークを構築する方法としてClinicoinアプリを利用するよう勧めます。私たちはチームという素晴らしいグループコミュニケーション体験を提供できると思っており、自分たちのウェブサイトを超えて活動範囲を広げることに非常に興奮しています。また、ディベロッパーへは健康管理アプリを開発し、Clinicoinプラットフォームへ接続することのメリットを周知していきます。ディベロッパーへの奨励金やハッカソンへのスポンサーシップ等のアイデアを用意し、プラットフォームがより役に立つ方法をディベロッパーに考えてもらいます。過去7年間当社の中核事業として臨床研究に携わってきました。私たちは世界中に臨床試験を行っているクライアント(日本を含む)を抱えており、安全なメッセージ通信機能を世界的に必要としているクライアントにアプローチします。この3つの重点分野は、プロジェクトの将来の成長のための強力な基盤を構築するのに有益です。私たちは、特定の分野に焦点を当てる必要があることを認識していますが、プラットフォームがオープンソースであるため、私たちが想像もしていないClinicoinの使用方法をコミュニティが見つけてくれると信じています。これはチームにとっても非常にエキサイティングなことです。

2. 当事業における、マーケティング上、オペレーション上、ファイナンス上、重要
とお考えの指標は、どのようなものでしょうか(例:ユーザー数、設備のキャパシティ
、売上高、等)

➝ トークンセール完了までは、アカウント登録数とテレグラムグループのメンバー数が指標となります。トークンセール後、できるだけ早くユーザー数を増やし100万人にすることを重点的な数値目標とします。その時点で、医療業界が注目し始めます。当社はすでに医療業界および臨床研究分野でビジネスを行っているため、営業チームはClinicoinプラットフォームを使用してもらうよう早急に関心のある顧客にアプローチします。

3. トークンセール後、短期(1年。月次)の、上記指標の目標とする数字を教えてく
ださい。

➝ 6ヶ月以内に100万人のユーザー、その後12カ月以内に300万人のユーザー。トークンセール後の最初の12ヶ月以内に、100人のディベロッパーのClinicoinプラットフォームへの統合を目標とします。

4. トークンセール後、中期(3年。4半期)の、上記指標の目標とする数字を教えて
ください。

➝ 3年目:1,000万人のユーザーと500人のディベロッパー、4年目:2,500万人のユーザーと1,000人のディベロッパー

5. 1年以内の予想CF計算書をご提示ください。

➝ 当社は未上場で、財務情報を一般には公開しておりません。

6. 主要メンバー、アドバイザーの当プロジェクトへの関与割合を教えてください

➝ 私たちはアドバイザーを大切にしており、現在に至るまでに戦略的な決定、創造的なアイデアのために30%を共に活動しています。他のアドバイザーは、Clinicoinがマーケットに出て、パートナーシップやその他の関係構築により重要な役割を果たすでしょう。

7. CLINの使用環境をイメージしたいのですが、1,000CLINでどのようなことができる
か例示いただけますでしょうか。

➝ 1,000 CLINを使用すれば、システム内で複数のデジタルツールにアクセスしたり、健康的なブランドのギフト券を入手したりすることができます。当初はClinicoinのマーケットプレイスは信頼性を確立するために集中化されていますが、長期的なビジョンでは分散化に向かうため、CLINは健康やウェルネスに関わる商品やマーケットプレイスで使用できます。

8. CLINトークンを換金、もしくはCLINのECOシステム外のもの・サービスと交換する
方法はありますでしょうか。

➝ 現在、取引所に関する特定の情報については議論することはできませんが、CLINが商品、サービス、その他の通貨と交換できる方法を探しています。

9. ドルでの入金になるのでしょうか。また、入金方法など、トークン付与はどのよ
うな流れで行われるのでしょうか。

➝ トークンセールについては、BTC、ETH、LTC、XRP、およびUSドルを受け付けています。

10. トークン発行に使用する技術、セキュリティ面での安全性についてご説明くださ
い。

➝ 私たちのトークンは、すでにブロックチェーン上で使用されており、十分に検査され、監査されたライブラリに基づいたERC20トークンです。公開されているイーサリアムブロックチェーンのほとんどの機能は、トークンの転送を中心に展開されます。マイクロトランザクションと多くのスマートコントラクトを処理するためにサイドチェーンを使用します。

