2018年 3月 の投稿一覧

コインチェック流出NEM、「Zaif」に大量流入 8億円分超 「CoinPayments」経由でモザイク消す

ダークサイトからカナダのCoinpaymentsへの送金が通ってしまったために、流出NEMがZaifに大量流入してしまったようです。
これってCoinpaymentsの仕様なんですかね。

Zaifで取引する時に確認するべきだという意見を言う人もいますが、直近の送金元アドレスがCoinpaymentsだと、モザイク付きのNEMだとは分からずに入金を受け入れてしまいますね。

もちろん、履歴を見れば流出NEMだとわかるのですが、売買時に常にそれをチェックするのは現実的に不可能なように思います。

Coinpaymentsが今の仕組みのままだとモザイクによる足跡をつけても効力はなく、Coinpayments経由でのマネロンが常套手段化したりするのですかね。

 

コインチェック流出NEM、「Zaif」に大量流入 8億円分超 「CoinPayments」経由でモザイク消す

「Coincheck」から流出した仮想通貨「NEM」が、日本の別の仮想通貨取引所「Zaif」に大量に流入していることが分かった。4日までに流入した総額は8億円分以上。盗難NEMの資金洗浄にZaifが利用されている可能性がある。

パソコンなしでMicrosoft Wordの使い方を教えるガーナの教師。その驚くべき方法とは?

チョークを駆使し、Wordの画面を黒板に描いて授業をすすめるこの画像は、目を疑うくらい衝撃的でした。
この画像が拡散されガーナの学校にはパソコンの寄贈が相次いだようです。

PCがなくてもWordなどソフトウェアの授業をおこなったり、設備が足りない学校は世界中にはたくさんある思います。

CO研究室ではそういう学校がICOを使って調達を考えた時に、ICOのサポート出来るような社会貢献向きのホワイトペーパーを用意できないか話し合っています。

 

パソコンなしでMicrosoft Wordの使い方を教えるガーナの教師。その驚くべき方法とは? : カラパイア

世界にはさまざまな事情から適切な形で十分な教育を受けられない子どもがいるが、そんな環境でもなんとか彼らに基礎的な知識を与えようと奮闘する教師もいる。 農村地帯で情報通信にまつわる科目を教えるこちらの教師もその中の一人だ。なんと彼はパソコンが1台もない学校で、生徒にMicrosoftのWordを教えていた。 …

ビットコイン(BTC)の手数料が過去2年で最低水準の安さに。segwit・手数料・トランザクション数・ビットコインキャッシュとの比較&最新状況

仮想通貨界の大スター、ビットコインはSegWitのおかげで、手数料が2016年以来の最低水準まで下がっているようです。

昨年末からのビットコインを振り返ってみますと、昨年後半あたりからの仮想通貨への感心が高まり、ビットコインの価格は高騰しました。

そのため、手数料も高騰してしまい日刊Spaによりますと、1月15日には3980円のものを購入するのに、ビットコイン決済の手数料が1300円でした。
このような状況ではビットコインでモノと交換するマイクロペイメントは現実的ではないため、マイクロペイメントが現実的である送金、決済が早いNEMやモナコインなどの通貨に注目されるようになりました。

ここに来てビットコインの手数料がここまで安くなってくると、ビットコインでのマイクロペイメントも可能になるかもしれませんね。

ドミナンス(支配率)をみるとビットコインの支配率は42%であることを踏まえると「仮想通貨=ビットコイン」のような感じですので、ビットコインでマイクロペイメントが出来ることは、仮想通貨が実社会で使われるためのシンボリックな意味で大きいのかもしれません。

 

ビットコイン(BTC)の手数料が過去2年で最低水準の安さに。segwit・手数料・トランザクション数・ビットコインキャッシュとの比較&最新状況|CoinChoice

Junya Hirano 平野淳也 ビットコイン(BTC)の手数料は2016年以来の最低水準まで下がっています。 1byte辺り30サトシでも、2ブロック程度で取り込まれます。 出典: Grafana ビットコイン(BTC)の手数料はここ2年の最低水準まで下がっていて、トランザクションの数自体はどうなのかというと、下記のような状態になります。 出典: BitInfoCharts …

