2018年 6月 の投稿一覧

ベネズエラ、経済崩壊で、BTC取引急増

IMFによると年インフレ率予測が14000%らしいですが、14000%のハイパーインフレ世界ってどんな世界なんですかね。
年の始め100円のコンビニコーヒーが年末には14,000円になる・・計算あってます?

ベネズエラではハイパーインフレのために、通貨ボリバルの大幅切り下げて、1000分の1に切り下げたボリバル・ソベラノ通貨を導入したようです。

このような経済状態だと国民は、自国通貨ボリバル・ソベラノ通貨よりも、ビットコインの方が信じられるようで、ビットコインで取引をしようとしているようです。

 

ブルームバーグが発行している66カ国のインフレと失業の見通しを基にしたミザリー指数によると、ベネズエラは4年連続1位だそうです。

ちなみに今年は1位ベネズエラ、2位南アフリカ、3位アルゼンチンとなっています。

ベネズエラ政府は、石油によって担保する仮想通貨ペトロを発行していますが、うまく機能していないのですかね。

ベネズエラ、経済崩壊で、BTC取引急増【フィスコ・ビットコインニュース】 | 通貨 – 株探ニュース

石油依存経済が崩壊しているベネズエラで、ビットコイン取引が急増しているという。独裁で知られるマドロ大統領に対する米国の経済制裁も効いている。国際通貨基金(IMF)は同国のインフレ率が今年、14000%近くに達すると予想している・・・。

ブロックチェーンでクリエイターの著作権を守る。「CFun」が日本発のコンテンツにもたらすメリットとは

CFunは誰が、いつ、どの作品を公開したかブロックチェーンに記録をすることで、作品の著作権の所在を明らかにしようとしています。

これによりクリエイターたちは国際的に作品を発表することができ、企業との取引などの多くの機会を得ることができるようです。

これと似たようなものに、画像を登録すれば、ブロックチェーン上に書き込まれ、証明書が発行されるBindedというものがありますが、CFunではマンガ、イラスト、声優、小説、ゲームなどの多くの二次元コンテンツ対応していいます。

また、CFunは作品を読んだり、評価、シェアするなどユーザの行動価値を評価しトークン化されるというBindedにはない特徴もあります。

これ以外にもいくつかクリエイターの著作権を守るプラットフォームはありますが、著作権データが分散しては著作権を守りにくくなりますので、最終的には一つに統合されうような流れになるのですかね。

これらのブロックチェーンはERC20上だと思われますので、統合はそんなに難しくなかと思います。

 

ブロックチェーンでクリエイターの著作権を守る。「CFun」が日本発のコンテンツにもたらすメリットとは | AMP[アンプ] – ビジネスインスピレーションメディア

政府がクールジャパン戦略を取り上げるなど、日本独自の文化を海外に発信していく動きが高まっている。その中でもアニメ、漫画の分野は世界トップレベルであり、海外に熱狂的なファンを持っている。海賊版サイトによって著作権の問題が取りざたされている現状だが、今後はその心配は無用になるかもしれない。 …

電子居住者を増やし「世界最大の国家」に、エストニアが描く未来

安倍首相も登録しているエストニアの電子住民者『e-Resident』ですが、この仕組を利用すればエストニアでの会社設立や銀行口座の開設ができ、電子署名による取引、納税までオンラインで可能になため、日本にいながらEU圏での事業が可能となります。

電子居住者たちによる企業の設立数も急速に増え、2015年12月に100社だったのがいまや5000社になり、電子居住者は3万5000人に達しているようです。

これはエストニアの出生数よりも同プログラムの方が高くなってるというのは驚きですね。

その増加を支えているのがコミュニティの活発さで、政府機関による公式フェイスブックグループには世界中から約4500名が参加しているようです。

 

こうなると当然、独自トークンも考えられますから、エストコインと呼ばれる仮想通貨の計画が発表され国家としてICOを検討していると話題になりました。

このエストコインがユーロと連動するようなペッグ通貨となればと期待され、欧州中央銀行のドラギ総裁からユーロの代替通貨を提供は許されないと牽制されています。

エストコインはユーロとのペッグ通貨ではなく、e-Residencyプログラムを拡張するための施策なのは少し残念でもあります。

このエストコインは2016年頃から計画されている『Reporting3.0』と呼ばれるプロジェクトで、法人口座間の取引に基づいて課税額を自動で計算、申告まで行えるようにし、企業の税務申告の撤廃に使われたりするように思います。