11. ホワイトペーパーP.39の「配布」について質問です。この配布割合は今回のトー
クンセールの調達金額にかかわらず一定なのでしょうか。

➝ はい、これはトークン収益の予測分布です。当社は変化する条件に基きこれを調整する可能性がありますが、当社の目的はこれらの割合を維持することです。

12. 今回のトークンセールへの参加者が出資した金額の返却は、どのような場合認め
られますでしょうか

➝ トークンセールの購入に対する払い戻しはありません。

13. 調達した資金の管理について質問です。エスクローは使用しますでしょうか。エ
スクローを使う場合、その会社名と引き出し条件についてご説明ください

➝ 資金は、配布エリアごとに1つずつETHウォレットに転送され、必要に応じて配布されます。この機能にエスクローは使用しません。

14. Clincoinのサービス展開について質問です。プロジェクトの進捗状況の監督の仕
組みをご説明ください。大きな金額を調達するため、その用途に対して第三者の監査
も必要だと思われますが、どのような監査機関を使用されますでしょうか。

➝ 当社はセキュリティ、安全のために第三者監査人による監査を行っており、そのような問題やブロックチェーン、スマートコントラクトのために監査人による監査を継続して行います。私たちは臨床試験業界という規制が強い業界にいるため、プライバシー、データセキュリティ、SDLCのコンプライアンスを確実にするため定期的な監査を受けています。

15. プロジェクトの進捗状況についての、トークンセール参加者に対する報告の予定
(頻度、内容)をご説明ください

➝ 当社のコンテンツチームは、ニュース、パートナーシップ、著名なクライアントについての発表を随時行います。開発チームからのロードマップの進捗状況については、毎月更新する予定です。

16. トークン発行や運用上の不具合に対するコンティンジェンシープランの有無をご
教示ください。コンティンジェンシープランがある場合は、どのようなものか概要を
ご教示ください。

➝ 私たちのシステムでは、バックアッププランとシステム外のトークンの外部フローの停止、ダッシュボード内の転送アクティビティを停止する「キルスイッチ」があります。

17. 当プロジェクト、及び、トークンセールスキームの、日本法上における遵法性に
ついてのお考えについてご説明ください。また弁護士による確認をされた場合、弁護
士名をご明示ください。

➝ 日本の弁護士による確認はとっていませんが、米国の法律顧問からアドバイスを受けています。名前はマーク・シュワルツ(Mark Schwartz)です。私たちは日本の法律に従ってICOを行っています。

18. ホワイトペーパーP.24の「PoE」について質問です。例えばですが、ユーザーが
実際にエクササイズしていないのにアプリに入力をするような不正をどう防ぐのでしょ
うか。

➝ 当社の開発チームは、システムの初期段階から「ゲーム」を防止するためにシステムを構築していますが、技術要素が進化することも認識しています。ロールアウト開始時は、活動のログは非常に簡単で基本的なものになります。追加機能を展開していくにつれて、セキュリティチームは監査を行い、ギャップがないことを確認し不正がないようにします。プラットフォームの使用に不正がないことを確実にしたいと思っておりますが、同時にディベロッパーがプラットフォームで創造できる方法を提供したいと考えております。たとえば、「ヘルスコイン」の会社はGPSロケーションを使用し、ユーザーが外にいることを確認し、歩行や外出のクレジットを提供していると聞きましたが、室内でのウォーキングマシーンの使用には適用できません。誰かが実際に運動しているかどうかを証明する方法を考えるのではなく、創造的なことを行うためにこの技術を利用することが私たちが目的とするところです。たとえば、ジオフェンシングを使用して有名な山へハイキングを行っているアウトドア会社では、そのハイキングを訪れたユーザーにCLINトークンを提供することができます。このような体験への技術利用がはるかにポジティブな使い方だと考えています。我々は、アクティビティの不正行為の削減とトークン配布の革新の両方の側面が進化すると期待しています。

19. ホワイトペーパーP.24の「IRL」について質問です。例えばですが、ユーザーとI
RLバリデーターが結託して不正を行うようなケースをどう防ぐのでしょうか。

