2018年 6月 の投稿一覧

ビットコインを操る暴力団。覚せい剤の決済にも…元経済ヤクザ・猫組長が語る

銀行は反社会的勢力との取引を拒絶しているため、暴力団員は銀行口座を開くことができませんが、ウォレットは簡単に作れるため、地下銀行や覚醒剤の取引にビットコインを使う者が出てきました。

また、ビットコインは株やデリバティブ取引に比べ、口座開設から現金化までのプロセスも簡単なため、マネーロンダリングが簡単に行えるようです。

マネーロンダリングやテロ資金の対策行うFATFよると、仮想通貨による送金の90%以上が資金洗浄の目的らしいですが、秘匿性高い仮想通貨Zcashが2025年までに約680万円なると、米グレイスケールが予測していますが現実的になったりするのかも知れませんね。

 

ビットコインを操る暴力団。覚せい剤の決済にも…元経済ヤクザ・猫組長が語る | 日刊SPA!

経済ヤクザとして暗躍し、海を渡って様々なシノギを経験してきた猫組長。SPA!誌上で漫画家の西原理恵子氏とコラボした連載「ネコノミクス宣言」が単行本として発売される。発売を記念して、本書に収録されたエピソードを公開。ビットコインを操る暴力団の生態を解説する。  * * * …

ブロックチェーンをベースにした新興宗教が誕生

今までの多くの宗教は、中央集権的で信条や決定がその宗教の最高権力者によって行われ、信者はそれに従う形で行われています。

ブロックチェーンをベースにした新興宗教0xΩは、信仰内容を最高権力者による変更ではなく、信者が変更可能で信仰に関する文書を変更し、特定の慈善目的で寄付を募ることが可能になるそうです。

確かに経典や信条などをブロックチェーン上に置くことで、信者による変更を認めるようになることは新しい形なのかも知れませんが、信仰の対象との解釈と関係性がどのようになるのか興味深いように思います。

 

ブロックチェーンをベースにした新興宗教が誕生

by geralt仮想通貨に使われる技術「ブロックチェーン」をベースにした宗教「0xΩ」の存在が発表されました。0xΩは宗教活動をブロックチェーンを通じて行うというもので、創設者は「最高権威」と

SBI、仮想通貨交換業を開始 利ざや「最低水準」

SBI証券の約430万の口座とのシナジーと業界最低水準のスプレッド(利ざや)で差別化による売上は見込めそうです。

取引所が増えていますので差別化は大事だと思いますが、リップルを先行させる差別化はしなくてもよかったように思います。
ビットコインの取扱がいつになるのか、他の仮想通貨がいつになるのかが気になりますね。

SBI、仮想通貨交換業を開始 利ざや「最低水準」

SBIホールディングス(HD)は4日、仮想通貨の交換や取引サービス事業を同日から開始したと発表した。まず先行予約で口座開設した顧客を対象に仮想通貨の販売を始め、…

仮想通貨のオイシイ話は詐欺?5種類の詐欺と対策方法を紹介

仮想通貨へ多くの人々が参加するようになるとユーザに対する詐欺件数も増えていきます。
仮想通貨で主な詐欺は下記の5つがあるようです。

クラウドマイニングサービス詐欺はwebサイトのドメインを騙し、マイニング使用料を取られる詐欺で、ニューヨークなどのいい場所に会社登録され、取締役がすべて登録国ではない外国人である場合は注意が必要。

仮想通貨のマルチ商法詐欺は、参加するうえで手数料が発生するパターンが殆どで、製品やサービスを販売していないことが多い。

ビットコイン投資サービスパッケージ(ビットコインの分野における新しい詐欺)は、今までの投資ビジネス詐欺のように、毎日少額の報酬支払われるが、投資した金額が戻ってくることはない。

仮想通貨投資サービスで投資する場合、提供会社に専門家がいることを確認し、投資戦略が明確にまとめられていることや内容に一貫性があることがポイント。

偽ICOかどうかはチームがソーシャルメディアにも強い存在感かどうかを調べ、ホワイトペーパーなどの事項について怪しい点がないか確認する。

ポンプアンドダンプ方式とは、あまり人気のないコイン価格を人工的に膨らませ売り逃げすることで、そのため価格のつり上げを行える有名人であることが多い。

 

