2018年 2月 の投稿一覧

リップル高騰の理由。インド最大の取引所に上場!

リップルが100円を超えてきましたが高騰した理由は、300万人以上のユーザを抱えるインド最大の取引所Zebpay(ゼブペイ)が、リップルの取り扱いを開始したのが大きな原因のようです。

インドの投資家がビットコインよりもリップルを購入しているのは、Zebpay(ゼブペイ)が取り扱っている通貨の中で一番価格が安い仮想通貨であることが原因のようです。

日本でもクレジットカードで仮想通貨の購入が出来なくなりますので、インドのように価格の安い仮想通貨の人気が出たりするのですかね。

インドの場合、マイクロペイメントが進んでいますから、リップルと相性が良いのかもあるかもしれません。

Introducing Ripple on Zebpay – Zebpay Bitcoin And Cryptocurrency Exchange – Medium

After adding Bitcoin Cash and Litecoin support in the last couple of weeks, we are now excited to announce Ripple support on Zebpay. Starting today, users can buy, sell, send and receive Ripple (XRP) using Zebpay. The Ripple protocol is a real-time gross settlement system, currency exchange, and remittance network.

金融庁、無登録の仮想通貨業者に警告へ 監視を強化

改正資金決済法警告を出されたブロックチェーンラボラトリーは、ICOの代理業もやっているようですが、ICOのトークン発行する場合でも交換所の登録が必要になったりするのですかね。

 

金融庁、無登録の仮想通貨業者に警告へ 監視を…(写真=ロイター)

金融庁は11日からの週内に、無登録の仮想通貨交換事業者に対し、改正資金決済法に基づく初めての警告を出す。改正法が禁じている日本での営業や勧誘をしており、投資家が損害を被る恐れがあると判断した。警察当

仮想通貨元年の確定申告、韓国での仮想通貨への課税は?

仮想通貨元年の確定申告が近づき、日本では雑収入にあたるため最高で55%の税金を払わなくてはいけないようですね。

下記のサイトの記事をみると、韓国は24.2%の税金を払うように書いていたので不思議に思い、調べたところ24.2%というのは韓国の仮想通貨取引所であるbithumが払った税金であって、投資家が支払う税率ではないようです。

まだ、仮想通貨で利益を出た投資家たちに対して課税する根拠がないため、まだ無税なんですね。

今の韓国政府で論議されている内容を見ると譲与税として課税する可能性が高くなりそうですが、それでも最大は38%くらいですので、日本の雑収入の税率からすると低くなりそうです。

規制により仮想通貨の扱いがはっきりしたので、韓国政府も課税できるよう法律を整備しているのですが、課税によりる影響が近いうちにでたりするのですかね。

 

Japanese Crypto Investors To Pay Tax Of Up To 55 Percent On Profits

Japanese cryptocurrency investors will pay between 15 and 55 percent on their profits declared on their annual tax filings this year, Bloomberg reports Thursday, Feb. 8. The Japanese National Tax Agency had already ruled “last year” that capital gains on transactions of virtual currency are considered “miscellaneous income,” Bloomberg writes.

イーサエモンがポケモンぽくておもしい!Dappsってなんだ

イーサエモンとは簡単にいうとイーサリアムを使ったポケモンのようなゲームで、ゲームを通じて仮想通貨が稼ぐことも出来るようです。

以前、イーサリアムの猫ゲームであるCryptoKitties(クリプトキティーズ)を紹介したことがありましたが、イーサエモンはポケモンのように卵、経験値、進化、バトルなどがありますのでポケモンを経験した人には分かりやすいゲームとも言えます。
その上、イーサエモンは自分のモンスターを他のプレイヤー貸したりすることで、イーサエモンゲーム通貨であるEMONTコインを稼ぐことが出来るので、そういう意味ではポケモンより多機能です。

最初のモンスターはイーサリアムのトランザクション費用で貰うことが出来ますので、まずは体験してみてもいいかもしれませんね。

 

Etheremon – Decentralized World of Ether Monsters

Etheremon – Decentralized World of Ether Monsters. Blockchain, Monsters, Ether, Ethereum, Bitcoin, World of Ether Monster, worldofether monster

 

今後のDapps(非中央集権・分散型のアプリケーション)で作成されたゲームは増えそうな感じですね。
ブロックチェーン技術の将来性はよく耳にするようになりましたが、ブロックチェーン技術の1部を使ったもの、似て異なるものなどが数多く出てきて混乱しているのが現状です。

非中央集権的とオープンソースであることを明記したDappsは、ブロックチェーンを語る上で一つのキーワードになってくるように思います。

Dappasの定義
・オープンソースであること
・オペレーションは中央のコントロールを持たず自動で行なう
・暗号化および分散化されたブロックチェーンを利用していること
・トークンによる経済的やり取りが成立していること
・ユーザ主体で仕様の変更などが行われること

 