 

Ott氏が言うように、不動産を所有しない宿泊施設提供プロバイダのAirbnbや、オリジナルコンテンツを持たない世界最大メディアのフェイスブックのように、領土や物理的な居住者が少なくとも、電子居住者がいれば、エストニアは世界最大の国家になりるかもしれません。

エストニアに行ってみたいですね。

https://www.excite.co.jp/News/it_g/20180606/ForbesJapan_21225.html

スイスの過疎地で仮想通貨ビジネス。人口減にブレーキ?

もともと金鉱で栄え、金鉱閉鎖後はさびれてしまったスイスのゴンド村に、マイニング工場『アルパインマイニング社』がブロックチェーンの会社として設立されたようです。

『アルパインマイニング』スイスらしくていい名前ですね。

ゴンド村は水力発電所に近く電気代が安く、標高が高く寒冷な気候で冷却に都合がよいことが、ゴンド村への設立理由だそうですが、おかげでゴンド村へ6人が移住し、人口や税収に貢献できているようです。

もう8ヶ月くらい前に日本でも水力マイニングで地域活性化出来ないか、ICO研究室で研究したことがありますが、マイニングで地域活性化につながってくれるとうれしいです。
(ちなみにこのときに研究材料として扱っていたハイドロマイニングはアルプスの反対側なんでしょうね。)

あの頃に比べると仮想通貨やIICOも怪しくて危ないものより、少しはイメージが変わってきていますので、どこか検討してくれませんかね。

おすすめはベルギーの『古くて新しい水力発電装置』です。

https://tabizine.jp/2018/06/03/188958/

バイナンス(Binance)が約1100億円のファンドを発表、取引所による買収が加速する重要な流れとは

バイナンスが約1100億円のファンドを発表しました。

投資は独自トークン、バイナンスコインで行なうことのようですが、これってテックビューロ社のCOMSAと同じような感じになのでしょうか。

COMSAと少し違うと思うのは、その投資先です。

バイナンスに限らす、コインベースやビットマインは投資に力を入れていますが、コインベースは暗号通貨支払いできるSNSのearn.ccm、EthereumブラウザのTodhi、DEXプロトコルのリレイヤーのParadexの買収し、ビットマインはCircle(サークル)に出資しています。

コインベースやビットメインは暗号通貨のサービスシステムを開発するユースケース会社へ積極的に投資をしています。
バイナンスの投資はこれからですが、おそらくコインベースやビットマインのように、暗号通貨のサービスシステムを開発する会社に投資すると思われます。

起業家や開発者は彼らから買収してもらうのを前提とした出口戦略をたて、起業するのも増えてくるかも知れません。

バイナンスは設立1年未満で従業員300人、四半期の利益が約200億円の企業です。

四半期の利益では、創業148年のドイツ銀行の約150億円を上回っています。

これはGoogleやFacebookよりはるかに早い速度で、Coinbase(コインベース)、Binance(バイナンス)、Bitmain(ビットメイン)などの成長スピードは、今までの産業史ではあり得なかった驚異的な速さです。

ファンド金額約1100億円ファンド規模といい、成長スピードといい、仮想通貨・ブロックチェーン領域はすごい可能性があるようです。

新たなブロックチェーンや仮想通貨の領域のエネルギーはバイナンスを始めとする取引所やマイニング事業から、次はどのステージ(ジャンル)に向かうのか興味深いように思います。

https://coinchoice.net/binance-1billion-dollar-fund/

「ウナギ食べるの極力控えて」絶滅危惧種なのに2.7トン廃棄、流通経路にも不審な点 環境団体が調査

絶滅危機種であるうなぎの流通過程には不透明な部分が多く、稚魚を採捕して養殖池に入るまでの過程では、不正な採捕や密輸、密売が起きているそうです。

違法や不正取引でないうなぎと証明することが難しいため、スーパー大手では不明な状態で販売していることになるようです。

中にはグリーンピースがDNA検査を行ったところ、ユニーとオークワで販売されているウナギにアメリカウナギが混ざっていることが判明したそうですので、サプライチェーンの改善が求められそうです。