バークレー市、独自のイニシャル・コミュニティ・トークン発行へ

今年は国や地域が発行する地域仮想通貨元年になるのではないかと、ICO研究室では話題に上がっていますが、米カリフォルニアにあるバークレー市も、独自にトークンを発行する計画を進めているようです。

国や政府から与えられる予算が削られている所は、運営のためにICOで資金調達を募ることで予算調達しようとする流れになりそうです。

投資家からすれば、個人や企業が行うプロジェクトよりも投資リスクは少ないのでいいように思いますが、こういった国や地域が発行する仮想通貨の担保が、何であるかが今後のポイントになったりしますかね。

ホワイトペーパーに書かれているかと思いますので、投資を考えられている人はチェックするといいかもしれませんね。

 

さて、皆さんは日本はどこの街がICOを行なうと思われますか?

 

バークレー市、独自のイニシャル・コミュニティ・トークン発行へ | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

米カリフォルニアにあるバークレー市は、独自にトークンを発行する計画を進めている。 集められた資金は市の予算に充てられ、住宅建設や都市開発に使われる。市のようなコミュニティが行う今回のICOは、イニシャル・コミュニティ・オファリングと呼ばれている。 連邦政府から与えられる予算が削られているバークレー市は、都市運営のための資金繰りに困窮していた。ICOで資金を募ることで予算の拡充を狙う。 …

米証券取引委、不正ICO疑惑の企業や個人に召喚状を送付-関係者

へぇ、ICOでの資金調達は2017年12月あたりから急に増加している感じですね。
これらのICOのほとんどのは米国外で取引が行われるているでしょうから、SECとしても取り締まりが難しいように思います。

国や政府の規制はどうしても有価証券の規制をモデルとしてしまうため、規制すればするほどIPOと同じようになりやすいでしょうね。

詐欺的なICOが多い現状を踏まえますと規制は必要ですが、ICOの柔軟性や迅速性などのメリットをなるべく考慮したものになって欲しいですね。

ただ、国ごとの規制での対応は難しいので国際的なルールとして、RFCのような形のものが理想的だったりしませんかね。

 

米証券取引委、不正ICO疑惑の企業や個人に召喚状を送付-関係者

不正な新規仮想通貨公開(ICO)の取り締まりを進めている米証券取引委員会(SEC)は、複数の企業などに召喚状を送付した。事情に詳しい関係者が明らかにした。   SECは、ICOを行う会社の実体がないケースもあると、数カ月前から懸念してきた。調査が非公開であることを理由に、同関係者が匿名で明らかにしたところでは、SECは証券法違反の疑いがあるとみるICOに関わる企業と個人に召喚状を送付した。 …

PASMOで乗るとポイント付与 東京メトロ「メトポ」開始

地下鉄のラッシュのピーク前に乗車すると、付与されるオフピークポイントは面白いアイデアだと思います。
席を譲るとポイントが付与するのもやってほしいですね。

そう言えば、LINEが行っている実証実験プロジェクト「&HAND」という席譲りアプリがありますが、すぐ実装できそうです。

そして、ポイントがトークンになっていけば、LINEPayと相性が良くて、LINEPayと資本提携しているソフトバンクが決済インフラ提供するとなったりするのですかね。

PASMOで乗るとポイント付与 東京メトロ「メトポ」開始

東京メトロは、PASMOを活用したポイントサービス「メトロポイントクラブ(メトポ)」を3月24日にスタートする。

ビットコイン取引の処理速度が向上-「セグウィット」の採用進む

SegWit(セグウィット)というブロックサイズはそのままで取引のサイズを圧縮し送るため、手数料が安くなりスケーラビリティ問題も解決に向かえば、ビットコインの価格は上がるかもしれませんね。

これとは別にライトニングネットワークも動き出しますから、ライトニングネットワーク上でSegWit(セグウィット)が使えるようになったりすると、大幅に改善することになったりしませんかね。

 