イーサエモンの遊び方は下記を参考にするとよさそうです。

イーサエモン: 分散型イーサーモンスターワールド – etheremon – Medium

イーサエモン はイーサリアムネットワーク状に構築された分散型アプリケーションです。イーサーモンスター(イーサエモン)の擬似世界を作り出し、捕獲したり、交換したり、進化させて戦ったりすることができます。 …

 

ロシア核施設で「ビットコイン採掘」 複数の職員拘束

ロシア連邦核センターの職員が核研究施設内のコンピュータで、ビットコインのマイニングを試みて身柄拘束されたようです。

ビットコインがPoW方式のマイニングを採用したのには、ビットコインをハッキングしようとするハッカーをマイニングさせることで、ハッキングリソースを減らすためにおこなったそうですが、施設のリソースまで使ってマイニングするようになるとは技術者にとってマイニングは魅力的なものなんですかね。

今後、日本でも企業や施設のコンピュータを使ってマイニングが行なわれたりするのですかね。
電気代が異様にあがって気づいたりするようになるのかもしれません。

ロシア核施設で「ビットコイン採掘」 複数の職員拘束

【2月10日 AFP】ロシアの核研究施設内のコンピューターで仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の「マイニング(採掘)」を試みたとして、複数の技術者が身柄を拘束された。

仮想通貨取引所Zaif、クレジットカードでの購入を一時停止 —— 世界大手銀行も次々に禁止へ

仮想通貨をクレジットで購入した47,6%の人が借金を返済できてないことを考えると、クレジットカードでの購入が禁止されるのも仕方ないかもしれませんが、禁止されることでビットコインで100万円手前で停まってしまったりするのですかね。

しかし、お金(通貨)をクレジットで買えていたことが異例だったとも言えそうです。

 

仮想通貨取引所Zaif、クレジットカードでの購入を一時停止 — 世界大手銀行も次々に禁止へ

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロは、2018年2月9日17時からクレジットカードでの仮想通貨の購入を停止すると発表した。停…

仮想通貨バブル、破裂させたのは銀行か?

仮想通貨が40%ほど下落したのは、CMEの先物取り引きやクレジットカードで仮想通貨が購入できたことがバブルを引き起こし、その後クレジットカードでの仮想通貨の購入が出来なくなったことが原因のようです。

ビットコインを購入していた人のうち、クレジットカードを使って購入していた人が、18%もいたようですね。

 

仮想通貨バブル、破裂させたのは銀行か?

仮想通貨の価格が暴落している。ビットコイン価格は2月5日までの7日間で38.10%下げ、イーサリアムとリップルも、同じ期間にそれぞれ43.23%、48.14%値下がりした。価値が急落するきっかけを作ったのは誰なのか、それを明らかにするのは難

流出ネム、既に3億円分が他通貨に交換か

流出した580億円分のNEMですが、匿名性の高いダークウェブなサイトを介して、3億円分が他の仮想通貨に交換された可能性があるそうです。

昨日まで750万円分とか言われてましたが3億円分になってしまいましたね。

ダークウェブへの接続はほとんどが利用者の発信元を隠さないと接続できないと言われていますので、接続しDashを始めとする匿名性の高い通貨と交換すれば、わからなくなってしまいそうですね。

流出ネム、既に3億円分が他通貨に交換か – 共同通信

コインチェックから流出した仮想通貨ネムが、匿名性の高い「ダークウェブ」のサイトを介して他の仮想通貨に交換された疑いがあることが9日分かった。既に3億円分以上が交換された可能性がある。

台北: IOTAの技術を使用した、デジタル市民カードを計画。

自治体や、各機関間でのデータ交換や、証明書、本人確認などのアプリケーションの基盤となるデジタル市民カードの構築について、IOTAと地元企業とともにプロジェクトチームを組成したとのことです。

 

Taipei To Use IOTA Tech for ID – Testing Phase – Ethereum World News

IOTA Foundation has teamed up together with Taipei city to deliver blockchain technology to its ID [identification] plans. Wei-bin Lee – Department of Information Technology commissioner, declared that on the project Digital Citizen Cards the city has created a team made of IOTA and Biilabs [local startup].

 

仮想通貨は“通貨”ではない!?

Wikipediaによると通貨は国家もしくは、その地の統治主体によって価値が保証された決済のための価値交換媒体となっていますので、仮想通貨は国などによって価値は保証されていませんので通貨とは違うかもしれません。

また、通貨にはモノやサービスとの交換できる貨幣としているので、仮想通貨のマイクロペイメントはまだこれからなので通貨と言えないかもしれませんね。

ここでも書かれているように、仮想通貨が中央銀行確固たる管理者はなくても、信頼できることを示したのは驚くべきことで、すべての仮想通貨ではありませんがブロックチェーン技術を使った仮想通貨の未来は明るいのかもしれませんね。

 

仮想通貨は”通貨”ではない!?|NHK NEWS WEB

時価総額の急減や巨額の流出事件などで話題の仮想通貨。世界中から政財界のリーダーが集まったダボス会議でも「仮想通貨とどう向き合うか?」が大きなテーマとなりました。世界の要人は、仮想通貨の将来をどう見ているのでしょうか?