➝ 私たちはIRLバリデーターの機能に非常に興奮していますが、このプログラムをよりゆっくりと展開し、最良のアプローチを見つけ出します。私たちの目標は、人々が一緒に活動することを奨励することで、グループで運動することがより楽しくなることです!このような流れの中で、どのように活動が設定されるかをより詳細に制御し、初期のバリデーターがテストに役立つ重要な感覚を与えてくれるようにします。このテストを通して、不正を減らすためのアルゴリズムを更新していきます。

異星人探索は暗号通貨マニアたちのせいで妨害されている

UCバークレーの研究チームは、異星人探索のGPU能力を拡大するために、助成金を利用しGPUボードの価格が高くなっていたために、資金が足りなくなったそうです(>_<)

ICOで資金調達したり、必要な計算処理を異星人トークンを、マイニングで行なうプロジェクトはどうですか?
多くの人が参加してくれたりしませんかね。

国に助成金を申請するよりも、ICOで資金調達できるようになるプロジェクトは、たくさんありそうですね。

こういう頭の少し硬い研究者が困らないように、研究機関が利用できるICOプラットフォームを日本は世界に先駆けて作っていきたいですね。

異星人探索は暗号通貨マニアたちのせいで妨害されている | TechCrunch Japan

何百万人もの愚か者たちが、暗号通貨(仮想通貨)を掘り出し、最新の最も愚かで、極めて無責任な成金技術の恩恵にあずかろうとしているおかげで、異星人の探索を行うという真に重要な仕事が妨げられている。 BBCが最初に報告した この驚くべき事実は、私の水曜日を台無しにしてしまった。 …

世界初!Ripple社(リップル)「xCurrent」を使った4ヵ国間即時送金アプリをリリース

仮想通貨の送金は送金に強いコインに交換して行う方法が主流でしたが、xCurrentや先日発表されたライトニングネットワークによってネットワークアプリケーションが主流になっていく感じなんですかね。

近いうちにイーサリアムネットワークが、利用できる送金アプリケーションも出て来たりするのですかね。

そうなると増々、インフラ基盤を持っているところがモノの取引が行えるマイクロペイメントの主導権を握りそうですね。

世界初!Ripple社(リップル)「xCurrent」を使った4ヵ国間即時送金アプリをリリース|CoinChoice

スペイン最大手商銀サンタンデールが、Ripple社(リップル)のブロックチェーン技術で開発したモバイル決済アプリをリップルネットワークに展開して、4ヵ国(スペイン、英国、ブラジル、ポーランド)間で即時国際送金する事業を2018年第1四半期中に開始する。 …

MUFGコイン、Jコインに100万円の壁

デジタル通貨扱う事業会社としてしまうと、マネロン対策を義務付けた法律のために、1度に100万までしか送れないのでMUFGコインは電子マネーではなく、仮想通貨とするようですね。

で、一方Jコインは運営会社ではなく、銀行とすることで対処しようとしていますが登録までに時間がかかるようです。

もう、法律ががちがちな電子マネーよりも、柔軟な仮想通貨で良かったりしませんかね。

 

MUFGコイン、Jコインに100万円の壁|2018年|研究員の時事解説|ナレッジ&インサイト|NRI Financial Solutions

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日の丸「デジタル通貨」が始動 オリパラ舞台に普及へ みずほFG佐藤社長「Jコイン発行、中国アリペイとも接続」

MUFGコインとはどうなるんですかね。

Jコインはアリペイとの接続となるそうですが、アリペイのアリババはブロックチェーンの特許世界一ブなことを考えると、アリペイのネットワークを利用するJコインと自ら、ブロックチェーンを構築するMUFGコイン、結局ただの乱立になったりするのですかね。

 

日の丸「デジタル通貨」が始動 オリパラ舞台に普及へ|オリパラ|NIKKEI STYLE

みずほフィナンシャルグループ(FG)はデジタル通貨「Jコイン」を2018年に発行する。同年3月までに実証実験を始める。スマートフォンでQRコードを読み取り、決済する仕組みを整える。コイン加盟店が負担する手数料は、クレジットカードより安く設定する。