2018年 3月 の投稿一覧

リップル、社長インタビュー 「ブロックチェーン」活用の国際送金、過半の銀行で導入目指す

リップル社が目指している国際送金を安価で早く出来るようにするため、RippleNetを構築し、xCurrent、xRapid、xViaというプロダクトを展開していますが、どうもイマイチこれらのプロダクトと仮想通貨としてのRipple(XRP)の兼ね合いがよくわかりません。

マイクロペイメントを目指しているのであれば、リップル社が全て保有しているのにリスクを感じますし、送金に使うのであれば通貨でなくてもいいように思っちゃってしまいます。

 

ちなみにRippleは分散台帳に記載する方法がRipple社が決めるので、ちょっとブロックチェーンとは違うように思います。

この記事はRippleもブロックチェーンだよという啓蒙活動だったりするのですかね。

 

リップル、社長インタビュー 「ブロックチェーン」活用の国際送金、過半の銀行で導入目指す

仮想通貨を支える先端技術「ブロックチェーン」を活用した国際送金サービスを手掛ける米IT企業リップルのブラッド・ガーリングハウス社長が共同通信などのインタビューに…

グーグル、独自のブロックチェーン関連のテクノロジー開発へ

Googleと言えば、データを複数のサーバに分散するHadoop(ハドゥープ)が有名ですが、ブロックチェーンでを使用し、ネットを通じた取引記録やデータプロセスを安全におこなうための開発をしているようです。

ビッグデータ向きの分散処理のフレームワークであるHadoop(ハドゥープ)との兼ね合いが気になるところです。

 

今までブロックチェーンに力を入れているのはマイクロソフトやIBMなどのビジネス向けのIT企業がリードしてきたのですが、コンシューマ向けのサービスを提供するGoogle、Amazon、Facebookはサービスが多岐にわたるため、今後はリードするようになってくるのですかね。

 

グーグル、独自のブロックチェーン関連のテクノロジー開発へ【フィスコ・ビットコインニュース】 | マネーボイス

アメリカの多国籍テクノロジー企業のグーグルは、独自のブロックチェーン関連のテクノロジー開発に取り組んでいると報じられた。グーグルは、分散台帳を開発しているという。クラウドサービスを分化させることを目指すと、関係者が明らかにした。 グーグルは分散台帳を使用し、インターネットを通じた取引記録や他のデータプロセスを安全におこなう。 …

IBM、どんな物にも内蔵できる「世界最小のコンピューター」を開発中

この塩粒サイズ1個で1990年代のx86チップなみの性能を持つコンピュータだそうです!
ムーアの法則なんでしょうが、ここまで小さくなり製造コストも約11円、この価格ですと使い捨ても可能となるので今まで不可能だったことも可能となり、一気にいろいろな分野で使われるようになるかと思います。

この使い捨てることも出来るコンピュータとブロックチェーンを使ったアイデアは多くのイノベーションを生みそうな感じですよね。

#念のために、写真の黒い大きな方じゃなくて、黒い大きな端にある粒が世界最小のコンピュータです。

 

IBM、どんな物にも内蔵できる「世界最小のコンピューター」を開発中 | TechCrunch Japan

IBMは、ユビキタスコンピューティングに力を注いでいる。そしてそのアプローチは、コンピューターを砂粒と間違えるくらい小さくすることだ。将来この小さなコンピューターが普及すれば、製品の真偽確認や薬剤の追跡などに役立つだろう。 上の画像をよく見ると、砂山の上と人の指先の両方にチップがあるのがわかるだろう。その大きい方じゃない。もっとよく見ること! これはIBMの “crypto anchor” …

2020年3月までにビットコイン価格は91,000ドルまで上昇?

ビットコインの買い時を示すビットコイン苦痛指数(ビットコイン・ミゼリー・インデックス)というので、指数が27を下回ると買い時だそうですが、3月10日の値が18.8と算出され「買いシグナル」と判断、同時にこの数値が過去2番目に良いものだったようです。

指数が27を下回った価格と12か月後の利益は下記のような感じみたいなので、12ヶ月後が楽しみですね。
でも、12ヶ月先ってよく考えたら先過ぎますかね・・(^0^;;

2011年09月04日 (当時価格 8.64ドル) +20%(1.2倍)
2012年11月13日 (当時価格 10.96ドル) +3637%(37.37倍)
2015年01月14日 (当時価格 183.07ドル) +136%(2.36倍)
2016年09月14日 (当時価格 609.86ドル) +456%(5.56倍)