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-02/P4Y0PG6TTDS001

ブロックチェーンの業務利用は2020年に“転換点”–サプライチェーンに効果

ブロックチェーンの記事や仮想通貨、ビットコインの多くの記事には、木を見て森を見ずに近い記事になりやすいです。
森にはいろいろな木がありその集合体で森を形成するのですが、ブロックチェーンもいろいろな側面があり、使い方次第ではプライバシーが高いシステムに使われたり、トレーサビリティで透明性が高いシステムになったりします。

 

企業間で受発注データをやりとりするためにEDIを構築していましたが、ブロックチェーン(スマートコントラクト)を使えば、低コストで素早く構築することが可能となりますね。

また、ブロックチェーンはトレーサビリティに優れているため、消費者は商品の原産地や製造元、流通経路といったサプライチェーン全体を見ることが出来るシステムを構築することが出来、今まで難しかった加工食品などトレーサビリティも可能になりそうです。

ブロツクチェーンで何が出来るかはたくさんの側面がまだまだありそうですね。
皆さんはどんな使い方を思いつきますか?

ブロックチェーンの業務利用は2020年に”転換点”–サプライチェーンに効果

仮想通貨の中核技術として知られるブロックチェーンは、企業実務への適用や新規事業開発などの観点からもその活用が期待されている。企業のブロックチェーン利用の現状と今後の見通しなどをErnst & Young(EY) グローバル ブロックチェーン イノベーション リーダーのPaul R. Brody氏に聞いた。 …

自称「サトシ・ナカモト」のライト氏、最大110万BTCを奪ったとして元同僚の遺族から訴えられる

ビットコインを開発したサトシナカモトが誰なのかはまだはっきりとしていないのですが、この訴訟が元で2016年に名乗り出たオーストラリア人実業家クレイグ・ライト氏へ注目がまた高くなりそうです。

サトシナカモトが所有すると言われるビットコインは100万BTCと言われていますが、2人が所有していた可能性が110万BTCで非常に近い値ということが、大きな理由になりそうな感じですね。

アメリカの国家保安情報局がユーザーの電子メールや文書、写真、利用記録、通話など、多岐に渡るメタ情報の収集し分析出来るPRISMではサトシナカモトが誰なのか割り出しているそうですが、クレイグ・ライト氏だったりするのですかね。

皆さんはどう思われますか?

 

自称「サトシ・ナカモト」のライト氏、最大110万BTCを奪ったとして元同僚の遺族から訴えられる | TechCrunch Japan

2016年に「我こそはサトシ・ナカモトなり」と名乗り出たことで知られるオーストラリア人実業家クレイグ・ライト氏が、かつてビジネスパートナーだった故デビッド・クレイマン氏とともに所有していたビットコイン、最大110万BTCをすべて奪ったとして、クレイマン氏の遺族から訴訟を起こされました。この2人はごく初期のビットコイン開発に関わっていたとされます。 …

ベルギー発:古くて新しい水力発電装置

この発電システムを使って、Pow系の仮想通貨をマイニングすることで、昔の炭鉱のように過疎化された地域が活性化出来ることを、ICO研究室では実現できないか研究しています。

この水力発電装置Turbulent Hydroは15kWの発電能力がある小型水力発電です。
魚などの生息環境にもやさしく、タービンの耐久性やメンテナンスにもすぐれているようです。

プレハブコンポーネントのインストールですし、このサイズの発電施設だったら日本の河川でも可能なところが、たくさんあったりしませんかね。

 

有名なBitmainのS9マイニングマシンの消費電力が1.38kWなので、15kWの発電能力から考えると7台くらいは動かすことができそうですね。

S91台でビットコインのマイニングを行なうと1日0.00380BTCくらいなので、1BTCが100万円だとすると1日3800円×7だとすると1日26,600円、1ヶ月798,000円くらいになりそうです。まじかっ!(笑)

 

ベルギー発:古くて新しい水力発電装置「Turbulent Hydro」

100年回しても、大・丈・夫! 電気を生む方法は、原子力や火力、風力、地熱、太陽光などさまざまですが、最も身近で安定性が高い発電方法は水力ではない…