仮想通貨に対する詐欺は、情報収集と研究によって防ぐことが可能です。

常に情報を集めながら、市場を見ることが大切なようにICO研究室も思います。

仮想通貨のオイシイ話は詐欺?5種類の詐欺と対策方法を紹介|CoinChoice

仮想通貨の人気が増加し、多くの人々が流行に加わるにつれてユーザーに対する詐欺件数は増える。どのような方法を知ってもハッカーや詐欺師から100%安全に守られることはない。しかし、問題を知り自由を守る最善の方法を知ることで詐欺や資産喪失の リスクを大幅に軽減できる。 …

ブロックチェーンは音楽業界も変えるのか?気になる「UJO music」をチェック

土地の売買契約や遺言書のような重要な契約書は、公証人役場にて公正証書作成してもらいますが、ブロックチェーン上で行われることで公証人役場の必要性さえなくなります。

それは音楽業界でも言えることで、プロジェクトUJO music (ウージョ・ミュージック)のように音楽業界での権利やオーナーシップ管理するようなシステムでは、著作権を管理する日本音楽著作権協会 JASRAC(ジャスラック)の存在さえ不必要になる可能性もありそうです。

そればかりか、レコード会社、配信ディストリビューターのちから関係による配信の制約さえ、ブロックチェーン上で行なうことで、どこにも制約されない配信、購入できるようになるようです。

販売スタイルだった頃はレコード会社の力がCDショップよりも強かったのですが、ネット配信が出てくるとレコード会社の力よりも配信ディストリビューターの力関係が強くなりました。

配信ディストリビューターはより力を増すために、スマートスピーカーのようなデバイスを発表し、サブスクリプション料金を導入したりしていますが、UJO music (ウージョ・ミュージック)のようなブロックチェーンソリューションの出現により、その力関係も再び見直されるようになりそうですね。

 

https://coinchoice.net/ujomusic-change-music-industry/

『ICO投資家、平均82%のリターンを得ていたことが判明ことから』わかること

BTSNの記事では、取引所に上場したICOの価格は上場後16日間で平均182%も上昇しているようです。
上昇の原因はSNSでの情報発信が増え、流動性が高まったためと考えられます。

ICOを行うプロジェクトのほとんどはtwitterアカウントを作成しますが、そのアカウントが約10か月前とか早めに作られたプロジェクトのほうが、取引所への上場の確率が高いようです。

やはり、コミュニティの活発さが、ICOの成功や価格に大きく影響しそうですね。

また、1トークンの価格を30円と安く設定し、購入しやすくしているところの方が上場しやすく、
調達された資金は中央値で4.1億円だそうです。

こちらも成功の要因も上場できたICOは出来なかったところに比べ、3倍以上資金を集めているようですので、トークン単価を下げ、参加しやすくし、コミュニティを活性化することがポイントのようです。

この資料にはAirdropとICO成功に関するコメントはありませんでしたが、おそらくトークンをもらえる条件として、SNSでのコミュニティを促すものが多いエアドロップは、成功の近道となり、今後増えるように思います。

ICO研究室では、Airdropの情報を集めたサイト『エアドロマニア』をプレリリース中ですが、ICO参加者のためにICO評価基準を表示していますが、成功の秘訣がコミュニティの活性化だと言えそうですので、効率的に成功するICOを見つけやすくするため、コミュニティの活性度も表示するようにするため、急きょ追加予定です。

 

 

世界から最新Airdrop一覧-仮想通貨ICOのAirdrop(エアドロップ)サイト

Airdrop(エアドロップ)の日本語での情報量はきっと1番、世界中のAirdrop(エアドロップ)情報を掲載するエアドロップコイン。

 

ICO投資家、平均82%のリターンを得ていたことが判明 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

米マサチューセッツ州にあるボストン・カレッジのHugo Benedetti氏とLeonard Kostovetsky氏は、2017年からのイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関する調査を行い、投資家は平均で82%の投資益を上げていたことを報告している。調査は4003種類のICOを対象にして行われた。集められた資金は1.3兆円に上る。 Hugo Benedetti氏とLeonard …

ブロックチェーンが変える経済のあり方––信用は無価値になり、“共感の時代”が始まる

お金の総量のお話、ビットコインは20兆円、ビル・ゲイツの個人資産が8兆円、Appleの価値が70兆円、アメリカ連邦予算は500兆円、全世界の金の価値の総量も800兆円、そして株式市場が7000兆円、これらに比べればビットコインはまだまだ小さく、仮想通貨バブル・ICOバブルは始まっていないと言えそうです。

