2018年 4月 の投稿一覧

プラットフォーマー黄金時代、米公聴会が告げた転機 「フェイスブックは氷山の一角」との声も

Facebookの情報流出問題はビックデータビジネスにブレーキをかけてしまうかもしれませんね。
Facebookという1企業がハンドリング、管理する形ではなく、ブロックチェーンを使った非中央集権的なデータポリシーでもし出来たら、よかったのかもしれません。

StorjやSia、Maidsafeを使った形であったらどうだったか考えてしまいますね。
テクノロジーは非中央集権的で出来ても、人間のほうが中央集権的から抜けきれないのかもしれませんね。

 

プラットフォーマー黄金時代、米公聴会が告げた…(写真=ロイター)

【ワシントン=中西豊紀】2日間にわたって米議会の上下院で開催された米フェイスブックの公聴会が11日、終わった。この日も規制を求める声が議員から相次ぎマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は苦

ベネズエラ政府発行の仮想通貨Petro(ペトロ)使用に関する法案がついに承認へ

ベネズエラ国会で国家仮想通貨ペトロを含む仮想通貨関係の法案が承認されました。
ペトロ法案ではマドゥロ大統領がペトロの発行、組織、運営を一括管理する権限を持っているようです。

3月に行われたペトロ通貨のICOは、約5,300億円を調達できたとしているが、証拠は提示されていませんが、ICO調達した資金で30台の救急車や病院などを整備しているようです。

 

ベネズエラ政府発行の仮想通貨Petro(ペトロ)使用に関する法案がついに承認へ|CoinChoice

ベネズエラ国会は、仮想通貨「ペトロ」は違法だと繰り返し宣言したのちに、仮想通貨の使用に関する法案と石油に裏打ちされた国家の新たな通貨を承認した。この新たな通貨の利用はベネズエラ大統領の強い推しもあり、4月の第1週、イニシャルコインオファリング(仮想通貨発行前の資金調達)を開始した。 先週の発表によると、ベネズエラ国会である「The Venezuelan National Constituent

世界トップレベルのビジネススクールが次々にビットコインクラス開講:仮想通貨を経営管理学修士課程(MBA)に取り入れる

近い将来、ビジネス界においても仮想通貨は無視できない存在になると考えているようです。
5年後には、ビジネススクールを作りすぎても足りないくらい仮想通貨教育の需要が高まるため、各大学のMBAで仮想通貨の授業が開講するようです。

ペンシルベニア大学でが2018年秋から「ブロックチェーン」「仮想通貨」「分散型台帳技術」ぼ授業が開講、スタンフォードビジネススクールは2018年5月から「仮想通貨」という授業を開講するとのこと。

最近、ポジティブな情報が増えてきていますが、価格に影響したりするのですかね。

 

世界トップレベルのビジネススクールが次々にビットコインクラス開講:仮想通貨を経営管理学修士課程(MBA)に取り入れる|CoinChoice

世界のトップレベルに位置する各ビジネススクールは、仮想通貨とブロックチェーン技術の履修コースを追加することにより、仮想通貨の時流に乗り込もうとしている。 仮想通貨関連の経営管理学修士課程(MBA)をより多く設ける動きは、企業の(得に投資会社の)採用担当者だけでなく学生からの要望によって、さらに加速している状況だ。 ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授、Kevin …

Salesforceはブロックチェーンプロダクトに取り組んでいる

SNS、IoTやAIなどいつの時代でも、次の時代の大きなテクノロジーにいつでも目を向けている企業、セールスフォースもブロックチェーンプロダクトに取り組んでいるようです。

どのようなプロダクトを出してくるか楽しみですね。
個人的にはブロックチェーンネットワークのトランザクションを改善するようなプロダクトに期待です。

Salesforceはブロックチェーンプロダクトに取り組んでいる | TechCrunch Japan

Salesforceは、モバイル、ソーシャル、IoT、人工知能といった、次の大きなテクノロジーにいつでも目を向けている企業である。セールスフォースの共同創業者Marc BenioffとParker Harrisは、3月末に行われたBusiness InsiderのJulie Bortとの インタビューの中で …

仮想通貨を真っ当なビジネスに!ICO事業者向け教育機関を立ち上げるアントン・ザヤトコフスキー氏を取材!