 

2020年3月までにビットコイン価格は91,000ドルまで上昇?【フィスコ・ビットコインニュース】 | マーケット速報 | 企業情報FISCO

株式投資・企業分析のポータルサイト「FISCO」におけるマーケット速報。 投資情報のフィスコが提供する市況概況、個別銘柄速報など。

流出した「NEM」、追跡作業を停止…国際団体

流出したNEM580億円分の内、約430億円相当のNEMの多くが他の仮想通貨に交換されたようです。

モザイクによる追跡は流出を把握することは出来るが、目印の付いたNEMの入金を制限することは出来ないため、意味がなくなったように思います。

 

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180320-OYT1T50071.html

ビットフライヤー、BTCとネットマイルの交換が可能に

ネットマイル2000マイルに対して、ビットコイン1000円相当との交換が、ビットフライヤーとネットマイルで開始されたようです。

売買よりもマイニングであったり、交換や貰うというのが仮想通貨の普及においてはよいように思いますので、仮想通貨ユーザの裾野が広がるかもしれませんね。

ビットフライヤー、BTCとネットマイルの交換が可能に【フィスコ・ビットコインニュース】 | マーケット速報 | 企業情報FISCO

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FSBのG20宛て書簡「仮想資産は現在、世界の金融安定リスクを生まない」

金融安定理事会(FSB)はブエノスアイレスで開催されているG20に仮想資産は現在、世界の金融安定リスクを生まないと報告したようです。

仮想資産市場は速やかに発展しており、仮想資産が広範に使用されるか、規制された金融システムと相互接続されると、変わる可能性もあります。

 

FSBのG20宛て書簡「仮想資産は現在、世界の金融安定リスクを生まない」【フィスコ・ビットコインニュース】 | マーケット速報 | 企業情報FISCO

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仮想通貨に投資している米国人はわずか約8%、大半は不安抱く

アメリカの人口3.25億人の8%というと、26百万人なので記事に反して多いと言えるかと思います。

ファストフード、ファストファッション、高等教育と世界を変えてきたミレニアル世代の仮想通貨への投資率の17%は今後の需要拡大を意味しているのかもしれませんね。

仮想通貨に投資している米国人はわずか約8%、大半は不安抱く

米国の成人の90%余りは仮想通貨を所有しておらず、大半の人が仮想通貨に大きな不安を抱いていることがファインダーの最新調査で分かった。   ビットコインなどの仮想通貨に投資している米国人は全体のわずか約8%だった。調査は米国の成人2001人を対象に実施した。 …

Twitterが仮想通貨の広告を禁止する方針が明らかに、FacebookやGoogleに続く

Twitterが仮想通貨の広告を禁止したことで、SNSや主要のWEBサービスでの広告は、すべて禁止の状況になりそうですね。

最近はテレビCMも少なくなっている状況を考えると、個人のブログなどがメインになりそうですね。

 

 

Twitterが仮想通貨の広告を禁止する方針が明らかに、FacebookやGoogleに続く

By Stock CatalogTwitterが仮想通貨に関する広告を同プラットフォーム上から排除する方針であることが明らかにされました。この規制は少数の例外を除いて厳格に適用されることになる見

最近の仮想通貨に対する規制の動きについて

Coincheckや海外での仮想通貨の盗難問題、各金融当局による規制強化、Google、Facebook、そしてTwitterの仮想通貨、ICO絡みの広告禁止に向けた動き、仮想通貨への風当たりが強い今日この頃ですね。

最近では、田舎に住んでるおじさん、おばさんも、「ビットコインってどうやって買うの?」という話をしはじめている状況なので、こうした規制の実施もいた仕方がないのかもしれないなぁ、と感じています。

ただ、この風向きの中での現在の各通貨の価格レンジを考えると、これは前向きな動きで、きっと仮想通貨がより強靭な仕組みに進化していく過程なのでしょうね。

 

Twitter Planning to Ban Cryptocurrency Ads – Following Up Latest Movements – Ethereum World News

The famous and much used social network – Twitter is reportedly preparing to terminate and ban and ICO, Token Sale or cryptocurrency related advertisements. Very similar to the latest moves that Google and Facebook have made, twitter is planning out to ban crypto-ads on its platform.