ブロックチェーンを利用したトレーサビリティを導入すれば、安全で不正のない取引ができるため、うなぎの保護にも役立つかも知れませんね。

うなぎ売買に関わる仮想通貨『うなぎトークン』でICOなんてのもありなのかも知れません。

「ウナギ食べるの極力控えて」絶滅危惧種なのに2.7トン廃棄、流通経路にも不審な点 環境団体が調査

ニホンウナギの絶滅が危惧される中、ウナギの蒲焼きが、2017年の1年間で少なくとも2.7トン廃棄されていたことが国際環境NGO「グリーンピース・ジャパン」の調査で明らかになった。同NGOは6月4日、「不透明なウナギ調達の実態」という報告書を発表。スーパー大手が

DMM、3分で査定できるクルマ売却アプリ「DMM AUTO」を公開

そう言えば、車検履歴やオーナー歴のみならず事故歴や修理歴までブロックチェーン上で管理すれば、査定はもっと簡素化されますし、政府の納税管理も楽になったりしそうですね。

そうなると現在、登録データを持っているところが有利なので、オークション業者が持っている事故歴とかの登録データはしっかりしていると聞いていますので、ベースとなったりするのでしょうね。

 

https://japan.cnet.com/article/35120231/

Ripple(リップル)CEOが語る「XRP価格はいつまでもビットコイン価格に相関しない」

リップル社のガーリングハウスCEOが、リップルの価格とビットコインは相関しないようになると発言しているようです。

リップルのコンセンサスアルゴリズムはPOCと呼ばれるもので、マイニングを行ないので自発的にコインが生まれることはありません。

そのため発行枚数もリップル社が決めることができますから、ビットコインとの相関をしないようにしたいとリップル社が思えば、コントロールできる状態にあります。

そのため、あとはリップル社のやる気と、タイミングの問題だったりするように思います。

Ripple(リップル)CEOが語る「XRP価格はいつまでもビットコイン価格に相関しない」|CoinChoice

Ripple社のブラッド・ガーリングハウス最高経営責任者(CEO)は、ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)との間に当初から存在した(価格変動の)高い相関関係が近く終わるとの考え方を示した。 …

スロベニアのショッピングセンター(BTCセンター)全ての店舗で仮想通貨が使用可

首都リュブリャナにあるショッピングセンター、その名もBTCセンターは、155万スクエアフィート(東京ドーム約3つ分)に500の店舗を構える歴史あるショッピングセンター。その全ての店舗で仮想通貨での取引が出来るようになったそうです。

数年前にリュブリャナを訪れたときは、町の真ん中に綺麗な川の流れるのどかな街、という印象でした。そんなところでこういった試みが始まっているのには驚きです。スロベニアは一人当たりワインの消費量も世界4位、ワインも楽しみに、仮想通貨の先端市場を訪れるのもいいかもしれませんね。

Slovenia Plays Host to the World’s First “Bitcoin City”

One of the smallest countries in the EU may also have some of the biggest ambitions. Slovenia has announced that its largest shopping center – coincidentally known as BTC City – will transform into a complete bitcoin city, in which every store and venture will accept cryptocurrency and operate via blockchain technology.

 

19歳慶応生の挑戦——6兆円市場はブルーオーシャン

確かに政治においてもブロックチェーン技術を適切に活用できれば、行政のコスト削減やパフォーマンスの向上が期待できるだけでなく、民主主義のあり方自体を大幅にアップデートでき、超民主主義な世界の可能性さえ見えてきます。

 

ポリポリがリリースするアプリでは政治家と有権者が政策提言や意見交換を行い、政治コミュニティを形成でき、トークンによる個人献金システムを実現することも計画しているようです。

個人献金の規模は250億円だそうですが、確かにトークンとの相性は良さそうです。

 

政治を変えるのは有権者の声だとは言われていますが、ポリポリは政府に頼らず、テクノロジーを活かしたシステムによって、有権者の声を可視化し政治を変えようとしているのはすばらしいと思います。

 

そうか、政治分野の市場規模は人件費を含めると6兆円にもなるのですね。

 

「日本の政治をブロックチェーンで変える」19歳慶応生の挑戦–6兆円市場はブルーオーシャン

近年、急速に注目度が高まりつつあるブロックチェーン技術。業種を問わず、数多くの企業が自社事業に対するブロックチェーン技術の導入を検討している。同技術…