仮想通貨の価格が安定しないのは、まだ全人口の1%も仮想通貨を使っていないからで、全人口の10%が仮想通貨を使えば、取引量は飛躍的に増えるため価格も安定するようです。

仮想通貨の裾野を広げるため、ICOや仮想通貨の投機的で詐欺的な要素をなくすため、アントン氏とボグダン氏は仮想通貨事業者を正しく教育する学校を作ることを考えているようです。

学校では、
・セールス担当者用コース
・マーケティング担当者用コース
・テクニカルアナリスト用コース
・エグゼクティブマネージャー用のコース
・ICO発起人用コース
・ブロックチェーン初心者コース(一般の方向け)
のコースを考えている模様。

日本でも学校設立の流れは出来てきそうですね。

 

http://venturetimes.jp/interview/35494.html

ビットコイン・マイニング特化。国産7nmプロセスASIC「KAMIKAZE」誕生

おお、消費電力で約50%(0.05 W/GH)、処理能力はチップ面積比で4倍も向上(オーバークロック時:300GH/s以上)とはすごいですね。

何よりも消費電力が少ないのがすばらしいと思います。
いくらするんだろう。

ビットコイン・マイニング特化。国産7nmプロセスASIC「KAMIKAZE」誕生

すごい名前です。今後どうなるか若干心配ではありますが、ビットコインなどの仮想通貨技術は「発掘(マイニング)」を通したブロックチェーンによる計算処理…

仮想通貨の“儲け話”だけじゃない可能性「海外旅行で両替不要」「振り込みが簡単に」「アートに利用」etc… 専門家が初心者に優しく解説

今年の夏、Money Tap(マネータップ)、相手の電話番号さえわかればすぐに送金出来るアプリ、リップルの技術を使って、内外為替一元化コンソーシアムが提供。

確かにNEMとかモナコインを見ていると、仮想通貨の世界には投資とか全く関係なく、自分の好きな通貨を選んで、それを応援し育てる文化がありますね。
そういう形がブロックチェーンとは相性が良いのかもしれません。

ボルトとネジ、それ自体は何も出来ないけど、何かものを作るときにはボルトとネジは重要であり、今の仮想通貨はそんな状態。
まったく、そのとおりだと思います。

 

http://originalnews.nico/92389

仮想通貨をHODL(ホールド)するだけで不労所得が貰える4つのパターンとは!?

1,マイニング:ビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナーコインなどをマイニングする。
マイニングがメジャーになり、競争が激化している。
2,マスターノード:特定のネットワークの仮想通貨を大量に保持する必要がある
3,プルーフ・オブ・ステーク:仮想通貨を特定のウォレットに預けることで、仮想通貨の発行・承認を助け、報酬が貰える。預ける枚数が多いほど報酬が多い
4,配当:KCS、ブリッジコイン、コモドなどは一般的な株式の配当と同じように、持っているだけで配当をもらえる。

の4パターン、ちなみにイーサリアムはマイニングからプルーフ・オブ・ステークに移行する予定です。

イーサリアムの価格が安いうちに買っておいたほうがいいのですかね。
それともそれまでにイーサリアムをマイニングしておくほうがよかったりしますかね。

 

仮想通貨をHODL(ホールド)するだけで不労所得が貰える4つのパターンとは!?|CoinChoice

五月雨まくら(@samidare_makura)です。 昨今のブロックチェーン・レボリューションから収入を得る方法は、仮想通貨の取引をすることだけではありません。例えば、DApppをローンチして利用者から収入を得ることも考えられます。 …

仮想通貨の将来性は? 基本となる3つの機能から考える

仮想通貨の3つの機能
1,ゴールドのような希少価値の積立資産(ビットコインなど)
2,マイクロペイメント向きで取引処理が早い決済手段(ビットコインキャッシュなど)
3,仲介不要の自動契約のネットワークであるスマート・コントラクト(イーサリアムなど)
をわかりやすくざっくりと説明されていますね。

 

仮想通貨の将来性は? 基本となる3つの機能から考える | マネーポストWEB

2018年の仮想通貨市場は「コインチェック騒動」から慌ただしく始まった。それにつられたかのようにビットコイン価格は暴落。昨年末230万円台だったのが、2月には64万円まで下落した。 勢いに冷や水を浴びせられた仮想通貨業界の今後に、暗雲立ち…

ベーシックICOのロードマップとは?現在のICO環境を解説

ICOの80%が詐欺なので、まあある意味ベーシックなんでしょうけど・・この手の詐欺はホワイトペーパーとSNSでメンバーの確認、プロジェクトソースコード確認でほぼ防げるように思います。
『5』以降のプロセスが少なくなりますようにしたいものですね。

【ベーシックICOのロードマップ】
1.アイデア
2.リサーチ期間
3.ホワイトペーパー公開
4.ICOスタート
5.SEC(米国証券取引委員会)からの召喚
6.起訴
7.裁判と有罪判決
8.逮捕・懲役

 

ベーシックICOのロードマップとは?現在のICO環境を解説|CoinChoice

Junya Hirano 平野淳也 Twitterで紹介されていたICOのロードマップが興味深いので紹介します。 Basic ICO roadmap 🙂 pic.twitter.com/odCMWItQbZ – Dmitry Buterin (@BlockGeekDima) 2018年4月4日 ツイートをそのまま引用するとこのようになります。 …