確かにこうやって見るとまだまだ仮想通貨バブル・ICOバブルが起こるほど、大きな量はありませんね。

また、基軸通貨はどんどん変わっていて、20世紀はドルが基軸通貨、19世紀はポンド、18世紀はグルテンで、17世紀はダカットでした。

基軸通貨は1世紀ごとくらいで変わっており、次の基軸通貨は仮想通貨だろうと思えます。

また、日本円は日本でしか使われないので、地域通貨といえるようですね。

そう考えると、法定通貨はである以上、ドルも元も地域通貨で、基軸通貨が仮想通貨になれば、本当の意味でグローバルな通貨になりえそうです。

どんな世界になるのか考えただけでわくわくします。

 

また、今まで不正があっても、改ざんリスクがあっても、障害があっても、一番信用があると言われていた国の信用がブロックチェーン技術の登場によって、国の信用よりも安価でできるようになるため、信用よりも共感が価値を持つようになりそうですね。

時代が大きく変わろうとしています。

ブロックチェーンが変える経済のあり方–信用は無価値になり、”共感の時代”が始まる

河崎純真 氏(以下、河崎) あと10分くらいしかないので少しまとめると……おもしろいのは、さっき「国が信用を持ってる」という話だと何が問題かと言うと、不正ができて、改ざんができて、耐障害性が弱いんです。 …

「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

3〜5年後にくるであろう領域を見つけ、その有望な領域で有望なインキュベーションやシード・アーリー期の企業への投資を行なうgumiが、仮想通貨およびブロックチェーン技術に特化した投資ファンドgumi Cryptosを立ち上げました。

シード・アーリー期からコミュニティを作り、メンバー全員でブロックチェーンならではのモノとは何かを検証し、その答えを見出すやり方で出資をおこなっていくやり方のようです。

資金調達だけで言えば、自らICOすれば、いいように思いますが、国光氏のいう必勝パターンで成功確率を上げるのも一つの方法かも知れませんね。

 

「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立 | TechCrunch Japan

スマホゲームの開発などを行う gumi は5月30日、仮想通貨およびブロックチェーン技術に特化した投資ファンド「gumi Cryptos」を設立すると発表した。ファンド規模は3000万ドル、日本円にして約30億円だ。 「投資には、僕なりの必勝パターンがある」ーー gumi代表取締役の国光宏尚氏は、TechCrunch Japanの取材でこう語った。 …

ブロックチェーンを利用したデータ流通・利活用サービスを開始

最近、ブロックチェーン技術を利用した多くのプロダクトが、たくさんリリースされていますね。

中には「これはブロックチェーンでやる意味があるのかなぁ」みたいなものも存在しますが、ブロックチェーンのメリットは多岐にわたりますので、一見では気づかないであとでわかるものもあります。

ブロックチェーンのメリットの中に「非中央集権的」というのがありますが、これもわかりにくい分野だったりします。

「FUJITSU Intelligent Data Service Virtuora DX データ流通・利活用サービス」は総合パッケージすぎてわかりにくい分野なのでしょうね。

 

 

ブロックチェーンを利用したデータ流通・利活用サービスを開始

富士通は、データの価値を安全に見える化して共有するサービス「FUJITSU Intelligent Data Service Virtuora DX データ流通・利活用サービス」を発売した。ブロックチェーン技術を活用している。

中国はブロックチェーン開発を加速する意向、政府の積極的姿勢の真意とは?

中国ほど、アリペイなどのフィンテックネットワークが発達し、キャッシュレスが普及している国は他にないと思います。

中国はイノベーションとその技術開発を敬遠したことはなく、ブロックチェーン技術を使い、このフィンテックネットワークを作り変えたらものすごく大規模で利用率の高いブロックチェーンができます。

今までの中国のやり方を見ていると、独自のソーシャルメディアネットワーク、ブロックチェーンネットワーク、およびテクノロジーを作りたいと思っているため、既存のイーサリアムなどを採用することはなく、中国に拠点におくVeChainやQtumなどのブロックチェーンネットワークが採用される可能性がか高いと思われます。

 

 

中国はブロックチェーン開発を加速する意向、政府の積極的姿勢の真意とは?|CoinChoice

中国の国務院(中国の最高国家行政機関)は、地方金融当局と政府資金研究センターに対し、ブロックチェーン技術の開発に専念すること、そしてブロックチェーンの商業化を加速させるように命じた。 5月24日に発表された中国の国務院の公式声明は以下のとおりだ。 …